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お地蔵さま

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    一期一会 お地蔵様

2017年12月11日 (月)

雪の後山縦走 12月9日

今季初の雪山に参加した。
家を5時20分発 駐車場6時

後山駐車場8時10分頃 出発
霧氷が期待できそう

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この所 文化祭続きで、山とはご無沙汰 体がなまっていた。
船木山到着後 後山に向かう。
積雪量は多くないが 小エビの尻尾が美しい
後山 10時15分 休憩

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登る途中はお天気も良く 眺望を期待したが
徐々にガスってきた。

Dsc_4008
船木山まで引き返し 駒の尾山へと向かう。
縦走路は穏やかなアップダウンで歩きやすい。

Dsc_4012

駒ノ尾山には避難小屋があり 先行者が一人休憩されていた。
休んだ後 下山に移るが晴れていたら素晴らしい眺望だったと思う
ちょっと残念


Dsc_4018
急な登山道を Mさんは難なくすいすい降りて行くが
尻もちをつかないように 膝に負担がかからないように
用心しながらなんとか 林道に到着。

以前はアスファルト道は 足が痛くて泣けたけれど
今回はなんとか大丈夫。これも足指の体操のおかげだわ♪

Dsc_4019
駐車場に14時頃到着
膝も激痛にならず みなさんのおかげで楽しめました。
長く登っていないと 気持ちが前に出なくなるので
行って良かった。
おかげで次の日から 目覚めがすっきり。
元気が出ました。


2017年11月22日 (水)

気象講座 本日の雲

19日 気象講座を受講したので、しばらくは空を見上げることになりそうです。
どんな大気の状態のとき、この雲が発生するのか、そんなお話も聞きたかった。
ただ、観天望気は難しいとか。
昨日の雲は積雲でしたが、今日はきれいな巻雲でした。
先端がきれいに巻いていて、講座の通りだと納得。

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2017年11月11日 (土)

岩トレ

今日は脱出訓練をしました。
ロープにぶら下がって 必死で立ち上がる。
後になるほどみなさん 上手になるのね。
人のを見て イメージトレーニングできてるから。

でも 空中で動けなくなるより 落ちた時壁に当たって
怪我をする方が大のような気がする。
落ちる時に 上手く落ちるようにしなきゃね。

2017年10月 1日 (日)

9月30日 鷲ノ巣岩トレ

9月は調子が悪くて 棒に振りました。
やっと風邪も完治。

お久しぶりの鷲ノ巣です。
でも 落ち着いて登れば大丈夫。
ただ一度 後ろへ引っ張られそうになったのにはびっくり。

およっ!

みなさん 思う事は同じ。

岩をする人オールキャストでにぎわいました。

まだまだ暑くて水分が必要です。
登る際には携帯しましょう。

2017年9月 9日 (土)

丸岡城

平城で織田信長の命により柴田勝家甥の勝豊に築かせたとか。
街中の小高い そして古い現存のお城だった。
現存のお城は一歩入ると すぐにわかる。
なんせ階段が急。独特な時代の空気を肌で感じる。
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この階段 転がり落ちそう^^;
ロープ付きです。
Dsc_3219 最上階から特徴ある屋根瓦が見える。
何と石の瓦と鬼がわら。Dsc_3230
お天気でよかった
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白山神社

まずは白山神社 見応えがあると言う事で神社詣で
7時過ぎに着く。
朝日が境内にさし込み厳かな光景だ。
写真愛好家のみなさんがカメラを構えていた。
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この鳥居は変わっていて初めて見る形。


Dsc_3213 昔 信仰の熱い人々は 白山に詣でるルートの一つとして
白山神社から白山を目指したとか。すごい距離だ
途中には茶屋があったり 泊まれる施設もあったのだろう。

Dsc_3204白山神社で一番印象に残ったのは緑の苔。
手入れが行き届いていて 非常に美しい。


Dsc_3208

白山 2017.8.26

いつか白山に登りたいと思っていたのが 同行してくれると言う人が現れ、念願かなった。

夜12時までに市ノ瀬に入れば 別当出合まで車で入れる。

岡山を17時出発。
備前インターから乗り 福井北だったっけ?
下道がかなり長い。

市ノ瀬には11時半頃着き なんとか別当出合まで入ることができた。
ただし 高速料金は深夜割引が無い。

駐車場でテントを張り寝るも、雨が降り始める。
これがすごい雨で 土砂降り状態だ。
車に入ろうかと聞かれるが、テントが流れるといけないし

出られるような状態ではなかった。

テント内 足元に水がたまっていた。

低気圧が通過したのだろう テントが押されるような風圧を感じた。

車に移動していたら テントはどこかへ飛んで行ってただろう。

しかし 6時頃には小雨になり 出発する頃には雨が上がった。
やっぱり晴れ女だ~^^

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雨が激しかったせいで 警報が出たらしい。おかげで市ノ瀬からのシャトルバスがしばらく運休。静かな別当出合。
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空をご覧あれ 青空~
上、中飯場のトイレ
下 甚之助避難小屋Dsc_3171_2
砂防新道から黒ボコ岩を目指す。
残り花が 申し訳なさそうに出迎えてくれた
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やっと黒ボコ岩
この時点で10時 
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小屋を通過し 御前峰を目指す。
途中空腹になり 歩くのが苦痛になった。シャリバテ~
ちょっと口に入れると 元気復活。
Dsc_3178 室堂の眺めよし。
しかし 歩みは遅い^^;

Dsc_3183 到着 11時40分 めっちゃ時間がかかっている。
Dsc_3185
下山は観光新道
ニッコウキスゲの花咲くころは 一面黄色い絨毯になるらしい。
Dsc_3189 眺めは最高だが 足に負担がかかる。
別当坂からの下りが厳しかった。

普段 革靴をはかずアプローチシューズばかりなので 足が重くて上がらない。
下山は16時頃だったかな?
重い靴もはかなきゃねぇ

一緒に歩いてくださった○さんには 申し訳なかったなぁと反省です。
お世話になりました。


2017年8月19日 (土)

山乗渓谷沢登り 8月17日

お盆が明けて 沢に行った。
山乗渓谷は近いし、そう難度も高くないので嬉しい沢だ。

と 思っていたら 巻かずにシャワークライムで登って行けば
かなり難しく、ロープを出していただいた。

若いメンバーはしょっぱなから泳ぐ、浴びる 水を楽しんでいる。
巻道はそれなりにすぐわかるし どちらを選んでも楽しい沢登りだ。

P8174163 最初の平坦な所はカットし 池の上から入渓
おぉ、滝だ!
P8174168 泳ぐことを全く苦にしない。私とはえらい違いだ。
次回からは泳いで楽しむことも念頭に入れて それなりの装備をしていこう。

P8174171
全て巻道がある。ここは(↑)私はパス。確保をしてくれているが 巻いた。。

下、到底登れそうにないと思ったけれど 巻道から見ると手掛かりがありそうに見えたので チャレンジ。
案外スムースに登れた。
(確保あり)
P8174185 実はここもパスしようと思っていたのだが 巻道を上がると橋との交差が見え ここで登っておかなきゃ後がない。
終わりだなと言う事で登った次第。
で、登った後、プール状の水に飛び込み泳ぐ羽目に^^;

下は道路に続く小滝

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橋から道路を歩き ショートカット。いいとこ取りで楽しませていただいた。
P8174196 別パーティ、ガイドさんと一緒に歩いていた二人 沢装備と言う事ではなく 巻いて登る 簡易スタイルで歩かれていた。沢靴ではなくてびっくり。

歩き方次第で初心者や子供から 本格的な沢登りまで楽しめる 貴重な沢だと実感。

ご一緒してくださったみなさん 大変お世話になりました。

また行きたいと思います。



2017年8月 7日 (月)

8月5日 鷲ノ巣と花火大会

土曜日 みなさんどうされるのかなと思っていたところへ 鷲ノ巣のお誘いがあった。
駐車場6時 と言う事は家を五時に出なきゃいけない。
前夜 ジュラシック ワールドを見たので 寝たのが随分遅くなった
眠い~~(´;ω;`)ウウ・・・

しかし、先輩のやる気は満々点 Sdsc_3033
数を登ろうと提案があり トラバース鷲ノ巣、奥の壁の直登右から 直登斜め とアブミ西南 何とお昼までに8本~~~
Sdsc_3036
和気までの道のり お天気は悪かった。が、徐々に回復。
暑いやら 疲れるやら へろへろでございます。
おかげで帰り 冷たい飲み物をいっぱい買っちゃった。

気を取り直し 夜の花火大会 自転車踏んで行ってきた。
京橋からの眺めは最高だ。見られて良かったなぁ
元気で都合のつく間は 毎年行きたい。 
Sdsc_3050写真を撮るのって難しい。

Dsc_3051

北岳バットレス そのⅡ

昨日はお天気もまずまずで もしかしたら登攀できるのではと期待を持って就寝。
しかし 2時起床とするも雨が降りやまず テントの中で待機する。

明るくなっても雨のせいで 他県のパーティも断念したらしい。
我々ももう登攀は無理と言う事で 取り付きの下見に行くことにした。
P7294072
7時40分 二股 ここは雪渓が登山道に横たわる。
雪渓の右に登山道がありぐんぐん登って行くと 下のc沢
このすぐ左の尾根筋を登って行く。踏み跡あり
P7294074##

P7294075 ##

P7294078 木の間をかいくぐりながら進むとお花畑に飛び出した。
バットレスの下部岩壁が現れる。
ガスって見えず残念。
とりあえず近くまで行って見る。

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頭に入れていた写真とぴったり合う。
第五尾根支稜とDガリー大滝が目の前に。
雪渓が多く残っているので まっすぐ詰めて左に渡ることになりそうだが 確認だけ。

P7294086 しばらく眺め、それぞれにバットレスへの想いを胸に、山頂へと向かう。

八本歯のコルへの階段が長く 登っても登ってもまだか・・・

山頂で雨にあったものの 大勢の人でほっとした。

肩の小屋から 厳しい下山路。

食事もおいしくいただけて良かった。

夜は雨が降り続き 4時起床。

テントを畳むまで 雨模様だったが 途中から登って来る人みなさん カッパを着ていなくて 降っていないことに気づかされる。

雨降ってないんだ~みたいな。

事故も無く無事帰宅でき ありがとうございました。

宿題は残ったものの 有意義な北岳だった。

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