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2008年10月 7日 (火)

10月4日 滝谷登攀

3日はすっかりばててしまったものの、食事をしっかりいただき、ぐっすり睡眠をとることが出来たので 朝には体調もすっかり良くなりました。

 

この変身振りにあきれている人もいましたが。

 

朝から雲ひとつ無い晴天、

 

寒い場所だし、早朝は避けゆっくり出ようとの事だったのですが、お日さまきらきらに、じっとしていられません。

 

お昼ねテラスで準備、ここから取り付きまでのアプローチが非常に危険と聞かされていました。 Pa040021

 

慎重に歩くUさん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Taki_4懸垂下降地点に着くと 取り付きは近い。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Pa040025懸垂下降を終えて

 

Pa040028_2  1ピッチ目、アタック前にはドキドキでも取り付くと全く不安の無いリードのFさん。

 

ホールドもスタンスも十分ですが、最後にちょっと苦戦しました。クラックからの脱出にもたもたです。

 

おしりと足で突っ張って上へ上がっていきましたが ザックが破れないかとドキドキな私。

 

 

 

 

 

 

 

Pa040029 確保をするUさん 寒さのため腕が震えている。

 

本当に寒いんです。

 

そのためか我々のほかには誰もいません。

 

ネットで検索すると いい季節は2時間待ちと書かれています。寒ささえ我慢すれば、待ち時間が無いのがメリットですね。

 

Pa040031_2   

 

2ピッチ目 カンテ

 

目に入るのはここまで。Pa040037_2

 

3ピッチ目の取り付きまで移動。目の前の壁を登ります。見ていると登れそうなルートが見えてくる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Pa040043_2 3ピッチ目 上部突き当たった岩を乗り越えていく

 

どうやって乗り越えるか?セカンドはAOで突破

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Pa040044 4ピッチ目 ここも最後がちょっと難しい。

 

そんなところにはハーケンが何ヶ所も・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Pa040053 登攀中は日が当たらず 手が冷たい、体が冷えるでしたが 終了点はこんなに日差しが降りそそぎ、あったかい。

 

4ピッチとも初心者には丁度良いコースですが 最後にちょいピリ辛の設定になっています。

 

これがあるからいいんですね。さて どうするかぁ~と悩むのも嬉しい。

 

初めてのコースは新鮮でワクワクします。

 

 

 

 

 

 

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