2020年2月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
フォト
無料ブログはココログ

お地蔵さま

  • P6110063
    一期一会 お地蔵様

« 2006年7月 | トップページ | 2006年9月 »

2006年8月

2006年8月30日 (水)

28日 下山

10名と言う人数のせいか どこでも2部屋個室が用意された。

おおよそ男性の部屋が4人、女性の部屋が6人で男性は常にゆったり。

私達はとても寝苦しい。おまけに暑くて何度も目覚める。

でも どういっても最後の日。少々の事は気にならない。

毎日3度3度の食事はおいしく頂いた。おかげでいつもなら痩せて帰るのに 今回は福々しい。

どういう訳だか このグループの皆さんとは遠慮が無く、楽しい山行ができる。

軽い山から それなりにヘビーな山まで 時には雪山など突撃をしているようです。Dsc08549 小屋から見た鹿島槍ヶ岳。 また機会があればご一緒してくださいね。

ありがとうございました。

27日 種池山荘まで

八峰キレットは苦しく危険なところだと聞いていたが 実際は鎖、はしごが整備され 全然大丈夫。鹿島槍まで急な岩尾根ですが だれでも登れそう。実際大勢の人が来ていた。

今回は夏休みとあって 鹿島槍にも八方尾根にも子どもの姿が目に付いた。

ここだけの話だが 爺ヶ岳の手前でとんでもないハプニングあり。

樹林帯でザックをおいたところ ちょうど人の排泄物があって きゃ~~

運が着いたので 宝くじを買わなくっちゃね。

P1000014 鹿島槍山頂

Dsc08535 鹿島槍からの縦走路

唐松岳山荘の水 500CC300円

キレット小屋 水 無料

種池山荘 水 1L無料。

随分違いますね。

ちなみにキレット小屋からでたお弁当はうなぎ弁当でした。冷たかった

26日 キレット小屋まで

唐松岳からキレット小屋までは、何と言っても岩尾根。

北鎌のような尾根ではないけれど なかなか面白いコースだと思う。

初心者でも十分楽しめそう。

難所らしきところでは、必ず鎖やはしごが設置されている。そして結構人が多い。

北鎌で上半身を使いすぎて 肩や胸などの筋肉痛に襲われたので なるべく足のみで登攀を試みていたら 足が徐々に痛くなってきた。

これは最後まで、ひどい筋肉痛となって苦しめられた。

しんどくは無かったが、キレット小屋が見えたときはさすがに安堵です。

P1000025 P1000023 下はキレット小屋

唐松岳~爺ヶ岳縦走 25日

お天気が良いと言うことで 富士山はさっさとあきらめ 北アルプス縦走に変更。

夜 2時に岡山出発。その時間までに寝ておくと、この時間に出たほうが夜走りより疲労が少ないんだそうです。

男性3人で運転を交代。あと 女性7人です。このグループの特徴は小屋どまり、とにかく楽しい、足の遅い方に合わせた、ゆっくり登山だと言うことでしょうか?

3人の方はアルパイン講座で一緒だった方です。

唐松岳までは難所も無くゆっくり歩き。地元の中学生が先生に引率され、100人以上来ていて、とてもにぎやか。さすが地元、運動靴が主でした。

登山道脇には花が咲き乱れ もう少し早ければもっときれいだったのではないでしょうか?

ウメバチソウ、マツムシソウが特に目を引く。

唐松岳からは、白馬3山からの縦走路が手招きしているようだった。

Kara8 写真は唐松岳頂上山荘から唐松岳を望む。

2006年8月21日 (月)

4週目

いよいよ4週目です。

今日は低気圧の影響か 雷の発生があったようで・・・・

しかし どうやって登山口まで行くか まだ思案中。

新幹線が一番いいかもです。でも それだとどこにも寄れそうに無い。

車なら登山靴も積めるし、車中で寝ることも出来る。でも 疲れるんだなぁ

青春18きっぷもいいけど、11時間も電車に乗らなきゃいけないし。

本当に行けるんかしらん?車がいいなぁ~~~~

どうしよう。悩む悩む・・・・う~~~ん

2006年8月20日 (日)

自転車で

義母は随分落ち着いてきました。

ただ、胃ろうのチューブを抜いたりするので つなぎの服を着せられています。

病院までは自転車でダッシュ。

桜橋が かなり急なので力が入ります。

反対車線を20代の女性が、すいすい走って上がるのを見ると

えー

と思いますが 先日折りたたみ自転車で登ったら

案外楽チンだったのに驚きました。

片道30分 トレーニングにはなりそうにありません。

2006年8月17日 (木)

龍ノ口

Sdsc08466_1 Sdsc08468_1

龍ノ口に登った。暑かったが久々のトレーニングだ。

汗をたっぷりかいて 食事もいつもより沢山食べることが出来た。

写真は神社を降りたところ。

下の写真は山頂の休憩舎。初めてお会いした男性といろいろおはなしする。

厳しい山に登るために いろんな方がトレーニングに来られると教えてくださった。ちなみに私のザックは10キロだった。

背負うと重さは感じないが 指がすぐにむくんでくる。

2006年8月16日 (水)

那岐山左股遡行 15日

蛇淵の滝から入渓

B沢との出合をB沢に入る。ここはちょっと気を遣うところ。

落ちても滝つぼなので 大丈夫かな? 落ちたと言う話を良く聞く。

今回は二人だったが先に歩いたので かなりゆっくり歩き、そして慎重に登った。

ホールドがしっかりしていても緊張する。やはり岩の練習は欠かせないと思った。

B沢に入る滝をクリアした後 元の左股に戻る。

Dsc08451_2 

Dsc08452_1 Dsc08453_1

(写真はクリックすると大きくなります)

右股に比べ きれいと思える場所があまり無いように思う。

登攀だけの楽しみではなく きれいとか感動とか

そういう自然の美しさ、醍醐味を楽しみたい。なんて思うのだった。

それでも倒木も少なく林道にも出会わず 純粋に沢登りを楽しめた。最後の藪こぎも どこに出ると言う予測が上手く出来なくて(私) まだまだだなと思うのです。

今度はB沢にチャレンジしよう。

2006年8月12日 (土)

8月4週目

まとまった日が取れそうですので どこかへ行きたいと考えています。

実は・・・

第一希望は富士山! 

富士山なんて~と言わないでください。

まだ登ったことがないし、日本人なら一度は登らなくっちゃね。

青春切符利用ではどうかな、新幹線なら早くていいけれど お高い。

ツアーだと、河口湖コースしかないし。

須走口からは、静かでなかなかいいコースらしいです。狙っているのですが 交通がネックですね。

車で行って 某美術館に寄って、他をちょっと回るって言うのもいいなぁ。

いろいろ誘ってみたけど 誰も行くっていいませんでした。

お天気と相談して 行けるといいな・・・

ファイトォ~

・・・

2006年8月10日 (木)

岳人8月号

久しぶりに買い求めた 「岳人」

今回は 沢登りが特集だ。この中の賀来さんのレポートを見て 再度HPを訪問してみた。賀来家のファミリー登山

驚いたのは自分の排泄物(大)を持って帰ること。

さらに 薬師沢小屋から源流地帯は幕営禁止だそうな。

講師は幕営できるところがある と言っていたような・・・・

禁止じゃねー

(そう言えばアルパイン講座のメンバーは 5日赤木沢に行ったと聞いたのだけど、良かったのかな?)

那岐山のB沢にしか行ったことが無いけれど これではいけないなぁ

もっと経験を積まなくては。

上ノ廊下は名渓と言われるくらい いいところらしい・・・・??

いつか行けるといいね。

今のままでは進歩も発展も無い。

初心者向けなら、自分で行けるようになりたいと思う このごろです。

連れてってもらうって言うのは 駄目なんですよね。

一緒に行くって言うのじゃなくっちゃ。

2006年8月 6日 (日)

北鎌尾根28~30日

北鎌尾根を縦走してきました。

山のパレット

出会いが無かったら こんなところにいけるはずも無く 不思議な気がします。

全般に体調が良く 頭痛も起きず、岩尾根も快調に縦走できたように思います。

ネットで検索して調べているうち 北鎌が私に近づいてきた、そんな感じでした。

ただお天気が良ければ あの岩峰群を見ることが出来たのに、と言う思いもありますが、雷、暑さに苦労しなかった分 良かったのかな。(負け惜しみだー)

サイボーグFさんとUさん二人だったら、もっと短時間で縦走できたと思います。

なんせ サイボーグFさんは何事も早い。判断力、行動力、全てにおいてすばらしかった。(岩の登り方は、サルの化身かと思いました。本人曰く、訓練のたまものじゃ)

私はもう少し体力作りに頑張らないと駄目かな? 

でも 尾根縦走は自分なりに満点に近かったと思うから、とりあえず良しとしよう。

今度は自分で計画を立てて、山に行こうかな?

« 2006年7月 | トップページ | 2006年9月 »