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お地蔵さま

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    一期一会 お地蔵様

2017年3月27日 (月)

天狗山(日生)

急に思い立ち 天狗山へ向かった。
以前から天狗山、観音寺山辺りを登ってみたかった。
今日は予定が無いので、実行に移せた。

天狗山の標高も良く調べずに、登山口のあるお寺に11時半到着。
神社の本殿 左手側から登って行く。
Dsc_2261
すでに何人かの登山者が、入っているようだ。
会話を交わした二人の方は 準備をしているうちに登って行かれた。

登山道脇にミツバツツジが美しいピンクの花を咲かせていた。
もうこんな季節になったんだね。

Dsc_2263
思いのほか急登だ。汗を流しながら登って行く。
しばらくすると 展望が開けてきた。

眺めを楽しんだり スケッチしたり。
こんなちょっとした岩場もあって 楽しい。

Dsc_2270
下から標識らしいものが見えたので 山頂か?
楽勝~~
と思ったら 何とあと1,2キロだって。え~~~

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しばらくして山頂か!
と思ったら なんと 小天狗~~
小天狗の先に見えるあれだ!
まだ ずいぶんありそう^^;

Dsc_2273

舐めていました。

麓ではつつじが満開だったのに 6合目以上はまだ蕾。

着いた山頂からの眺め。
1時間程だったが ずいぶんかかったような・・・・気のせい
Dsc_2277
昼食を済ませ 下山されたみなさんの後を追う
中峰~西峰~三つ池~中池 ~下池~そして渓谷の登山道へ。

ここでも 甘く見ていた。
渓谷はなかなかアドベンチャーなルートで 
一人で薄暗い夕方だったら、ちょっとごめんだなぁ

あの明るい登りと比べ 木々で薄暗く岩あり沢あり、

かなり変化に富んでいる。
ちょっと分かりにくいところもあったしね。
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きょろきょろ木や花、景色を見ながら下山。
駐車場に着いたら 時々一緒になった方が
遅いから、捜索願いを出そうかと思ったって^^;

下山はいつも遅いんです。
時間ルート、問題無ければ、せっかくのいい景色ゆっくり見たいので。
気にかけてくださって ありがとうございます♪

2017年3月20日 (月)

2017年3月18日八ヶ岳 赤岳主綾

17日の夜8時 岡山出発。
美濃戸までの凍結した道を、安全運転で我々を運んでくれた。

駐車場から行者小屋までが とても長く感じる。
ストックを使用の方が多かった 。

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以前来た時より 雪の量がぐっと少なく黒々としている。
身支度して小屋を出発
文三郎尾根と赤岳主綾分岐10:18
一応ザイルを出す。目指すはチョックストーンのある岩。左手岩に残地スリングあり。

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ここを乗り越えるのがまずは核心部
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今回は雪が少なく クライミングシューズならガンガン登れそうな所が多かった。
アイゼンとは相性が悪い。夜走りで寝不足 体が思うように動かず 必死に登る。

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↑二ピッチ目の確保地点。ザイルが止まっている間に写す。

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↑12:38
雪の上はアイゼンが良く効いてサクサク登れる。

↓13:06
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14:30山頂到着
山頂からの景色を楽しむ。

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南アルプスが美しい

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のんびり景色を堪能している間にも 三人はどんどん下山
ずいぶん下ったところで頭痛が始まった。
高山病の前兆で これはまずい。

そんなわけで美味しい夕食は手を付けることができず 早々に寝床に着いたのだった・・・

次の日 通常は治るものだけど今回は尾を引いてしまい このまま下山となる。
みなさん 本当にすみません。

でも、初めての赤岳主綾登攀できて、大満足です。

2017年3月16日 (木)

3月12日 大山弥山西綾

毎週のように雪山。
今回は女性二人 ちょっと冒険か?

M邸4時半出発。
駐車場は7時過ぎていた。
元谷8:18
沢を登っている人が見える

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今回は初リードのため写真が無い。

11位半には稜線に出た。

途中1度 ランナーの受け渡し。
お天気も良く雪のコンディションが良かったので 縦走する
何年ぶりだろう。最高だ。

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下山で相変わらずのドジ。山に笑いがこだましたんと違うかな?
砂すべりは雪が腐って 尻セードも難しいくらいだった。
13:10下降に入り 奥の院15:00
温泉に入って帰宅
充実した一日だった。

3月4日 大山弥山東綾

私たちの会では 滝沢リッジと呼んでいたのだが 弥山東綾らしい。
3人で岡山4時出発。遅れないようにとのこと。

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元谷 7時20分
雪が少ない。
下は取り付き ここで準備をして右に回り込み左手壁に取り付く。8時35分
氷の壁でバイルを持て来なかったことを後悔した。
ブッシュだらけ。

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途中 写真撮れず。
狭い雪の釣り尾根状態を過ぎると あとは稜線まで一気。

Dsc_2118_2                   12時45分

厳しい登攀を終わり 稜線に続く尾根に出た。14時15分
休憩をとり いざ!

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やっと稜線に到着
お世話になりました

14時半
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2月25日寒風山

仲間は大山へ。手を挙げるのが遅く 車に空きが無かった。

そんなわけで 寒風山に決まった。
総社5時発
寒風山トンネルから上 さして凍結も無く スムースに通れた。

駐車場あたりには雪が無く ちょっと拍子抜けだった。
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そんながっかりは稜線に出てから払しょくされる。

霧氷が美しい。
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繊細な霧氷は 大山のそれとはちょっと違う。
絵画を見ているよう

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四国の山もいいね!
瀬戸内海があるから 滅多に来れないけれど

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2017年2月22日 (水)

特に好きで仕方ないと言うわけでもないけれど
孫の喜ぶ姿が見たいと 今年も訪れた
深山公園の赤松池。

もうじき4歳が来るので 鴨が怖いと言う事はないだろうと思いきや
集団で寄ってくると たじたじ
とうとうえさやりも辞めて 車に逃げ帰った。

身長から考えると すぐ目の前に鴨が要るわけで
小さな子どもはみんな、怖がって泣いたり怯えていた。
その位 圧巻
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この後も人がパンを持っていると 大移動を繰り返す。

驚いたことに、鴨が足をくちばしでつついて餌をねだるので

ついついサービスしてしまう。

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2017年2月21日 (火)

セツブンソウ

ネットで検索するとトップに出ていたので、行ってみようと思い立つ。
まずはガソリンをいれようとスタンドに入ると、パンクしていますよ。
えー!セルフでなくて良かった。
備中のセツブンソウは暖かい日差しの中、満開。想像以上の大群生で行った甲斐があった。

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案内板があると聞いたのだが なにも無く探し

地元の方に聞いてやっと到着
電気柵に守られて 可憐に咲いている。

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2017年2月15日 (水)

2月12日 中蒜山

毎週のように山に登れて しあわせ~~
土曜日は大雪警報が県北のあちこちで発令。
日曜日もまだまだ降りそうだったが 山に行きたいと言う情熱を持った人のおかげで中蒜山を目指すこととなった。

高速 久世インターから通行止め。
こんなことは初めてだ。
賀陽あたりから雪が見え始め 北房ジャンクションあたり一面雪景色。
大丈夫か!?

Dsc_1946
勝山の町も白く雪化粧。道路は凍結し ときどきo君ブレーキを踏んでみる。
蒜山は道路の両脇に 高く除雪した雪の山。
狭くなった道路をゆっくり走る。

なんと 塩釜の冷泉までしっかり除雪されていた。
時折青空も見え 期待できそう。

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深い雪をすいすい歩くAさん
尾根に上がると ラッセルが厳しくなった
交代で頑張るものの 10分も持たないし進まない。

頑張った後のしんどさ。

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途中 急登があり身長ほどの深さにもがくが Aさんは難なく乗り越えて行く。

最後 樹林帯を抜けたO君 やった!
喜びはひとしおだったようだ。

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山頂まで距離があったが みんなあと少しと気合が入って 見事完登。

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頼もしい男性ばかりで良かったわ・・・

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登りは8:30~13:30 下山1時間ちょっとであっという間。

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お天気は回復し 青空が美しい。

温泉はパスし 早く帰宅できた。こんなのもいいかなと思う。

2017年2月 5日 (日)

4日大山 弥山西綾登攀

今年に入って毎週雪山に入っている。
今回は大山弥山登攀と言う事で しんどいのを覚悟したが
思ったほどでもなかった。

たぶん 昔と違ってラッセルが無かったからだろう。

家を5:05出発 奥の院8:30 取り付き10:20 山頂13:00
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除雪され、歩きやすい。

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取り付きまでただ歩く
雪は締まっているし なだれる心配はなさそう

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50Mいっぱい伸ばコンテで登る。先行パーティに追いついた。
他のパーティはスタカットで登っている。

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なかなか進まない。動きが遅いと思ったら 相方の足がつったそう

Dsc_1923_2  太陽が顔を出し、まぶしくなったと同時に暖かくなった

山頂には大勢の登山者
こんな穏やかな晴天は稀だもんね
二週続けて お天気に恵まれ ラッキーだった。

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2017年1月29日 (日)

26日(木)大山

今年は調子も良く 雪山にもガンガン登りたい。

家を6:15出発  8時頃到着?Dsc_1877_2
こちらも大雪の後だが トレースばっちり

こんなにいいお天気なのに 人が入らないはずが無い

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雪た~~ぷり

まだ小屋が見えているけれど 短期間でずいぶん積もったね

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山頂小屋 入口から入れるようにしてくれている

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人が多かった 土曜日もいいお天気なのでもっと多いだろう

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大山は素晴らしい

今季は北壁にのぼれるかなぁ??

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ご一緒してくれたならづものさん みきさんありがとう

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