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お地蔵さま

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    一期一会 お地蔵様

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2009年2月 9日 (月)

8日 大山 別山登攀

土曜日の夜は、かなり大勢の人が小屋に入っていて、ほぼ満員状態だった。

夕食はフランスパン、キムチ、魚のみりん干し、主食のご飯に酢豚。

酢豚は玉ねぎたっぷりの健康的なもの。

7時ころには就寝した?

8日は5時前には起床したが、非常に暖かく雨でも降りそうな予感。

しばらく様子見だったが、別山に向けて出発。

途中 赤くなったり青くなったり・・・後悔しきりだが、悔やんでも遅い。

そして 気がつくとすでに別山に取り付いていた。

Uさんパーティは尾根にスタンバイ。私たちは尾根のすぐ左側雪面を縫うように登っていく。

途中 師匠がランナーを取るときと、私がはずす時だけ歩みが止まる。

1ピッチ省略した形になり、かなりな速さで登っていった。アイゼンとアックスが良く効き、さくさくと登れる。もちろん セカンドだから安心して登れるのだ。

ガスっていたから下が見えなかったが、晴れていたら、ものすごい急斜面に張り付いているのが確認でき、高度感を体感できただろう。

ちょっぴりガスが切れた時、振り返ってすごいところにいるんだなと感動した。お天気が悪くて残念。

結局別山の頂上まで 3ピッチだった。途中と頂上で 師匠はボルトを打っていたなぁP2080194

2ピッチ目のハングになったところ ここはコースの中でもちょっと難関、 開脚しピッケルに体重を預けて登って行った。2番目の写真は後続のUさん。P2080199

いよいよ釣り尾根。ここでザイルが谷側に垂れ、草のミニミニエビのしっぽに引っ掛かって取れ無い。仕方ないので谷側に降りること数回。

ザイルの処理も課題だなといつも思う。

12時すぎには夏山登山道に出て、行者尾根を下山した。P2080202

下山すると なんと真っ青な空と白く輝く大山が目に飛び込んできた。

もっと早く回復して欲しかった。

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