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お地蔵さま

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    一期一会 お地蔵様

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2005年3月

2005年3月29日 (火)

王子ヶ岳

県南の瀬戸内に面する 王子ヶ岳に登る。
低山だし 今回はわらびが目的
デジカメを忘れて 写真はありません。

もう つつじが咲きとっても暖かい
わらびは下の方に少しあったが まだまだ早いよう。
あと2~3週間先が本番だろう。

大山縦走 3月27日

先週に引き続き 大山に向かう
今回は 前泊できないので 高速を使い溝口まで。
溝口から望む大山は まるで富士山のように秀麗で美しい。
が 北壁の大山は荒々しく まるで人を寄せ付けない厳しさだ。

家を6時40分ころ出て 登山開始9時過ぎ
6合目の小屋は屋根がすこーし覗いていた。
sDSC06590

真ん中に見えるのが小屋の屋根の角。
山頂には11時頃着き すぐに縦走に入る。
おなかが減っていたりして。(^^;

新雪がつもり きれいな雪 途中からザイルで確保。
ビレイの仕方を教わりながら ロープを伸ばす。
sDSC06595

剣が峰からの眺めは 連なる山々が 眼下に見えて最高だ。
いつか縦走に挑戦してみたい。
sDSC06599
下山はユートピアまで行かず 途中から急斜面を降りていくが
雪が腐っていて アイゼンが役に立たない。
後ろ向きになって ピッケルを刺し下降。
たまたま 離れた場所に居合わせた方のHPで 私達が写っていた。
なんだか かっこわるーい。て言ってる場合じゃないんだけど。。

高所から下を見下ろしても さほど怖くなかった。
よきリーダの元だと 不安は感じないが それでも油断は禁物だ。


2005年3月23日 (水)

大山 3月21日

sDSC06583長引いた風邪がやっと落ちつき念願の大山に登った。
今回も快晴。晴れの女神に守られているようだ。
今回はHさんと二人
6合目の避難小屋は 埋没してどこかわからない状態だった。
7時出発 10時前には山頂の弥山に到着。

ここから縦走路を見るとなんと 雪であの狭かった尾根が
広くなっているではないか。

ちょっと行ってみようよ
初心者の私は縦走路を 足跡を辿りながら歩いていった。
これ以上は無理だなと思ったところは 滝沢左リッジのちょうど上。
そこを登ってくる人が見えたから 待つためにお昼にした。

食べ終わった頃 登ってこられ いろいろとお話をお聞きして驚き。
岡労のKさんを知っている 福山の山岳会の人だとか。
3人のパーティで トップは男性 次に女性 最後の女性は何と61歳とか。
61歳の方が あの急なリッジを登ってこられたとは。
上の写真は リッジを登ってくる人

その上もっと驚いたのは 私達が歩いてきた所は 雪庇の上。
もろ 雪庇の上を歩いていると指摘された。

3人は弥山に行くと言うので 後をついていくと
ほら ここに穴が開いているだろう ここから雪庇だから 
落ちる時はここから持って行かれるんだよ。

がーん 知らないと言うことは怖い。
初心者は平らな所が安全と思っている。
実はそこは地面が無いのだ。
歩く時は風上の斜面よりを歩くべし。

いろいろと勉強になることばかり
山も奥が深いと改めて感じた。

ところで今日 ピッケルとアイゼンの本を買ったのだが
もっともっと アイゼンも足になじむように使わなくては。
いろんな場所の 歩き方を経験しないといけないなと思った。
大山では着けない方が楽なので なるだけ装着しないで歩いたが
急斜面などの歩行練習は欠かせないようだ。

意識して歩きましょう。

ピッケルの使い方も 滑落停止などもっと練習したい。

2005年3月17日 (木)

登山学校1回目 クライミング

待望の登山教室が始まった。 
昨日は座学

アルパインクライミングをするさい 使用する道具の説明から ロープの結び方まで。
山渓の「アルパインクライミン」と言う本を参考にすると良い。

クライミングシューズは入門として 5.10のスパイヤーで良い。
その際 足にフィットするサイズを着用。痛くない程度に小さい方が良い。

ハーネス 大きすぎると逆さになったとき 抜けて落ちる危険があるので 
手のひらが入るか入らない程度にきつく締める
私の持っているのは夏用だから 冬山には無理かもしれない。

ロープはWロープを使用。補助ロープは1万円以内であり 同じように見えるが素材が違う。
クライミングにはWロープ 2万位する。
間違っても10ミリの太いロープを買わないように。8~9㎜のロープは伸縮性があり落ちた時にボルトにかかるショックを和らげるので ボルトが抜けないとか。
10ミリのはフリークライミング等に使われ 伸縮性が無いので 衝撃がもろに伝わり ボルトが破損する危険性がある。

カラビナ 環付ほかのタイプの説明 エイトカン(下降用) ATCの説明
分かったような分からないような・・・・使ってみて なるほどと思うのだろうのなぁ・・・

シュリング テープタイプで輪になったものを購入。60センチ、120センチあれば とりあえず次回はOK 
120センチはWにすると 60と長さが揃うので肩から掛けたときにちょうど良い。
切り売りのは 結び方によって 結び目が解ける危険性があるので 輪になって売られている方が間違いない。
なんたって 命を預けるものだからなぁ

ヘルメットは何でもいいが 工事用のは使用感がいいんだそうな。
でも 新たに買うのなら もち登山用品店でね!これは持ってます。

登高器の説明も少々。アッセンダーといい大型のは単独で練習用。
小型のは緊急用に携帯するが 中が針がたくさん逆さについているような感じで これでロープの滑りを止める。
でも 2万円のロープだから 緊急用。傷むんだそうな。

後はロープの結び方
8の字結びと マスト結びを覚えてくること。
ハーネスに結ぶ方法などを教わったが ベテランの方が聞くと なんだ!そんなことかと思うようなことばかりだろう。
しかし クライミング全く初めての私にとっては ちんぷんかんぷん。
次回は兜岩で実地だが たいした所ではないようだ。
本格的なクライミングは必要ないという方は 運動靴でも良い。
もちろん クライミングシューズは買うつもりだが 高所果たして登れるかしらん?

なぜクライミングが必要かというと 普通の登山道ではないルートを登る際 岩あり
沢あり 崩落部分ありとそれに対応できるように 危険を回避できるように
何かあったときに対応できるように学ぶのである。岩ばかり登るためではないとか。

感想としては 落ちたらとか 落ちると、落ちる危険があるので なんて落ちる可能性を想定しての話が多かった。
それだけ危険度も高く また落ちる訓練などもしているようだ。

今日の受講料 1000円也。
カラビナ、ロープなどは貸してもらえるそうなので あと シュリンゲとクライミングシューズを買わなくっちゃ。

2005年3月12日 (土)

図書館で借りた本

「心にしみるいい話」・・・・泣けた! 人を思いやる心が大切。果たして 自分はどうだろう。
「身近な雑草のゆかいな生き方」・・・・ふーむ なるほど 植物も懸命に生きてるぞ。 なかなかしたたかだ

「登山不適格者」・・・・趣味登山は4人から。単独行はやめよう。
そういわれても はいと言えないのだ。もちろん 4人いれば何事かあったときには心強いだろう。
単独には単独の楽しみがあるし だいたい4人揃わない。人数が多ければ 同じレベルの人と行くより 山を知らない人と行くことの方が多い。そうなると 自分の楽しみより 人に気を使うことばかり。
おしゃべりに花を咲かして 自然を満喫することも出来ないではないか。なーんて思ったりする。
とにかく 平日の低山はほとんど単独行が多い。

山登りのテーマ
山のスタイルをあれもこれもとやっていると レベルは上がらない。技術レベルと知的レベルのアップする登山をやりなさいとある。
岩崎氏によるとあれもこれもやらずに 自分に合った登山スタイルを模索せよと。あれもこれもとやると山の様々な表情を垣間見る事が出来るが 登山者としてのレベルアップは それほど期待できないそうだ。
むしろ テーマを一つに決めて登った方が一年後には確実に 技術 知的レベルがアップしているとか。

しかし その前に自分がいったいどんな山登りをしたいか それが分からないと的の絞りようが無いじゃない。
なんて思ったりする。

ズボンの裾を汚す人は 歩き方がヘタ。えー 実は裾が汚れまくり。日本のレールの上に並ぶような歩き方が求められるとか.。こうすると 泥道でも裾は汚れないんだそうな。
「静荷重静移動」だそう。

まだ全て熟読していないが ちょっと気になる点を書いてみた。

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