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お地蔵さま

  • P6110063
    一期一会 お地蔵様

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2017年8月

2017年8月19日 (土)

山乗渓谷沢登り 8月17日

お盆が明けて 沢に行った。
山乗渓谷は近いし、そう難度も高くないので嬉しい沢だ。

と 思っていたら 巻かずにシャワークライムで登って行けば
かなり難しく、ロープを出していただいた。

若いメンバーはしょっぱなから泳ぐ、浴びる 水を楽しんでいる。
巻道はそれなりにすぐわかるし どちらを選んでも楽しい沢登りだ。

P8174163 最初の平坦な所はカットし 池の上から入渓
おぉ、滝だ!
P8174168 泳ぐことを全く苦にしない。私とはえらい違いだ。
次回からは泳いで楽しむことも念頭に入れて それなりの装備をしていこう。

P8174171
全て巻道がある。ここは(↑)私はパス。確保をしてくれているが 巻いた。。

下、到底登れそうにないと思ったけれど 巻道から見ると手掛かりがありそうに見えたので チャレンジ。
案外スムースに登れた。
(確保あり)
P8174185 実はここもパスしようと思っていたのだが 巻道を上がると橋との交差が見え ここで登っておかなきゃ後がない。
終わりだなと言う事で登った次第。
で、登った後、プール状の水に飛び込み泳ぐ羽目に^^;

下は道路に続く小滝

P8174191
橋から道路を歩き ショートカット。いいとこ取りで楽しませていただいた。
P8174196 別パーティ、ガイドさんと一緒に歩いていた二人 沢装備と言う事ではなく 巻いて登る 簡易スタイルで歩かれていた。沢靴ではなくてびっくり。

歩き方次第で初心者や子供から 本格的な沢登りまで楽しめる 貴重な沢だと実感。

ご一緒してくださったみなさん 大変お世話になりました。

また行きたいと思います。



2017年8月 7日 (月)

8月5日 鷲ノ巣と花火大会

土曜日 みなさんどうされるのかなと思っていたところへ 鷲ノ巣のお誘いがあった。
駐車場6時 と言う事は家を五時に出なきゃいけない。
前夜 ジュラシック ワールドを見たので 寝たのが随分遅くなった
眠い~~(´;ω;`)ウウ・・・

しかし、先輩のやる気は満々点 Sdsc_3033
数を登ろうと提案があり トラバース鷲ノ巣、奥の壁の直登右から 直登斜め とアブミ西南 何とお昼までに8本~~~
Sdsc_3036
和気までの道のり お天気は悪かった。が、徐々に回復。
暑いやら 疲れるやら へろへろでございます。
おかげで帰り 冷たい飲み物をいっぱい買っちゃった。

気を取り直し 夜の花火大会 自転車踏んで行ってきた。
京橋からの眺めは最高だ。見られて良かったなぁ
元気で都合のつく間は 毎年行きたい。 
Sdsc_3050写真を撮るのって難しい。

Dsc_3051

北岳バットレス そのⅡ

昨日はお天気もまずまずで もしかしたら登攀できるのではと期待を持って就寝。
しかし 2時起床とするも雨が降りやまず テントの中で待機する。

明るくなっても雨のせいで 他県のパーティも断念したらしい。
我々ももう登攀は無理と言う事で 取り付きの下見に行くことにした。
P7294072
7時40分 二股 ここは雪渓が登山道に横たわる。
雪渓の右に登山道がありぐんぐん登って行くと 下のc沢
このすぐ左の尾根筋を登って行く。踏み跡あり
P7294074##

P7294075 ##

P7294078 木の間をかいくぐりながら進むとお花畑に飛び出した。
バットレスの下部岩壁が現れる。
ガスって見えず残念。
とりあえず近くまで行って見る。

P7294084
頭に入れていた写真とぴったり合う。
第五尾根支稜とDガリー大滝が目の前に。
雪渓が多く残っているので まっすぐ詰めて左に渡ることになりそうだが 確認だけ。

P7294086 しばらく眺め、それぞれにバットレスへの想いを胸に、山頂へと向かう。

八本歯のコルへの階段が長く 登っても登ってもまだか・・・

山頂で雨にあったものの 大勢の人でほっとした。

肩の小屋から 厳しい下山路。

食事もおいしくいただけて良かった。

夜は雨が降り続き 4時起床。

テントを畳むまで 雨模様だったが 途中から登って来る人みなさん カッパを着ていなくて 降っていないことに気づかされる。

雨降ってないんだ~みたいな。

事故も無く無事帰宅でき ありがとうございました。

宿題は残ったものの 有意義な北岳だった。

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