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お地蔵さま

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    一期一会 お地蔵様

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2005年3月23日 (水)

大山 3月21日

sDSC06583長引いた風邪がやっと落ちつき念願の大山に登った。
今回も快晴。晴れの女神に守られているようだ。
今回はHさんと二人
6合目の避難小屋は 埋没してどこかわからない状態だった。
7時出発 10時前には山頂の弥山に到着。

ここから縦走路を見るとなんと 雪であの狭かった尾根が
広くなっているではないか。

ちょっと行ってみようよ
初心者の私は縦走路を 足跡を辿りながら歩いていった。
これ以上は無理だなと思ったところは 滝沢左リッジのちょうど上。
そこを登ってくる人が見えたから 待つためにお昼にした。

食べ終わった頃 登ってこられ いろいろとお話をお聞きして驚き。
岡労のKさんを知っている 福山の山岳会の人だとか。
3人のパーティで トップは男性 次に女性 最後の女性は何と61歳とか。
61歳の方が あの急なリッジを登ってこられたとは。
上の写真は リッジを登ってくる人

その上もっと驚いたのは 私達が歩いてきた所は 雪庇の上。
もろ 雪庇の上を歩いていると指摘された。

3人は弥山に行くと言うので 後をついていくと
ほら ここに穴が開いているだろう ここから雪庇だから 
落ちる時はここから持って行かれるんだよ。

がーん 知らないと言うことは怖い。
初心者は平らな所が安全と思っている。
実はそこは地面が無いのだ。
歩く時は風上の斜面よりを歩くべし。

いろいろと勉強になることばかり
山も奥が深いと改めて感じた。

ところで今日 ピッケルとアイゼンの本を買ったのだが
もっともっと アイゼンも足になじむように使わなくては。
いろんな場所の 歩き方を経験しないといけないなと思った。
大山では着けない方が楽なので なるだけ装着しないで歩いたが
急斜面などの歩行練習は欠かせないようだ。

意識して歩きましょう。

ピッケルの使い方も 滑落停止などもっと練習したい。

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コメント

大山 登られたんですね。 六合目からの急登を登り切ると頂上台地が パッと目に飛びこんで感動し 弥山からのパロラマも時を忘れるほどです。

しかし 崩落の激しい大山はヤセ細って 斜面は急峻 冬は厳しい気象条件です。
この大山を厳冬にクリヤーできればかなりのレベルでしょう。

xpdさん こんばんは
それにしても大山はいいですね。
今度は違うルートに挑戦したいです、
厳冬期のあの暴風雪の中は 単独ではちょっと無理。
急な6合目以上は尻込みます。

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