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お地蔵さま

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    一期一会 お地蔵様

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2007年4月

2007年4月29日 (日)

和気アルプス

みなさま GWいかがお過ごしでしょうか?

お天気もよく 山は気持ちがいいことでしょうね。

久々の鷲ノ巣です。

4人で仲良く??岩でトレーニングを積んできました。

まず トラバース、チムニー 祠の右からテラスまで登攀 そこからハングに挑戦して前半終了。

Sp1000017

今日は気合を入れて頑張るぞー 最初からそんな気持ちで望んだのですが

これが裏目に出てしまった。

昼食後祠の左を登ったとき 体重移動が思うように行かず、振られて思い切りわき腹を打ってしまった。

いったーい(T T)

肋骨を折っちゃったかな?そのくらいの衝撃だったのです。

でも どうも折れてはいなかったようですが 痛くて痛くて

帰宅してから横になったら うぅぅぅぅ・・・・痛い。

丁度写真のあたりかなぁ~?でも 負けないぞぉ!

2007年4月28日 (土)

王子ヶ岳

みなさま こんばんは~

どなたが見てくださっているのか分かりませんが 

とりあえずご挨拶(^^)

さて ゴールデンウィークに突入しましたね。

お天気はいいし、お金はないし、ついでに行く当ても無いし

ワラビでも採って来て 卵とじして食べよう。。

ワラビといえば王子ヶ岳。

午後から期待に胸膨らませて、行って参りました。

本当にいいお天気だというのに 帽子を忘れた。(--;

わぉ~~~

山が緑に覆われて あの木の無い王子ヶ岳のイメージとは すっかりかけ離れてしまってる。

森だわ~~

もう踏み跡がついているところ以外は 藪こぎになるので入れません。

おまけに茨も多いし。

でも わらびは思った以上にたくさん採れました。木が茂って採りにくくなったので 人が入らなくなったのかもしれませんね。

以前はレストハウスがすぐそこに見えていたのに 木に隠れてしまって見えない。遠く感じてしまって、 歩くのが億劫になっちゃいました。

登山道両脇もトンネル状態のところもあって 歩きにくいです。

ベテランさんが岩トレしている岩って どれかな?

右も左も岩ばかり。岩は落ちないようにしっかり固定されていました。昨年来た時 そんな工事をしていたっけ。

今日の収穫何キロくらいあるかな?卵とじ楽しみ♪ 山菜の炊き込みごはんもしましょ♪

Sp1000001

2007年4月23日 (月)

22日 那岐山

久しぶりの那岐山

イワウチワを見に にじさんと歩く。

途中までxさんに案内していただいて 後は二人でのんびり山歩き。

ガスがかかって視界が悪くても あまり気にならない。

タムシバもまだまだきれいだし、川のせせらぎも心地いい。

Sdsc09138Dsc09128  Sdsc09139

山頂付近はご覧の通り 視界10Mくらいでしょうか?

雨も降り出して 小屋での温かいカップラーメンがご馳走だった。

下山時は滑らないように慎重に。

降りるにしたがって雨は止み、視界が戻ってきた。

那岐山の新緑は、もう少しかかりそうです。

これから5月の連休前後がいい時期ですね。

家に帰ったら7時だった。

市議会選挙に直行。

入場券を紛失したが 名前、住所、生年月日確認でOKだった。

こんなんで不正って無いのかな?

誰かになりすましってありそうな気も・・・・

2007年4月20日 (金)

週末

明日は用事のため 一日ゆっくり。

午後から好日に行ってもいいなぁ

日曜は雨の予報。

土砂降りじゃなかったら、山に行きたい。

土砂降りはたいぎぃなぁ

このところ疲れ気味だから 今日こそ早く寝よう。。

2007年4月17日 (火)

雪彦山・正面壁

朝目覚めると体が異常にだるい。これで登れるだろうか。

朝食を済ませ、駐車場に移動。

わっ、 クライミングシューズが片方しかない!

がーん・・・・ 昨日 履き替えて、しまう際に忘れたらしい。

今日の予定の前に 申し訳ないが正面壁の取り付きに行ってもらう。

靴はちゃんとあり、ほっと一安心。やれやれ。。

予定変更となり、移動せず正面壁を登ることになった。

Mさん Uさん 私、Fさんの順。

Uさんは、私と同じ位の練習量だったにもかかわらず ずっと早い。

1ピッチめからアブミを使用する。人工に頼ると ずっと頼りっぱなしになってしまう。Sp1000065

3ピッチで終了。

懸垂下降して昼食。

今度は左のしずくのバンド?違ったかな?

私達が登っていると、別のグループがやってきた。

私達はとにかく時間がかかるので あとからやってきたグループが さっさと追い越していく。

丁度いい場所にピンがあるのだが 初めての岩だしアブミ登攀にとても時間がかかる。

人のを見ているととても簡単そうだが、自分で登ってみると、ほんと苦労する。

人工も体力、脚力、腹筋、&精神力が必要と痛感した。スムースな登りのリーダーに比べて 何ともへなちょこな私。

確保ロープの張り具合に注意、ビレイの取り方、もう少し早く、確実にしなくっちゃね。

感想としては、鷲ノ巣も雪彦山もおんなじ。

登っているときは夢中だし、長いルートも短いルートも難しさは変わらないと思う。要は日ごろしっかりトレーニングしていれば 他の岩場でも通用するんじゃないかな?

と言っても セカンドですから。あのほとんど垂直な壁じゃ、落ちても大怪我にはつながらないかも。トップは論外です。

岩に慣れること、確実なザイルワーク、あとはスピード。

もっともっと経験が必要です。でも 高いところが怖くないのはメリットだなぁ

明るいうちに頂上まで登れて 無事下山できた。

時間がかかって申し訳なかったけれど 今度はもう少し早く登れそうな予感。もっともっと早く、スムーズに登れるようになりたい。

雪彦山 東稜・正面壁 14日

前日 雪彦山に登れると言うことで どきどき・・ワクワク!

岡山を8時出発。岡山インターより高速利用、姫路西で降り雪彦山Pに10時前に到着。

午後から地蔵岳東稜に入る。東屋のPに駐車し、登山道を降りていくと 左への分岐に入る。

沢を越えて大きな岩のあるところの上が 取り付だった。

まずMさんが登攀。続いて私、Uさん、後 男性二人は別。。

東稜は緩やかな斜度で、おまけにスタンスもホールドもしっかりあり、初心者の私でも、難なく登ることが出来た。

少しどきどきのトラバースがあるくらいで 後は割合簡単。P1000073_1 写真は東稜登攀

山頂から一般登山道を降りていくが こちらの方が手ごわかったりする。

次は正面壁に移動。

あの垂直に見えた壁だ。

下から見上げると うーーん でっかい!

遠くから見ると つるつるの食パンを切ったような 取り付く島も無いような岩だが 近くで見ると結構凸凹している。

まず Mさんトップでリード。軽々と登っていかれるのでとても簡単そうに見えるではないか。

Uさんが確保。

私が登る番。1ピッチ目 夢中だったので、あぶみを使用したかどうかさえ忘れた。

2ピッチ目はアブミ使用。3番手のUさんは後続二人分のロープを引いているので とても重かったそうだ。

トップで私達のザイルを引っ張ってくれているMさんに感謝感謝。

5人なので2ピッチで時間切れ。

懸垂下降で下山となる。

温泉と夕食の買出しに行く予定が 雪彦温泉は6時半で終了。結局温泉には入れず スーパーもぎりぎりセーフで食料調達。

おいしく炊けたご飯と この時季にはちょっと熱い鍋で一日を終えた。

2007年4月11日 (水)

9日 大麻山

香川県 琴平にある大麻山

金毘羅さん 本宮~奥の院~山頂へと通じる登山道がある。

山頂で、青春18切符を利用し、広島から来ていると言う男性にお会いした。

大麻山山頂 無粋な鉄塔が建ち、桜も蔦や寄生植物に絡まれ瀕死ての状態。

桜の手入れをもっとすれば すばらしい公園になりそうですが、予算の関係でしょうか?放ったらかし状態です。

登山道はよく整備されて 非常に歩きやすかった。樹林帯も気持ちのいい山でした。Sdsc09117

写真は本宮。正面から写真を撮らないよう書かれていた。

Sdsc09114奥の院へ通じる階段 下は山頂への登山道 Sdsc09112

電車で行く山も いいものですね。

8日 岩トレ

毎日お出かけしていると 疲れもなかなか取れない。

やはり年齢のせいかな~と 以前は感じなかったことを実感します。

そう言いながらも 岩トレには参加します。上手くなりたいから

日曜はすでに何台か車が入っていて、某会の方とも久しぶりにお会いしました。

最近 いつも一緒に参加する○○さん 仲間が出来て とても励みになります。

この日は 鷲ノ巣からそのまま上に抜けるルート。

ハングになっているので なかなか難しい。

トップで行く人は勇気があるなぁ・・・といつも思う。

どのルートでも 一つ間違えると大怪我に繋がる。

確保をしてもらっていても 手が滑って落ちると 必ず数メートルは転がって落ちる。実際落ちる人を何度か見たが、ハング以外の場所では、岩の上を転がって落ちると言った感じだ。

確保されていれば、ハングは落ちても、岩に当たらないので 怪我が無い。

他の場所は軽くて打ち身。ひどい場合は骨折とか。

岩の上を歩いていて落ちると、生命にかかわるような事もある・・・。

そう思って慎重に、そしてセルフビレイを忘れない、言われてからするようじゃ駄目だな。

てきぱきと、的確な行動が要求される。

最後の国体コースは、祠の左で力を使い果たして全く駄目だった。

P1000052_1 

2007年4月 3日 (火)

海遊館

水族館は楽しい。

水の中で悠々と泳ぐ生き物を見ていると 心が和む。

海遊館の目玉は何と言ってもマッコウクジラ。

と言うのは冗談で ジンベエザメで~す。

あの巨体では 水槽が狭いでしょうにね。

実はかなり大きな水槽なのだが 鮫が大きくて狭く見えてしまうのだ。 Sdsc09098

水槽はアクリルガラスで、厚さが30センチあるそう。

あらゆる角度から見ることが出来るように、設計されている。

うろこのあるいわしを、初めて見た。

店頭に並んでいるいわしには うろこが無い。

なぜなら いわしは危険を感じると 自らうろこをはがして敵の目をくらませるらしい。

ひらめもアジもかつおも 全て、生きて泳いでいる魚は美しい。

殺生しているんだから おいしいと言って残さずきれいに食べなくっちゃね。

しみじみそう思った。

2007年4月 1日 (日)

岩トレ

今日もお天気に裏切られた。

朝 いい感じの空模様。 

やった!お天気だと思ったのに 着いた頃には雨がぽろぽろ。

仕方ないのでハーケンの打ち方、ボルトの穴の開け方、キャメロットの設置の仕方を教わった。

雨も上がったので 祠の右をあぶみで登る。これを2回ほど。

P1000044 頑張る○○さん

P1000047 P1000049 ハングになっているので なかなか苦戦しました。

終った頃には2時だった。

昼食後トラバース、チムニーと登っているうち またまた雨が本格的に降ってきた。

早々に下山。

今日は一日遊んだが なぜだか気分的にはぱっとしない。

雨のせいにしとこ。

岩トレ

25日はお天気に裏切られました。

とても楽しみにしていたのに。

明日も雨かもしれない。そう思い、今朝は和気アルプスに行って来た。

すでに車が2台、誰かな?

誰でも良い、誰かがいてくれると安心です。

到着後 早速 お仲間に入れていただきアブミの練習。

2本目は鷲ノ巣から、そのまま上に抜けるコース。

どちらもとても楽しかった。

思うように登れている訳ではないけれど、登れることが嬉しいのです。

本当はもっとじっくり 岩と対面しながら登って行きたいと言う思いはありますが。

すばやく ホールド、スタンス、ルート確認が出来るようになればいいかな。

お相手をしてくださる方々に ただ感謝感謝。

夜になるとなぜか 腰が痛くなった。

早く寝よう

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