福山城
福山城は1629年に水野勝成が築城。 (岡山城は1597年宇喜多秀家が築城)
京都の伏見城や、神辺城の建物が移築されたという。
天守閣は、五重六階地下一階の層塔型。非常にすっきりした景観です。
明治6年廃城となった時、天守閣は残ったものの、S20年の戦災で焼失。
昭和41年に復元され、博物館になっている。
今 箱田良助と榎本武揚特別展が開催されています。
地図、測量の道具類が展示されていました。
連休でもあり人が多かった。(写真は閑散としていますが^^;)
珍しい鐘櫓、当時は柿ふきか桧皮ぶきだったのだが 荒廃が激しく昭和54年 銅板ぶきになる。
湯殿、伏見城から移築されたもので国宝に指定されていたが、戦災により焼失。S41年復元されたもの。
最上階、外に向かって開け放たれたドアの文様。
何を意味しているんでしょうか?
天守閣、 最上階。記念のメダル?販売機が見える。
福山城石垣に、楚々と花を咲かせているのは・・・・
う~~ん 何だったっけ( ̄○ ̄;)!
レッドデータブックにも記載されているという、珍しい ツメ・・・・ツメなんとか。
写真を撮っている方が、わざわざ声をかけて教えてくださったのに、失念。
福山では、ここにしかないそうです。
私はどこかで、鉢植えの大株を見たような気がするんですけど^^










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