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お地蔵さま

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    一期一会 お地蔵様

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2008年9月

2008年9月24日 (水)

雪彦山23日

今回も再度 雪彦山。

続けて登ると少しは慣れ、気持ちに余裕が出来る。

コースは三峰、友人登路~不行岳 前回と同じコースです。P9230118

一ピッチ目はいつもより上部 ヒバの木?まで。

あとは同じ。

後から某山岳会の方が来られ 確保の仕方とかザイルの処理

参考になりました。

今回はアブミ使用は極力少なくして登攀。

とは言っても A0が多かったのですが

私としては、時間短縮できたと思う。

不行で足が滑ったが フィフィをかけていたので

ドスッとボルトにテンションがかかった。

思わずボルトを確認。P9230123 このくらいでは抜けないよね・・・.とまじまじ

この日はお天気が良かったせいか、登山者もクライマーも多かったようです。

賑やかな声があちこちで聞こえていました。

下山 地蔵岳前 15時半頃だったが 不行岳を登っている方がまだいるようだった。

このところちょっと頑張りすぎ

前夜は寝不足だったし、さすがに疲れました。

2008年9月21日 (日)

瀬戸大橋

やっと待望の通行料金割引実施

8時から17時までだったかな?

それも半額と言うことで これは土日に通らなくてはね!

香川の田舎は 稲刈りで忙しかった。

何も手伝う事も無く おしゃべりをして・・・まぁそれも親孝行かと。

瀬戸大橋からの日没は いつも美しく見とれてしまう・・・

見とれちゃいけないんだけど 本当に綺麗です。

P1000014

P1000017

2008年9月19日 (金)

クライミングギア

どんどん道具が増えてきました。

新しくカラビナを追加したので 随分増えて収集気分。

見たり触ったりして、ちょっと嬉しい

カラビナ類だけでも 2キロありました。

重い・・・・

ついでにチョークと、チョークバックも買っちゃって

お小遣いが無くなったぁ

P1000010 途中消防での 放水訓練に遭遇

写真では伝わらないけれど、なかなか迫力です。

2008年9月17日 (水)

アブミ

アブミは乗って、上に行くほど立ちこむのが難しくなります。

垂直方向に重心を乗せて、フィフィも壁もうまく使って・・・

一歩一歩、上へ上へと!

そんな練習を、すこーしました

経験が上達の秘訣と信じている私です。

安全第一で 失敗を恐れずチャレンジ

楽しい時間を過ごしました。

2008年9月16日 (火)

雪彦山 14日

朝目覚めると快晴だ。せっせと日焼け止めクリームを塗って いざ出陣。

P9140107 今日は三峰、友人登路をFさんリード。いつものじめじめした所を取り付く。

2ピッチ目 50Mザイルいっぱい。

簡単そうに見えたのに・・・後半の核心部がやたら難しくて 以前も苦戦したのをやっと思い出した。

途中からアブミに頼らざるを得ない。

アブミに乗ると 立ちこみが難しくて とても時間がかかる。

P9140108

P91401093ピッチ目50M終盤辺り。ハングになっていて 私は乗っ越せず、右から回り込んでやっとクリアー。

ぜーぜー はーはー汗だらだらでやっと登る。P9140110

不行岳からリード交代Uさん。

疲れてしまって意欲も半減しているが これを登らなくっちゃ 一人だけ帰れることは出来ない。

途中でアブミを回収できなくて、1個残置してしまった。

P9140115

そろそろ頂上が近い。

           気持ちに余裕が出来て写真を撮る。P9140117

今回の雪彦山はベテランさん不在と言う条件で お二人の頑張りに引っ張っていただきました。

反省

アブミの練習量がたりない。ちょっとしたハングがクリアーできなくて 苦戦を強いられた。

余談。運転中のコーラは眠気覚ましにいいようです。

雪彦山 13日

久しぶりの雪彦山です。前回 4月20日より5ヶ月近く経過、少しは成長しているだろうか。

P9130093_2 展望台から見える、雨上がりの雲海がすばらしい。

まずは地蔵の東稜アタック。

取り付きまでの間 前を歩いていた二人は 靴に蛭がくっついていた。幸いと言うか嫌われたのか 私には1匹も付いていなくてほっと一安心。

針金のように細く、ぴこぴこ動いている様子からは どうみても血を吸って丸々と太った姿は想像できない。気持ち悪い~

東稜1ピッチ目 緩やかな傾斜に所々穴が開いていて水が溜まっていた。

指を入れると ちゃぽちゃぽして何となく気持ちが悪い。水が流れているところもあり 避けながら登っていく。

P9130096_2

1ピッチ目を終了して、右手側に見える滑り台を登ろうと言うことになり、Uさん向かったが、蜂が周りを飛び交って離れない。

近くに巣があるのかな?

結局 滑り台は断念し いつものノーマルルートを登る事になった。

あの滑り台を登れるなんて・・・

期待したのに 残念~

P9130099

前回まで難しいと感じたチムニーも 鷲ノ巣のチムニーと比べるとやや楽!?

問題は最後のフェイス

途中から右にトラバースをする所が苦手だったので 今回はぜひとも、上手くこなしたかった。

全般にまずまずの出来で 頂上まで抜けてほっと一息。雪彦山では一番易しいルート。私には丁度いい加減かな?

Uさんは体力、気力とも余裕で物足りないらしい。 地蔵の正面をもう一本登りましょうって??いやぁ~ 私はもう大満足です。 

後は温泉に入り、買出し、焼肉で野菜をお腹いっぱい頂いて 就寝となりました。

 

2008年9月10日 (水)

金甲山

海にしようか、山にしようか、

山に登って気分転換。

歩いて登るのが億劫で 車で楽々登ってきました。

涼しい~♪ Nさん 今度一緒に登ってお茶しましょ。

P9100088 P9100091

2008年9月 9日 (火)

鉄砲山

瀬戸町の鉄砲山です。

標高177M 市民の憩いの場って感じですね。

瀬戸駅すぐ裏。線路伝いに 行き止りまで詰めると右折

P1000001 P1000002

P1000003

2008年9月 8日 (月)

鉄砲山

瀬戸町にある鉄砲山をご紹介します。

標高?メートル 春は桜が見事。車で山頂まで行くことが出来ます。

眺め良し、(ちょっと木が伸びていた)広場はお弁当を広げるには最適ですが

夏場は暑いでしょう。

瀬戸内海が望めますが 健脚の方には物足りないかな?

家族連れのハイキングにいいですね。

瀬戸駅の丁度裏になります。

写真をアップしようと思ったのですが パソコンが重い・・・

2008年9月 7日 (日)

P9070075 夕方になってやっと体調回復

そろそろ冬野菜の種まきシーズン到来です。

いつもは何も植えずに 放ったらかし状態の畑(庭)

無農薬野菜でも作って楽しもうかな。

と、いつも思うんです。

山にばかり行ってると 思いとは裏腹に 草ぼうぼう。

Cocolog_oekaki_2008_09_07_21_21

先日 鍬を振るったら肩の痛みがマックスになりました。 今日はなるべく左肩に負担をかけないように・・・・

もう少し耕して 肥料と石灰を入れ 休ませて種まきをします。

以前は9月に入るとすぐ、大根など蒔いていましたが、最近は温暖化の影響でしょうか?

中旬以降でいいそうで、あまり早く蒔いても育たないと、農家の方からアドバイスを頂きました。

せめてほうれんそうや小松菜、春菊くらいは作らなくてはね。

(ココログってお絵かきもできるのね。)

2008年9月 6日 (土)

残念

今朝目覚めると 体がどーんと重く あぁ・・・体調悪い・・・。

そうだ!

連絡しておかなくては、と思って電話を入れたつもりが

間違い電話 あちゃー

早朝から本当にすみませんでした。

ごろごろ寝たり起きたりの一日でした。

つまら~ん。。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。 

おっ ココログは顔文字も用意されているんだぁー

P9060067通りがかりの猫 

すり擦り寄ってきて 何をするかと思えば~

「どう?柔軟だにゃん?」

しり合いの仲だよ~(=ΦwΦ=) ウニャ

2008年9月 5日 (金)

中止

楽しみにしていた 雪彦山 お天気が悪いということで 中止になりました。

昨日くらいから回復の兆し。でも またまた姫路は お天気崩れそうです。

さて どうなりますやら。

2008年9月 4日 (木)

つぶやき

P1000062 頭で理解できたつもりで 現場に行っても実行は難しい。

実践して初めて理解できる事って、とても多いと思う。

クライミングも 本を読んで分かっているつもりでも

実際自分でやってみると 思ったようにできない。

体験して初めて 本に書かれている意味が分かる事も多い。

また 人に頼ってばかりじゃ、いつまでたっても、その先の一歩が踏み出せない。

危険との隣り合わせのスポーツだから 念には念を入れた安全確認を。

いろんな事を考えながら 事故の無いように楽しみましょう。

アブミの練習もしなくっちゃね・・・・・

ことば一つで・・・

日曜日のクライミングで、懸垂下降をするためにエイト環をセットしようとした その途端 手からするりと落ちてしまった。

あっと思う間もなく Mさんは「ラクー」と下にいる人に知らせている。

思えば当然のことなのに、

なのに私は、落とした事に気をとられて 何も出来なかった。

気落ちしながらATCを使用し下降。 下で待機していた方から受け取っているうち Mさんも降りてこられた。

そして落とした話を聞きながら 「エイト環を落としても 命は落とさないように」

とまぁ こんなニュアンスの事を言われたのです。

てっきり注意されると思い込んでいたので びっくり。

この一言でふっと心がほぐれて 次回からは気をつけようとを肝に銘じた。 

Pim0005_2

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