2020年4月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
フォト
無料ブログはココログ

お地蔵さま

  • P6110063
    一期一会 お地蔵様

« 2006年4月 | トップページ | 2006年6月 »

2006年5月

2006年5月27日 (土)

5月25日 大山 サンカヨウ

そろそろサンカヨウの花が咲く頃。

母がショートスティに行っている間も あとわずか。

そんなわけで大山に向かう。

平日だし 登っている人もいないだろう そう思ったが かなりの人が来ていた。

文殊堂の近くから 文殊谷をつめていく。谷は岩がごろごろしていて歩きにくい。

健康の森との出会いから歩きやすくなり 花もちらほら見え始めた。

サンカヨウは鳥越峠手前に群生していて すでに写真を撮っているご夫婦と出会った。

Dsc08153 キリン峠までの登山道にはダイセンキスミレやイワカガミ 山芍薬もまれに咲いている。

ここはこれからが花の時季です。

Sdsc08111 Sdsc08118 Sdsc08123 Sdsc08138 サンカヨウアップ

相変わらず大山は崩落が厳しい

時折石がからからと音を立てて落ちていく。

2006年5月24日 (水)

川床~大休峠~船上山 5月21日

お天気もよく 前日から大山 下山駐車場にテント泊。

テントで泊まっている人はいなかったが 数台がすでに駐車していた。

おにぎり、おでん、ビールを一人で飲んで9時には就寝。

夜 1時半頃起きてみると、空には星が降るように瞬いていた。

朝4時半起床

テンと撤収して食事をしていると 待ち合わせていた友人が 6時に到着。早い!

早速船上山に配車。川床から7時15分登り始める。清清しい空気の中、新緑が美しい。

白花のイワカガミ、ミヤマカタバミなどが出迎えてくれた。

Senji_8

大休まではしっかりした登山道がついている。4月9日間違えてしまったのがうそのよう。

まだ雪渓が残っていたが、一ヶ所だけだった。

運動不足か足が上がらない。矢筈、.小矢筈(写真)、甲と順調に歩いていくが太ももに力が入らず 立ち上がれないのだ。中ほどくらいから やっと調子が出てきた。

ウォークをするより 低山だけでも歩いたほうがいいのかな?

Senji_7

残雪の大山

Oyasu_8 イワカガミ

2006年5月14日 (日)

母の日

母の日ですね。

子供は今まで、プレゼントらしいものをくれたことがない。

そう言うと 「肩たたき券」あげたじゃない。

と、まぁ 小学生のときの、お金のかからない奉仕を持ち出すのであった。

何と今日 プレゼントをもらうことになった。

しかも メールで

「母の日のしょぼい花を持って帰ります。

しょぼい割に高価なので、心して拝受するょーに」だって。

あなたねー。でも、心して拝受いたしました!

来年もよろしくね♪

今日はウォーキング 4.5キロでした。

もっと歩かなくっちゃ ウエストは細くなりませぬ。

2006年5月13日 (土)

クライミング用具

岩に行きたいと思い ザイルとアッセンダー、カラビナを買う予定だった、

ザイルは品切れ。

アッセンダーとカラビナ3個、平ロープ?を10メートル購入。

使い方が分からないので 誰かに教えを乞わなくては。なんせ 命に関わりますからね~

今日もウォーキング4キロ ランニング500M(^^;

体が重くて走れない・・・・ふくらはぎも痛いし。

もう少し続けると、何とかなるかしら?

2006年5月12日 (金)

夏山の予定

今日 今年の夏山の予定を聞きました。

行けるかどうか分からないので 行き先は書きませんが

目標が出来た事は 間違いがありません。

岩は、一緒に行ってくれる人が出来たので、何とか練習できそうです。

今日は、4キロウォーキング

ぼちぼち頑張らなくては。

三徳山 5月10日

本番がやってきました。

大型バスで41名乗り合わせ 三徳山に挑戦したのは18名。

前日の天気予報では雨100パーセントの確率だった。登れないのを覚悟で一応用意だけして出発。鳥取あたりでは明るく 雨は降っていないようだった。

とりあえず電話をしてみると 今なら大丈夫とのこと。

俄然登る気満々。登山届けを出し、いざ出発。なんせ平均年齢60歳くらいかな?

みなさん集中してよく頑張りました。滑る、転ぶ、落ちるを想像していたのだが 全く大丈夫。

開山1300年と言うことで 文殊堂の中を見ることが出来た。しかし 投入れ堂はやはり、鉄骨パイプの中。無事下山が出来 ほっと安心。

デジカメ忘れて写真がない。残念です。

2006年5月 7日 (日)

鳥取三徳山 6日 

今度絵手紙仲間と 鳥取三徳山に登る予定になっている。

修験道の山でかなり厳しく 大丈夫かと言う声があり

とりあえず 一度登った事はあるが 下見に行ってきた。

以前は乗せていってもらったので、場所さえわからなかったのだが 案外近い。

家を6時半に出て 9時過ぎ到着。拝観料400円を払い 次はいよいよ投げ入れ堂への入山料200円と簡単な注意点を聞く。

まず 運動靴、登山靴でなければ登る事は出来ない。

もしほかの靴であれば ここでわらじを購入。500円です。

何でも若い人は大きな怪我をすることがあるとか。 たとえば首を痛めるとか、救急車のお世話になるようなことになる場合も多々。

年配の方は足が弱く 階段で転んだり 足に関する怪我が多いとか。

頭と首に気をつけよう。何ちゃって。

かなり急な坂で 手足を使わないと登れないようなところが 何ヶ所かあった。

当日 大丈夫かな??私よりずっと年配の方が多いもので。しかし 私は以前よりずっと バランスが良くなったように思う。文殊堂の縁側に立っても、ぜんぜん怖くない。

Sdsc07993 文殊堂の縁側

高くて 恐る恐る歩いている人が多かった。

Sdsc07995 いよいよ到着

新緑がきれい♪

Sdsc07996 投げ入れ堂です。TVで特集していたように 100年に一度の大修復。足場が目立ちますね。

あと下山して 倉吉の町並みを散策した。

熊山 5月5日

何もすることがない

熊山でもドライブに行こう。そんなわけで行ってきました。

Sdsc07976 これは千年杉

写っているのはもちろん私ではありません。

Sdsc07978 こちらは山頂にある 熊山遺跡

ちょっと見ずらいですが 三段の石積みです。

何の目的で建造されたのか いまだにわからないと言う。

八重桜が満開でした。

« 2006年4月 | トップページ | 2006年6月 »