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お地蔵さま

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    一期一会 お地蔵様

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2013年1月

2013年1月27日 (日)

26日 三平山

雪山に行きたいと思っても、冬用タイヤを装着していないので無理。

お誘いがあると 嬉しいのです。

今回は三平山に登ることが出来ました。

内海峠から左折し、また左折 林道に入っていきます。

最初の駐車場に車を停め、ここで ああだこうだと ハプニングあり^^

準備を整え 登山口方向を歩きますが、途中から斜面を登っていこうと言うことになり ワカン使用で登っていきます。

雑木がまだ現れていて 上に行くほど登り難かった。Sp1260056

やっと折り返しの登山道が見えたが、ススキの原は

下部に雪崩のデブリがあちこちに見える。Sp1260055

雪崩を避け、右斜面急登を登っていきます。Sp1260060

登山道に出、蒜山の景色を楽しむはずが お天気は下り坂。

山頂は猛吹雪で、楽しむ余裕も無く、記念写真を撮って 早々に下山しました。Sp1260068

里山縦走

牧山駅から天神神社まで歩き、高倉山を登ります。

P1250042


立派な備前焼の狛犬ですが 吽の方は盗難にあったとか。

これは左耳が取れてしまっています。

山頂から高倉神社と通り コンクリートの車道を牟佐方面に下山

岡山刑務所の横を通り、龍ノ口神社 地蔵岩からトラバースルートに取り付きます。P1250050

トラバースルートから入ってしばらくすると、

左の登山道に取り付きました。

登りきると 宮司さんたちが利用する林道に出て 

しばらく歩き龍ノ口神社へ。

下山は段原へ。 この字で合ってるかな?

岩場コースを楽しみながら下山し、2時半ごろだったかな

後はバス利用で帰宅しました。

2013年1月21日 (月)

寒風山 16日

四国の寒風山で 今季初の雪山に登ることが出来ました。

吉備の中山さん、みほさんの三人。ならづもの雑記帳 寒風山

お天気良し。登山道もちゃんとトレースが付いています。

人気の山なので、週に2~3回登ると言う方もいらっしゃった。

Sp1160005


上、寒風山トンネル前の駐車場

急斜面を登っていくと 途中で高知の山の会の方と合流。

吉備の中山さんと話が弾んでいました。

それにしても 歩くのが早い。

みなさん 私より年配の方たちなのに なんであんなに早いんでしょう。

付いて行くのが精いっぱいでした。

桑瀬峠Sp1160007


登っていくに従って樹氷がきれいでした。

Sp1160014

山頂に着くと 笹ヶ峰方向への登山道はトレースがありません。

時間もすっかり遅くなり、伊予富士も駄目ね。

Sp1160021下山とともに、徐々に空模様が怪しくなる。

下山はアイゼン装着。

久しぶりのアイゼンなので ひっかけて転倒し 谷に滑落しないように気をつけます。

安全圏に入って気を抜くと、転倒する可能性があるので 最後まで神経を使ってね。

久しぶりに雪山を堪能して、楽しかった~。

またよろしくお願いいたします。

2013年1月 6日 (日)

三石城址

富田松山城を後にし、時間があるので今度は二号線を東に進み

三石城址に決定。

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橋本石油店駐車場脇から登ります。

Sp1060050


この案内板の左側に 三石城址のパンフレットと登山届?有。

県外から訪れた方の記帳が目立った。

山城マニアかもしれない。

登山道は良く整備されているが、急登で息が切れる。

途中 下の展望台方向に登ったところ なんと岩場コースで、あまり使われていないのか、ルートファンディングを要した。ちょっとオーバーかなぁ Sp1060056
ちょっとした冒険気分

Sp1060052

よじ登ったりする岩場が続き、楽しいよ~?Sp1060051

要は、山頂に向かって登ればいいだけです。

かすかな踏み後と、木々の間をかいくぐりながら、登っていく。

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飛び出した城址。本丸、二の丸 三の丸 なかなか広くて結構規模の大きなお城だったのかしら?

大手門の石垣を見なかった、馬場跡らしいものは分かったが、見落としているところが多く、残念でした。

もっと勉強と下調べをしないと、せっかくの山城探訪も、山登りで終ってしまうと 今更ながら反省でした。

富田松山城址(とだまつやまじょう)

友人と富田松山城址に登って見たいね~と 話していたのですが

やっと念願叶いました。

二号線を走り、備前片上駅近くになると、右手側にお椀を伏せたような

形の良い丸い山が見えます。

駅からおおよそ目星をつけておいた、グランド方向に向かいますが

ネットが見えず、グランドってどこよ~

グランドはあったがネットは無かった。

ご近所の方らしい、年配の男性にお聞きしたら、この先に車を停めて

指示方向に入って、右の鉄塔方向に登っていくとよい

そう教えられました。尾根筋ですねP1060039


教えていただいた方向に登っていくと、眺め良し。

下山してくる女性に話しかけると、一人でどこへでも行く 山ガール?でした。

毎日登っているそうです^^ 田舎も同じで びっくり~

私に見覚えがあるって!?

あら そうですか??

そのあと 掘り切り、搦手を過ぎ 本丸へと続く

搦め手とは 裏門らしい。とても狭い通路だった

ウキペディアによると

有事の際には、領主などはここから城外や外郭へ逃げられるようになっていた。
建物自体は、小型で狭く目立たない仕様であることも少なくなく、櫓門ではなく小型の冠木門を建てるのみということもあったというが、きわめて厳重で大手門などの大きな
虎口に比べて少人数で警備できるように設計してあった。橋は、木橋であることが多い。

と書かれている。Sp1060048

富田松山城はおよそ30分ほどで登れ、眺め良し

整備も良くされて、案内もしっかりしており、何より地元の方に愛されている城址でした。Sp1060042

お会いした方 みなさんとても親切。

下山は谷筋を歩く。

お弁当持って みんなでハイキングもいいですよ。

2013年1月 1日 (火)

元日の金甲山

2013年の幕開け

今年も安全に、充実した山行が出来ますように。

元日ですが 用も無いので金甲山ハイクでした。

登山口 時間はすでに 12:40

遅くなると 日没が早いので つい急ぎ足になりますが

急がなくても大丈夫です。

途中 小鳥の森が二ヶ所あって 双眼鏡で楽しみます。

羽根の中央と嘴が黄色い鳥は 何?

あと 多く見られたのは 「メジロ」

沢山のメジロが枝から枝へと飛びまわっていました。

里山は山頂に着かなくても 植物を見たり虫や鳥の観察など

楽しいことがたくさんあります。

P1010014


この寒さの中 見つけたきのこ。

何のきのこ?

苦くなく 食用になりそうな気がしました。

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虫食いだらけのきのこ

裏はこうなっています

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柔らかくてきれいな網目状。虫が食うって 美味しいのかもしれませんね

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