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お地蔵さま

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    一期一会 お地蔵様

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2004年8月

2004年8月27日 (金)

槍ヶ岳下山

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登るのに比べて 下山の早い事。
すたすたと あの苦しかった飛騨泣きを下っていく。

森林帯に入った頃最後の水場があり ここで休憩
水は 手がしびれそうなくらい冷たい。
おいしい水とは こういうものを言うのだろう。
冷たくミネラルたっぷりの 本物のアルプスの水だ。

この辺りから団体さん3組と 抜きつ抜かれつで 思うように進めない。
私が跳ぶように歩けば 問題ないのだが。
どうも くっついて歩くのは苦手だ。

登山道脇は高い木と下草がマッチしている。 森自体が神秘的で美しい、
この辺りには 熊もいるんだそうな。
槍平小屋で小休止。
穂高平小屋は夏休みとあって 小屋の子供達がお手伝いをしていた。
牛乳1杯400円で休憩させていただいた。

足はもうパンパンを通り越して痛い。
それでも 必死で歩く。
必死と言えば、穂高の帰り上高地までの歩きは本当につらかったっけ。

やっとロープウェイの駐車場が見えてきた。ほっ!
深山荘に入浴。
大きな湯の華がたくさん沈んでいる。
しかも露天で石鹸もシャンプーも使えない。
しかたなく流してつかるだけ。

帰りは またまた工事で渋滞。
こちらも結構長かった。。

家に着いたら 0時過ぎていた。

道路、高山の手前で左折しないと ナビは市内の繁華街を通るので要注意。

2004年8月26日 (木)

槍ヶ岳

yari_

アルプス 第三段 槍ヶ岳に登った。
8月20日の夕方6時半頃 高速に乗り 事故のため渋滞渋滞。。
何と2回も渋滞だ。
それも 20キロ近い渋滞で ちっとも進まない。
新穂高温泉に着いたのが夜中の2時半頃。 
早々に 明日の天気を祈りながら 眠りに着いた。

夜は満点の星だったにもかかわらず 朝は曇っていた。あの満天の星は、なんだったんだろう~
5時起床、出発は6時15分
      白石小屋    8:20 その間、自宅より面倒な電話が入り 時間のロス。

                    林道歩きは変化が無く ただ もくもくと歩く
      滝谷       9:45
                    石を敷き詰めた登山道。緑が美しい

      槍平小屋    11:20 ここで休憩 木のベンチなどあって親切設計
      救急箱のある分岐から長~~い。
      
飛騨泣きと呼ばれる長い登りは どんなに頑張って歩こうと思っても歩けない。
何度も何度も休みながら、稜線を目指す。
7月だったら さぞかし美しいお花畑であったろう。 
ただの草原はやたらしんどく しかも高度が増すごとに寒い。
休憩するたびに体が冷え 冬の上着を着ることに。

さっさと抜いていった人が、恨めしかった
ガスで何も見えないが 小屋に着き 一休み。

少し休んで穂先に登る事に。
登るのはちょっと恐怖感がある。
下を見ると怖いので足元、前を見ながら登る。
それでも以前よりは、慣れてきたかな?

山頂は狭く、写真を撮っているうちに 雨が・・・
晴なら すばらしい360度の展望が得られたろうに 残念。
又 来たいと思った。
夜9時頃から就寝。
風呂もシャワーも無いので 布団も自分も汗臭い。

夜中に何回か目覚めた。 次からは導眠剤を持っていこう。
早朝は風の音が激しく 暴風雨の嫌な予感が・・・
5時頃起床して朝食。 いつもの事ながら 口に入らない。
半分以上残し 頭痛止めを飲んで外に出る。
穂先を見るとかかっていたガスが晴れ 徐々に全容が見えてきた。
肩からの高さはさほど無い。
これが遠くから見ると 突出して見えるのだ!
あぁ、あそこに登ったんだナーと しばし眺める。
はるか彼方の景色も、少しづつ現れてきた。

アルプスの醍醐味は、やはり景色にあると思う。
3000メートルの世界は、雲の上の世界。
どこまでも さえぎる事の無い空間が広がっていて 地球の丸さを感じさせてくれる。
荒々しく急峻な山肌。
苦しい思いをして 自分の足で登ったものだけが 眼中に残せる光景だ。

      
      

2004年8月10日 (火)

寂地山

DSC05854.jpg
寂地山は緑のきれいな山で 何と言っても寂地峡がすばらしい。
今回で2回目のテン泊だが 何だか病み付きになりそう。
なんと言っても開放感と 足が伸ばせるのが嬉しい。
沢の音と獣の鳴き声、 早朝は小鳥の声が清々しい。

自分の課題は もっと早く準備ができる事。手際の悪さが気になる。
寂地山は峠から登るが最初は平坦で途中から急登。
ゼーゼー言いながら、オオヤマレンゲがあると言う稜線付近まで頑張って歩く。

オオヤマレンゲは保護のため柵がしてあった。
寂地峡は滝がすばらしい。

2004年8月 3日 (火)

身近な山仲間

絵手紙仲間に山に行く人がいる。
一人は昨年の春からカルチャーに入って、あとクラブに入り、山行を続けている人

もう一人はジパンぐが使えて 列車で行き、小屋泊まりの山行をしている。
かなり年配の方だと思うが 経験豊富らしい。


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