2020年4月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
フォト
無料ブログはココログ

お地蔵さま

  • P6110063
    一期一会 お地蔵様

« 高倉山 15日(柿の絵手紙) | トップページ | 金甲山 »

2004年11月28日 (日)

六甲山全縦走大会

23日は六甲山全縦走大会に参加してきました。

参加者募集は2000人 長く厳しい道のりを 各チェックポイントを通過しながら 歩きとおします。

ホテルはお世話してくださる 神戸生協の斡旋されたところで 宿泊費9000円なり。 朝のおにぎり 昼のお弁当 夕食は炊き込みご飯 登山口までの費用が含まれています。
和室の大部屋で 9人 10時前には就寝しました。

朝 3時起床。4時ホテル発 スタート地点に4時20分着。
5時からチェックが始まり ゆっくりと坂を登っていきます。 旗振山への登りは長い長い縦走の始まり。眼下には神戸の夜景が美しく広がり 吐く息は白い。 
須磨アルプス辺りで 夜明けとなった。
sDSC06252.jpg

この辺りはまったく快調で これからが連山の始まり。
ぜいぜい はーはー言いながら登る。 また随所にボランティアの方々が立っていて励ましてくださるのが嬉しい。
登っては降り、住宅地を歩いては 再度登る。その繰り返しだが 徐々に厳しさが増してくる。
ちょうど中間地点の摩耶山頂までが勝負どころ。 ノロノロ亀のごとく 大勢の人に追い抜かれあえぎながら何とかやっとの思いで 山頂に着いた。
ここではボランティアの方々のホットレモンサービスがあり、内緒だが何と4杯もおかわりをした。

摩耶山頂からは だらだら歩きと聞いていたので 楽観視していた。
この時14:18
山道と車道歩きがメインで摩耶山頂から 六甲山最高峰~車道と山道の分岐まで3時間です。
六甲山最高峰辺りから日が落ち 山の木が赤く燃え、眼下の六甲の町は 夕焼けで茜色に染まり始めた。

海と街の色が移り変わっていく様子は 見ていて飽きないくらいきれい。
徐々に暗くなって ネオンが灯り 夜景と移り変わる 夜明けから日が落ちるまで 自然と一体となり歩けるなんて なんて贅沢なんだろう。
sDSC06282.jpg

最後のチェックポイントは 車道と山道の分岐です。すでに真っ暗でヘッドライトをスイッチオン。
ここからは真っ暗な 山道の急な下り坂。 ダブルストックを上手く使い 順調に歩く。
しばらくすると 先行隊に追いつき 時々渋滞となる。 こんな調子が約6キロ続き やっと大平山着。

ここで前の方々は休憩に入った。  自分の前にいなくなったので 快適に歩けるようになった。
すぐに 再び山道に突入し ハイペースで距離を稼ぐ。

すぐにでも宝塚に出そうな気がしたのだが なが~~い長い山道。。空を見上げると 月が煌煌と輝いていた。
1キロおきにボランティアの方々が ガスランプを点けて励ましてくれる。
ガスランプの灯りが見えると ほっとする。

塩尾寺に着くとやっと 宝塚。ここからは急勾配の車道で3キロもあり 無理をすると膝が悪くなりそうな予感がして ピッチが落ち 時折後ろ向きに歩いたりした。こうすると 脛が気持ちよく 膝にも負担がかからない。
ゴール到着は20時25分

到着したとたん 足に鉛が入ったようで動かなくなった。
歩くのもロボットのようにぎこちない。
一緒に参加した山仲間はタイムは早かったものの 足の裏数ヵ所に 大きな豆が出来てていた。

さて こんな風でしたが 終わった後は爽やかでしたので 来年も参加したいと思います。
そのためには 登りがもう少し楽になるように努力しないと。
そうすれば タイムは大幅に短縮すると思います。

« 高倉山 15日(柿の絵手紙) | トップページ | 金甲山 »

登山」カテゴリの記事

コメント

六甲山全山縦走お疲れ様です。15時間山行とは凄い!私なんて10時間も歩けば、膝がガクガクですよ。

夕焼けの写真がとても綺麗ですね。左上に月も写っていて良い感じです。こんな夕景を見られたなんて、ここまで歩いた甲斐があったというものですね。(^^)

コナさん こんばんは
コメント有難うございました。夕焼けは本当にきれいでした。
何より 主婦業を忘れて歩きとおせたのは楽しかったです。(^^;
56キロなんて歩けそうに無いのですが 出きるものですね。

六甲山から有馬温泉にお越しのお客様に、温泉入浴後、次ぎの山歩きの打ち合わせをしながら、打上が出来るプランをつくりました。
宜しければご覧ください。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 六甲山全縦走大会:

« 高倉山 15日(柿の絵手紙) | トップページ | 金甲山 »