後山

兵庫側から後山に登りました。

千種から行者コース 6名です。

岡山インター7時~千種市民局9時すぎ~登山開始9時15分

山頂11時~下山開始12時~大馬鹿門コース下山 およそ14時

岡山駅着18時30分

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林道3分の2ほどまで車で入り 後は徒歩で。

道路が崩壊していて 車は入れません。

こんな厳しいところもありました。アブミがかかっています。

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行者窟

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Pb150019

↑、急な登り。

滑らないように 落石を起こさないように注意

Pb150023

山頂からの眺めは抜群でした。以前登った時はガスって何も見えなかった。

Pb150

やっと見ることができた。平成の大馬鹿門

思ったほど大きくないアートでした。

紅葉はすでに 終わっていて 山頂は冷たい風が吹き付け、真冬の寒さ。

手が凍えて、寒い冷たい・・・・もう温泉気分です。

食事を終えると 縦走の意欲も無くなってしまい。早々に下山コースへと。

ひさしぶりに山を歩いたって感じで いい一日でした。

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HPにアップ

9月も終わろうとしているのに 暑いですね~

まだまだ半そででOKです。

北方稜線~下の廊下 ホームページに2部構成でアップしました。

山のパレット

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後記

アルプスから帰った次の日は 軽い筋肉痛があり

体もだるく 一日中だらだらと過ごした。

昨日は筋肉痛はないものの、疲れがまだ残っていて外出がおっくうだ。

家事、雑用などの後、物置の整理をし 不要なものを処分することに半日費やした。

物置の中には、山の道具はほとんど置いていない。

狭い家の中に、いつでも取り出せるようにしまっている。

snail

片付けも終わるころ ぼんやり手を休めていると はたとあることに気がついた。

   ずーっと疑問に思っていたこと、

   やっと理解できたぁ

あまりにも鈍感で、自己中な自分。gawk

少しでも変わっていけるように 努力をしなさい>自分

chick

今朝はいつものように遊歩道を歩くことができた。

達成感や感傷に浸っている暇がないほど 次々と予定が迫ってくる。

今日もがんばるぞー 

   スマイル~happy01

P9230044

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剣岳~下の廊下

今回の腰痛はぎっくりまで至らず これなら何とか山行に耐えられそうだし どうしても山に行きたい。

19日は用事が入っていて、夕方の出発までばたばたと過ごす。

行きは後部座席で導眠剤を服用し ぐっすり眠りにつかせていただいた。

おかげで体調も良く(お二人には申し訳ないけれど 行った先で悪くなってはね) 剣沢のテント場へ。

雲ひとつない快晴で 気持がはずむ。

20日室堂~剣沢テント場泊まり

21日テン場4:40発 剣岳一般登山道~山頂~北方稜線~池の平小屋(雪渓付近でガスが出たものの お天気に恵まれた)

22日池の平~仙人湯~雲切新道~阿曽原小屋テント

23日阿曽原温泉小屋 4:10発~下の廊下 (旧日電歩道)~黒部ダム(14時前に到着)~室堂~立山駅

歩くことに集中し 写真を撮る時間がなかった。

暇を見つけて またHPにアップしたいと思うが いつになるか不明。

食事はUさん担当。細やかなこころ配りと無駄の無い食材、栄養バランスに感心した。今後の参考にさせていただきたいと思いました。

今回いろいろと勉強になることが多く

自分の成長目指して、もう少しだけ頑張ってみようと思った。.

P9210013 北方稜線

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富士山に登った!

念願の富士登山を友人のおかげで 果たすことができました。

富士宮 表登山道より新5合目発 20:20P8080022

6合目 雲海荘     20:53 早、酸素を吸っている人有り。

新7合目       20:10  快調、快調。

旧7合目        23:40 小屋が合目毎にあるので わかりやすい。

8合目         AM1:00 登山道両脇には寝ている人多数。

9合目        AM1:20 トイレ待ち時間30~40分 小屋から大勢の人が吐き出され すごい渋滞。

9合目のトイレより 9.5合目のトイレがお勧め。空いています。

山頂には4時前に到着。ご来光を拝むべく、場所取りをして待っていたが、確認できなかった。P8090033

7時頃待ち合わせのため お鉢めぐりに出発。これがしんどかった(;д;)

時計回りに歩いたのだが下界が良く見える。体調が万全で時間があれば、もっとゆっくり見ていたいところです。P8090039

下山はもと来た道を降りて行くのだが 登ってくる人とすれ違えないので

これまた大渋滞。P8090043暑さと空腹、疲れで参りましたが 一日経てばまた登りたくなる不思議な魅力の山ですね。さすが日本一!

 

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怒塚山

金甲山に向けて車を走らせる。

駐車場には、先日の火事の後立てられたと思われる、注意書き看板が。

登山開始9時30分

操山はウォーキングの延長ですが 金甲山は山登りだと再認識。

途中火事にあった場所P1000028  よくこの程度で延焼をくいとめることができたと思います。山ではマナーを守りましょう。

急登に汗が流れる、息が切れる・・・

ところどころオカトラノオの涼しげな花が出迎えてくれました。

怒塚山に到着10:15  怒塚山からは大山が遠望できるらしい。

今日は残念ながら、かすんで全く見えず。

今日は無理せずここまで

下山は11時で お昼までには帰宅できました。

P1000019 

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大山

雪山以来の大山でした。

緑の絨毯が美しく、大山にも初夏の訪れです。。

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随分緑が増えていたように思いますが??

上部の崩落は以前と同じように進行中。

花はイワカガミなどは終わりに近づいているようでしたが

稜線近くはまだまだ 美しい形を保っていました。

P6170075

それにしても やはり歩かなくっちゃ駄目ね。

歩くだけでなく 山を登らないと息が切れます。

沢の平坦なところから登りにかかると しんどくて度々足を止めました。

久しぶりに心臓に刺激を与えましたが、ずいぶん体がなまっているなぁと実感。

帰って梅酒を飲んだら酔いが回ってしまって、そのまま寝てしまった。

朝目覚めると、背中が板になっていました( ̄◆ ̄;)

クライミングも山も 楽しんで続けましょう。

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櫃ヶ山 11月23日

Pb230072 やっと急ぎの用も片付いたので 櫃ヶ山の写真をアップします。

Nさん 遅くなりました。

前の週でしたか 寒波の影響で冬将軍到来と思わせる寒い日がありましたが、この日はお天気もよく山頂はぽかぽか陽気の一日でした。

鳥取から登りに来られた方と 抜きつ抜かれつです。

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Pb230075 天狗の森は明るく 陽光が降り注いでいました。

山頂近くの登山道には 残雪が。

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Pb230082 山頂です

ホットスカイウォークの記念ポールには 名前がたくさん記されています。

下山は龍頭の滝を見るコースを歩きましたが

暗くて今の時期、日没の早さを実感します。

滝に降りる手前がそれまでの中で一番厳しく ちょっと雪彦山を思い出したかなぁ

帰りは 足温泉で汗を流しましましたが 湯あたりしたのか、立つと転んでしまった女性がおられました。そんな光景を小森温泉でも見ましたが 気をつけなきゃいけませんね。温泉は刺激が強いのね。

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雲ノ平

初めての アルプス単独テント泊 4泊5日は長いような気もしますが 思い切って挑戦してきました。楽しみにしていたものですから。

繊細はホームページ山のパレットに入れていますので お手数ですがクリックしてご覧ください

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祖父岳からテント場を見る

単独で行くと学ぶ事がいっぱい

人に頼れないので 自分で考えなくっちゃいけません。感動を共有できる人がいないのは、ちょっと寂しい。

無事に帰れて本当に良かった。

高速の運転も自信がもてました。ゆっくり走行車線を走るが良し、と言うことです。

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大山 15日

14日朝 岡山を出発。米子まで行き古い町並みを歩く。

回船問屋の古い家 後藤家は歩いていても目を引く。

散策した後 買出しをして駐車場で宴会とテント泊。

マイテント 久しぶりの登場だ。山の会の山行に参加するようになって

使用することがなくなった。一人じゃ不安で使えない。

15日は6時頃出発し花を見ながら 写真を撮りながらといいたいけれど

バッテリーが切れてしまって 数枚写しただけ。

山頂も人が少なかった。(9:30頃)

Yファミリーのみなさんには気を遣っていただいて ありがとうございました。

いつもながら楽しい会話よく笑うYさん中心に まとまりが良いですね。

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大山 7日

この時季の大山は お花見山行です。7月のユートピアの花は大ぶりなものばかり。

今の時期は小さな花が群生しています。

とてもかわいい。希少な花もありますが 気が付くと無くなっていることもある。

持って帰っても 根付きません。

それより ベストな環境で生育し、みんなに愛され見守られているほうが

花にとって幸せなのにね。

この日は健康の森~鳥越峠~キリン峠 ~剣が峰~振り子沢と歩きました。

サンカヨウが尾根付近はまだ楽しめましたが イワカガミなどはちょっと早かったようです。

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年々厳しさを増す大山

Sp6070019サンカヨウ

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御在所岳

個人でお出かけしたら やはり山にも登らなくっちゃですね。

今回は一日目 犬山と名古屋

今日 御在所に登る予定が雨だと言うので 二日目に変更

朝 5時前に起きた割には出る時間が遅かった。

ロープウェイに着いたときは9時

裏道の登山口が分からず うろうろしてまた時間のロス。

登山道は渓流沿いで新緑が美しかったですね。

クライミングする岩も見えたし。

Sp5300253

山頂はガスって視界が無い。待っても5~6Mくらいの視界ではどうしようもないので 下山する事にした。

今度は中道を歩く。岩にお目にかかれるといいのですが。

あったあった

大岩 大きすぎて写真に収まらない。人が通れます。

Sp5300283

下山後 蒼滝へ。これは迫力があった!雨のおかげですごい水量だ。

滝の高さは50メートルとか。

Sp5300288 道を間違えたおかげで見ることが出来たのです。

疲れたので今日はこの辺で

明日は四国の実家に行かなくっちゃ。親も歳をとりました。

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11月3日

紅葉がすばらしい時期は 大山の環状道路も大渋滞。

ですから チョット早めに出て健康の森?、剣が峰、弥山と縦走してきました。

お天気もよく もう環状道路付近まで降りている紅葉もすばらしかった。

弥山の人出は、山開きより多いのではといわれるくらいP1000015  多かったそうです。

トイレに行列が出来て 待ち時間がとても長そうでした。

知り合いもきっと 大勢登っていたはずなのに 誰とも会わなかった。この人出では気がつかないでしょう。

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源次郎尾根 2

キーを打つと 指が痛くなるので なかなか書き込み出来ません。触らないと大丈夫なんですけど。

取り付き6時前、前回より体調も良く どんどん高度をかせいで行った。途中までは記憶にあるルートです。以前と違うのは、草が生えていなくて 踏み後が明瞭だってことかな?

途中 岩場も2ヶ所くらいありましたが 難なく??通過.しました。

1峰 2峰に着くと思わず万歳!

すばらしい景観に しばし見とれてしまいます。眼下の沢も はるか富士山もくっきり。最高。 どちらもピークは結構広いんですね。

下から見るととても狭く見えたのに かなりゆったり。

岩もしっかり安定していて 危険ケ所と言えば やはり2峰の懸垂下降でしょうね?

私たちの前にも後にもパーティは無く 焦る事も待たされることも無く スムースに降りることが出来ました。それでもしょっぱな 降りるときはちょっとどきどきです。

風が強かったのでロープが流れ、トップは少し時間がかかっていたように思う。

後は本峰まで ひたすら登るのみ。

山頂10時到着。今回楽に感じたのは ザックが3キロくらいしかなかったからでしょう。

それにしても 下山はしんどかった。剣山荘から特によれよれ状態でした。テントにはジューシーな梨が用意されていて うまーー(^^) 生き返りました。

8日は大荒れの天気とことで 雷鳥沢へ移動決定。ただひたすら歩くのみ。

宴会中はいいお天気だったのですが 大きなかさ雲が出ていて 嫌な予感。

温泉に入り 早々に就寝した。

10時ころトイレに行くと 頭上は星が瞬いていたが 室堂方向は真っ暗だった。そして 深夜から雨の音がし、そのうち激しい暴風雨に否応無く目覚める。

うつらうつらしながら 朝を迎えると テントの中まで浸水していた。カバー類やツエルトなどがぷかぷか浮いている。

一番端の人はテントが風であおられ 顔にぺたぺたついて大変だったそうです。ファスナーからも水が入ってきて プールの中で寝ていた状態です。

いままで 雨のテント泊は無かったので いい経験になりました。

写真 あるかな??デジカメ 持って行かなかったもので・・・

P1000007

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源次郎尾根 1

源次郎尾根 思ったより 早くリベンジとなりました。

岡山を夜8時頃出発

6日 ケーブルのPにて仮眠。なんとシュラフに包まって 外で寝る人もいると言う・・・信じられないタフさ。

室堂は相変わらず大勢の人。お天気も良し、紅葉を愛でながら雷鳥沢へ。

ここから雷鳥坂は苦しい登りだ。先に行ってくれて全然かまわない。

休みながらやっとの思いで剣御前小屋へ到着。噂によるとカレーのジャガイモが多かったのではないかと・・・

でも 他の人より荷物は、断然少なめだったのです。

剣沢に12時到着。

焼肉で宴会をし、お腹いっぱいじゃ 夕飯が食べられないんじゃないかな?

不安は的中し、カレーは見事に残ってしまった。

そして アルコールの入った私は 夜中に気分が悪くなりトイレに直行。

見上げると、満天の星がきれいだった。P1000004

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西穂高~奥穂高2

Fさんから写真をいただいたので アップします。

馬の背を登るメンバー。

最初からずっと心配していた Eさん 。

最後まで一番元気が良かったですね。

私も次回は万全の体調で望みたいものです。

Sp8050030

Sp8050027Ssp8050050 馬の背を登る

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西穂高~奥穂高

久しぶりのアルプスでした。

朝目覚めると 何となく体調が悪い。止めようかな~と思ったが 思い切って出発。

4時50分集合だったが 少し早かった。平湯温泉でバスに乗り換え新穂高温泉ロープウェイへ。途中乗換えがあり 涼しい山頂へと運ばれる。

山頂駅はガスっていて視界が悪い。観光客向けに駅周辺はよく整備されている。西穂高山荘まで1時間。急登もあるが思ったより早く到着した。登山シーズンとあり、大勢の人でごったがえしている。

本日は用心のため ビールはおあずけだ。

明日に向けて早く寝よう。ZZZZ

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ユートピア

明日はお天気良さそうだし ユートピアに行こう

夜目覚ましをして眠りにつく。

何時頃だろう。朝方だと思う?

義母が帰ってきたのだ。今まで一度も夢に現れなかったのに。

自分の足で歩いて帰ってきた。(ここ数年は車椅子状態だった)

それを驚きながら迎える私。そして支えながら 寝かせてあげたのだ。

なんと言って帰ったか。ちゃーんと聞きました。とても現実味のある、はっきりした夢だった。

「○○の食事が美味しくないから 帰ってきた」といったのです。○○は某デイケア

これは もしかしたら、山には行くなと言うことかも・・・

生前、私の肋骨骨折も良くなって 母の状態も安定しています

と言うことで 大山に行こうと計画し 行く前日に母は亡くなった。

なーんかなぁ

絶対事故にあわないように 怪我をしないように・・・

細心の注意を払って登ってきました。無事帰れて 本当に良かった。帰ってすぐに 「無事帰るの」報告をしたのは 言うまでもありません。

Sdsc09237  ユートピアの花はまだ先のようです。

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22日 那岐山

久しぶりの那岐山

イワウチワを見に にじさんと歩く。

途中までxさんに案内していただいて 後は二人でのんびり山歩き。

ガスがかかって視界が悪くても あまり気にならない。

タムシバもまだまだきれいだし、川のせせらぎも心地いい。

Sdsc09138Dsc09128  Sdsc09139

山頂付近はご覧の通り 視界10Mくらいでしょうか?

雨も降り出して 小屋での温かいカップラーメンがご馳走だった。

下山時は滑らないように慎重に。

降りるにしたがって雨は止み、視界が戻ってきた。

那岐山の新緑は、もう少しかかりそうです。

これから5月の連休前後がいい時期ですね。

家に帰ったら7時だった。

市議会選挙に直行。

入場券を紛失したが 名前、住所、生年月日確認でOKだった。

こんなんで不正って無いのかな?

誰かになりすましってありそうな気も・・・・

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大山

書き込みを休んでいます。

目が疲れて朝はぱりぱり。

ドライアイの典型でしょうか?

山は3日に大山 夏道往復

13日は 大山弥山尾根、14日は別山登攀

21日は大山夏道6合目まで往復しました。

13日の弥山尾根は雪が少なくブッシュが目立ち、緩やかではあるけれど変化の少ない尾根を登るのは とてもしんどかった。

稜線に立ったときはくたくた。

次の日の別山に登れるかどうか 全く自信も無くなったが、湯たんぽと早く寝たおかげで体力回復。

4~5パーティの最後だったのでトレースもばっちり。

厳しい尾根だが、弥山尾根より変化も休憩時間もある。岩を登るときがピッケルとアイゼン使用に気を遣うとき。

落ちずに登れて良かったなぁ。確保されているから大丈夫だけど 岩に当たると痛いものね。

お天気が良かったら 最高の北壁デビューだったのだが ちょっと残念。

でも あまり迷惑もかけずに登れたし?

引き返すこともある、と言われてたのだから、めでたしめでたし!

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11月5日 烏ヶ山

連休2日目は単独で 烏に登ることにした。

新小屋峠から7時半出発、稜線までは笹がきれいに刈り取られ

とても歩きやすい。

稜線からは完全な笹こぎだ。しかし 足元を見ると登山道は明瞭。

冬 登った見覚えのあるコースを 順調に歩く。

山頂までの間、崩落現場が神経を使うが、慎重に登れば問題ないと思う・・・

山頂からは大山がすばらしい眺めだった。独り占め。

下山時に 続々と人が登ってきて あの狭い山頂ならすぐいっぱいになるだろうな

そんな感じだった。

下山はキャンプ場に飛び出す。

早く帰れていい山登りだった。単独もいい。115karasu_9

写真は烏の山頂。

バックに大山がくっきり見える。白いのは雪ではありません。

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11月4日 大山

この日は香取から甲川の源流、小矢筈~甲ヶ山の鞍部に出ました。

源流までの樹林帯は起伏があまり無く 慣れていないと迷いやすいと感じました。

テープは随所にありますが そそっかしい私だけなら見逃してしまいそうです。

源流から鞍部まで沢登りになりますが ほとんど人が来ないようなところで

何かあれば 単独なら発見されることも無いだろう

と、きのこ取りのベテランさんが話されていました。

動物の排泄物の匂いが、最後までしていました。

下山はかなりな急下降。滑ったり転んだり忙しいです。

自分の力の無さが情けなくて 早く歩ける人とはもうあまり歩きたくなーーーい

などとつくづく思ったものです。。

114syouji_10 写真は甲川の源流

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裏剣

白馬岳で吹雪による遭難事故がありましたが、室堂のライブカメラを見ても白く雪化粧でした。

先週立山から宇奈月まで縦走したときはとても暖かく、雪など想像も出来ないお天気だったのに。

山の天気は怖いほど変わるんですね。

さて 裏剣のお話。別山乗越から剣沢も雪渓はあったが かなり融けていて

山側に登山道が付けられ 雪渓歩きは少なくて済んだ。

真砂沢小屋に到着したのは1時半頃。これだったら仙人池ヒュッテにも行けそうと言うことで 先に進む。

途中で出会った人から ゆっくりしていたら日が暮れますよと言われ、あの急な仙人新道を必死で登った。

やっと着いた仙人ヒュッテにはテン場が無く、池の平小屋まで引き返すことになった。もうすでに暗くなり始め、ガスで視界も悪くなり、やっと到着したときは5時半に近かった。

早々にテント設営。小屋は今まででも最も地味な、正に山小屋と言う感じ。外は冷たい風が吹きテント内で食事準備をする。

早朝はすばらしいお天気で 八つ峰が眼前に迫って迫力。眼下には小さな池が何ヶ所かあり、散策に降りている人が見える。

やはり、朝は清々しくていいものだ。

仙人池からは急な下降が続き、足をくじきそうになり、また膝も衝撃で徐々に痛みが増してくる。ダブルストックを使用する。

仙人湯は女性用もあり、ぬるめの湯で本当にゆっくり景色を眺めながら入れる。気持ちのいい湯です。でも あまりかき混ぜないように・・・Sdsc08667

写真は女湯です。

今回は初めて、コッヘルでご飯を炊いてみた。

水加減は私で火加減はリーダーの担当だったが とても上手に炊けていた。

アルファ米より、粘りがあって美味。

食料はあまり沢山持っていかない。好みのものばかりに偏っていたのも反省点だ。

Sdsc08680 写真は水平歩道 この辺りはまだまだ岩盤を削っていると言うほどではない。

自然を上手く利用している。

あとはHPを見てくださいね。

http://kaisei.nomaki.jp/06.10.1uraturugi.html

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9月20日 毛無山

お天気良し。

義母の今後の相談を病院で話し合い、その後毛無山に登った。

岡山出発が9時半くらいだったので 登山開始12:00。

山頂13:00

いいお天気で 大山もくっきり

久しぶりの山登りを楽しんだが 何と次の日筋肉痛に。

そう言えば最近 歩いてない。

足に静脈の毛細血管が浮き上がっていたのが 治ってしまっている。

そのくらい 何もしていないって事です。

写真は省略

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28日 下山

10名と言う人数のせいか どこでも2部屋個室が用意された。

おおよそ男性の部屋が4人、女性の部屋が6人で男性は常にゆったり。

私達はとても寝苦しい。おまけに暑くて何度も目覚める。

でも どういっても最後の日。少々の事は気にならない。

毎日3度3度の食事はおいしく頂いた。おかげでいつもなら痩せて帰るのに 今回は福々しい。

どういう訳だか このグループの皆さんとは遠慮が無く、楽しい山行ができる。

軽い山から それなりにヘビーな山まで 時には雪山など突撃をしているようです。Dsc08549 小屋から見た鹿島槍ヶ岳。 また機会があればご一緒してくださいね。

ありがとうございました。

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27日 種池山荘まで

八峰キレットは苦しく危険なところだと聞いていたが 実際は鎖、はしごが整備され 全然大丈夫。鹿島槍まで急な岩尾根ですが だれでも登れそう。実際大勢の人が来ていた。

今回は夏休みとあって 鹿島槍にも八方尾根にも子どもの姿が目に付いた。

ここだけの話だが 爺ヶ岳の手前でとんでもないハプニングあり。

樹林帯でザックをおいたところ ちょうど人の排泄物があって きゃ~~

運が着いたので 宝くじを買わなくっちゃね。

P1000014 鹿島槍山頂

Dsc08535 鹿島槍からの縦走路

唐松岳山荘の水 500CC300円

キレット小屋 水 無料

種池山荘 水 1L無料。

随分違いますね。

ちなみにキレット小屋からでたお弁当はうなぎ弁当でした。冷たかった

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26日 キレット小屋まで

唐松岳からキレット小屋までは、何と言っても岩尾根。

北鎌のような尾根ではないけれど なかなか面白いコースだと思う。

初心者でも十分楽しめそう。

難所らしきところでは、必ず鎖やはしごが設置されている。そして結構人が多い。

北鎌で上半身を使いすぎて 肩や胸などの筋肉痛に襲われたので なるべく足のみで登攀を試みていたら 足が徐々に痛くなってきた。

これは最後まで、ひどい筋肉痛となって苦しめられた。

しんどくは無かったが、キレット小屋が見えたときはさすがに安堵です。

P1000025 P1000023 下はキレット小屋

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唐松岳~爺ヶ岳縦走 25日

お天気が良いと言うことで 富士山はさっさとあきらめ 北アルプス縦走に変更。

夜 2時に岡山出発。その時間までに寝ておくと、この時間に出たほうが夜走りより疲労が少ないんだそうです。

男性3人で運転を交代。あと 女性7人です。このグループの特徴は小屋どまり、とにかく楽しい、足の遅い方に合わせた、ゆっくり登山だと言うことでしょうか?

3人の方はアルパイン講座で一緒だった方です。

唐松岳までは難所も無くゆっくり歩き。地元の中学生が先生に引率され、100人以上来ていて、とてもにぎやか。さすが地元、運動靴が主でした。

登山道脇には花が咲き乱れ もう少し早ければもっときれいだったのではないでしょうか?

ウメバチソウ、マツムシソウが特に目を引く。

唐松岳からは、白馬3山からの縦走路が手招きしているようだった。

Kara8 写真は唐松岳頂上山荘から唐松岳を望む。

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北鎌尾根28~30日

北鎌尾根を縦走してきました。

山のパレット

出会いが無かったら こんなところにいけるはずも無く 不思議な気がします。

全般に体調が良く 頭痛も起きず、岩尾根も快調に縦走できたように思います。

ネットで検索して調べているうち 北鎌が私に近づいてきた、そんな感じでした。

ただお天気が良ければ あの岩峰群を見ることが出来たのに、と言う思いもありますが、雷、暑さに苦労しなかった分 良かったのかな。(負け惜しみだー)

サイボーグFさんとUさん二人だったら、もっと短時間で縦走できたと思います。

なんせ サイボーグFさんは何事も早い。判断力、行動力、全てにおいてすばらしかった。(岩の登り方は、サルの化身かと思いました。本人曰く、訓練のたまものじゃ)

私はもう少し体力作りに頑張らないと駄目かな? 

でも 尾根縦走は自分なりに満点に近かったと思うから、とりあえず良しとしよう。

今度は自分で計画を立てて、山に行こうかな?

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大山 縦走15日

14日5時半頃 家を出た。途中 温泉に入りたかったのだが 遅くなったので入る時間が無かった。

Fさんを迎えに行くため 鏡ヶ成から県道34号を通って行ったのだが どこをどう走ったのか分からないくらいの カーブと深い山道。

何度も狸と出会う。

やっと船上山の登山口に着いたときは 9時を回っていた。

下山のPで早速宴会となるが 満天の星がきれい。お酒も程ほどにして、明日のために 早く寝ようよ

P1000015

山頂はガス、縦走路も良く見えない。

最近は縦走路が 全然怖いと思わなくなった。下っ腹に力を入れて 集中するのだ。

雑念があると駄目。集中です。慣れもあるけれど。

5時半頃 出発 大休峠 11時頃

ここでバーベキューをしている 島根の方に出会う。おいしい匂いが漂い 声をかけると 白いかとサザエを頂いた。ラッキー♪

このあたりから Hさんに疲労の色が出始める。矢筈までもかなりしんどかったのだが 随分遅れて到着した。

すばらしい眺めも あまり感動が無かったよう。

甲ヶ山から雨。藪こぎに雨は辛いものがあります。写真は甲を登るメンバー

P1000073 今回足元が悪く 随分滑ったり転んだりした。

疲労すると 足を下ろす場所の 判断を誤りやすい。

長い縦走だったけれど 赤石の縦走はもっとしんどかった。

大山は前半 危険な所もあるけれど 眺めもよく楽しめる。

赤石の経験があったから 今回のはまだ余力がありました。

経験があって進歩するんですね。

なんて言ってますが 実はザックが 空と同じくらい軽かった (^^;

トレーニングにならない??

船上山は4時半くらいだったかな。滑りまくって到着。お疲れさん。

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四国 赤石山系 縦走7月1~2日

体力をつけないと 夏のアルプスは無理だなぁ

夫も旅行でいないし どこか泊まりで行きたい。しかし Fさんは岩に行くと言う。

仕方ないから単独で 四国にでも行くかな?

そう思っているところへ 四国の友人からメールを頂き 一緒に赤石縦走をすることにした。

以前から厳しいと書かれていた二ッ岳、エビラ山 黒岳の縦走をお願いすると 快諾してくださった。

前日 マイントピア別子で車中泊 。6時待ち合わせて 登山口へ。

たいした雨でもなく 二つ岳までは登山道もよく整備されていた。 二つ岳あたりから雨になり土砂降り状態。が、途中から瀬戸内海が見えるほど 視界が利くようになった。

しかし 登山道は荒れて 藪こぎ状態。西赤石までの苦しさって行ったら・・・・0672akaisi_1

山荘に着いたときは ほっとする。早々にテント設営。ブトの大群に襲われながら 食事の用意。横になったときは安堵感でいっぱい。

夜の暴風も船上山で経験済みなので あまり気にならないが 雨が気になって寝たり起きたり。

次の日 東赤石山頂までは 結構面白いルートを案内してくださった。

岩って面白い。

長く苦しいコースだったが 終わってみると すぐに忘れてしまうんですね。

次の日は体ががたがたで歩くこともままならず 這って移動した。0672akaisi_11

すぐに慣れて 歩くことも走ることも出来たが 私にとってはきついコースだったことには間違いない。

Iさんご夫妻には いつも本当にお世話になります。ご主人のアドバイス 忘れていませんよ。

女は現実派。

男性は夢を追い、そして相手にも夢を与えてくれるものだなと つくづく思いました。

出来るよ。と言われると 不可能が可能になるような気がします。それにはやはり努力かな?

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大山

大山の画像を入れておきます。

Sdsc08218

Sdsc08238 あんなに怖かったらくだの背

え!?

これがあの雪のとき ロープを張ってもらった所??って感じです。

全然怖くない。

私が慣れたのか それとも緩やかになったのか??

大山は刻々と姿を変えるから 分かりません。

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5月25日 大山 サンカヨウ

そろそろサンカヨウの花が咲く頃。

母がショートスティに行っている間も あとわずか。

そんなわけで大山に向かう。

平日だし 登っている人もいないだろう そう思ったが かなりの人が来ていた。

文殊堂の近くから 文殊谷をつめていく。谷は岩がごろごろしていて歩きにくい。

健康の森との出会いから歩きやすくなり 花もちらほら見え始めた。

サンカヨウは鳥越峠手前に群生していて すでに写真を撮っているご夫婦と出会った。

Dsc08153 キリン峠までの登山道にはダイセンキスミレやイワカガミ 山芍薬もまれに咲いている。

ここはこれからが花の時季です。

Sdsc08111 Sdsc08118 Sdsc08123 Sdsc08138 サンカヨウアップ

相変わらず大山は崩落が厳しい

時折石がからからと音を立てて落ちていく。

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川床~大休峠~船上山 5月21日

お天気もよく 前日から大山 下山駐車場にテント泊。

テントで泊まっている人はいなかったが 数台がすでに駐車していた。

おにぎり、おでん、ビールを一人で飲んで9時には就寝。

夜 1時半頃起きてみると、空には星が降るように瞬いていた。

朝4時半起床

テンと撤収して食事をしていると 待ち合わせていた友人が 6時に到着。早い!

早速船上山に配車。川床から7時15分登り始める。清清しい空気の中、新緑が美しい。

白花のイワカガミ、ミヤマカタバミなどが出迎えてくれた。

Senji_8

大休まではしっかりした登山道がついている。4月9日間違えてしまったのがうそのよう。

まだ雪渓が残っていたが、一ヶ所だけだった。

運動不足か足が上がらない。矢筈、.小矢筈(写真)、甲と順調に歩いていくが太ももに力が入らず 立ち上がれないのだ。中ほどくらいから やっと調子が出てきた。

ウォークをするより 低山だけでも歩いたほうがいいのかな?

Senji_7

残雪の大山

Oyasu_8 イワカガミ

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三徳山 5月10日

本番がやってきました。

大型バスで41名乗り合わせ 三徳山に挑戦したのは18名。

前日の天気予報では雨100パーセントの確率だった。登れないのを覚悟で一応用意だけして出発。鳥取あたりでは明るく 雨は降っていないようだった。

とりあえず電話をしてみると 今なら大丈夫とのこと。

俄然登る気満々。登山届けを出し、いざ出発。なんせ平均年齢60歳くらいかな?

みなさん集中してよく頑張りました。滑る、転ぶ、落ちるを想像していたのだが 全く大丈夫。

開山1300年と言うことで 文殊堂の中を見ることが出来た。しかし 投入れ堂はやはり、鉄骨パイプの中。無事下山が出来 ほっと安心。

デジカメ忘れて写真がない。残念です。

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鳥取三徳山 6日 

今度絵手紙仲間と 鳥取三徳山に登る予定になっている。

修験道の山でかなり厳しく 大丈夫かと言う声があり

とりあえず 一度登った事はあるが 下見に行ってきた。

以前は乗せていってもらったので、場所さえわからなかったのだが 案外近い。

家を6時半に出て 9時過ぎ到着。拝観料400円を払い 次はいよいよ投げ入れ堂への入山料200円と簡単な注意点を聞く。

まず 運動靴、登山靴でなければ登る事は出来ない。

もしほかの靴であれば ここでわらじを購入。500円です。

何でも若い人は大きな怪我をすることがあるとか。 たとえば首を痛めるとか、救急車のお世話になるようなことになる場合も多々。

年配の方は足が弱く 階段で転んだり 足に関する怪我が多いとか。

頭と首に気をつけよう。何ちゃって。

かなり急な坂で 手足を使わないと登れないようなところが 何ヶ所かあった。

当日 大丈夫かな??私よりずっと年配の方が多いもので。しかし 私は以前よりずっと バランスが良くなったように思う。文殊堂の縁側に立っても、ぜんぜん怖くない。

Sdsc07993 文殊堂の縁側

高くて 恐る恐る歩いている人が多かった。

Sdsc07995 いよいよ到着

新緑がきれい♪

Sdsc07996 投げ入れ堂です。TVで特集していたように 100年に一度の大修復。足場が目立ちますね。

あと下山して 倉吉の町並みを散策した。

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3月27日 星山(ほしがせん)

烏ヶ山で味を占めた私。

やっぱり山に行かなくっちゃ。

家を出かけたのが9時15分。これではどこにも行けそうにないなぁ

仕方ないから、いつもの山にするか!

てなことで星山に向かう。

11時半頃から登り、山頂でお弁当を食べてそそくさと家路に。

山頂は相変わらずいい感じで、お昼寝できそうだった。

しかし 花があるでなく雪も無く、・・・

でも、良かったです~

Sdsc07842

Sdsc07850

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川床~大休~船上山

ぜひ 今日リベンジしたいと思っていた 船上山縦走に行った。
すごく厳しい所だと聞いていたので わくわく どきどきでしたが
思ったほどではなかった。
しかし
紅葉と眺めはすばらしかった!
前日の雨の影響で 滑りそう

相棒は後で不気味な(滑っているような)音を立てていたが
足だけで 転んではいないと強がり

でも いよいよ下山と言う時
思い切り2回も転んで 地響きがしたのだった。
怪我がなくて良かったね
油断は禁物ですよ。
sDSC07427矢筈から小矢筈
DSC07433大山は紅葉真っ盛り
sDSC07446勝田が山への縦走路

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中蒜山~上蒜山

岡山側に入ると明るくなり 蒜山の道の駅辺りに来ると
何となく蒜山に登れそうな予感。
仲間に蒜山に登ろう そう言うと「もう温泉気分なんだけどなぁ」と言う。
まぁ 蒜山を見に行って見ましょう。

見るとなんと山頂が見えるじゃないですか!
登ろう!
うどんを食べて腹ごしらえ

さて 登り出したはいいのだが またまた雨。
がーん! かりんさんの言うこと聞くと ろくなことはない
と きっと心の中で思っていたのでは?

とうとう中蒜山の山頂まで全く視界はなく まぁ こんなもんだろう・・・・うぅぅぅ

避難小屋で昼食、
さあ 縦走しようと外へ出て 下山にかかると なんと虹が出てきたではないか。
風は冷たく 手がかじかみ 手袋とウェアを一枚余分に着込んだ。
徐々にガスが晴れ 紅葉しかかった 蒜山の美しい姿が見えてきた。

まず黒ぼこの登山道を下り 今度は登り返す。
1

上蒜山山頂では雪が舞い始めた。

その後 お天気も回復 さえぎる物のない眺望は 
今までの苦労を 忘れさせてくれるほどすばらしい。
sDSC07413

下山後は又雨 早い雲の流れが お天気をめまぐるしく変化させる。
写真は岡山国体 馬術に参加する馬用の車
3


船上山縦走は出来なかったが 来年でもまたチャレンジしてみたい。
それにしても 自然の中でのテント泊はいいなぁ
今回は人工的な音がなく また近くにトイレもなかった(^^;

自然と一体感があって良かった~。
お天気がよければ満点だったのに・・・・・・残念

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21日夜は大荒れ

21日16時 大山下山駐車場到着
すぐに二台で川床に向かう
一台置き もう一台で船上山のテントを張れそうな場所へ移動。
船上山は 岩が屏風のようになっていて迫力だった。

東屋の すのこ状の床の上に テント2張り設営
すでに暗くなりつつあり すばらしい景観も見えなくなっていた。

7時には就寝
一緒した仲間は なにやら遅くまで ごそごそしていたように思うが
別のテントだし すでにうつらうつらしていたので気にもならなかった。

さて 何時頃か分らないのだが まず風が激しくなりゴーゴーと音がする。
はっきり目覚めたのは2時半
まだ風の音だけ。
しかしそのうち 激しい雨も伴って屋根が在るにもかかわらず
テントにザーザー激しく吹きつける。
バタバタとテントは飛んで行きそうなくらいなのに なぜか不安もなく4時には起きて朝食。

これはもう少し 様子を見よう
雷の予報も出ているし。
そう言われて全く異存はないほど 激しい風雨だった。
ほんとに すごいとしかいいようのなく台風並み。

実は前日の予報で雨は7ミリ 風10メートルと出ていたのだが
午後からは風も治まり 張れマークになっていた。
その晴マークを信じていたのだが ラジオの予報では一日中 雨、高山では雷を伴うと在る。

7時頃になっても止む気配もなく とうとう撤収の決断。
びしょぬれのテントをたたみ 車で温泉に移動となった。
 

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9月10日 大山

Kさんと久々の 大山登山
登山道にはまだまだ 花が咲き 目を楽しませてくれる。
山頂はガスのため 視界が利かず。
下山後大雨となる。
ゆっくり歩き 話にも花が咲いた一日だった。
大山に行くためには 高速代、高騰しているガソリン代がネックだ。
sDSC07325

sDSC07328

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8月27~28日 剣山~三嶺

四国の剣山~三嶺縦走のため 26日午後から出発
夕方には剣山の駐車場に到着
テント2張(2人)それぞれ マイテントでくつろぐ。

27日は6時 登山口には熊に注意の看板。
四国にも熊がいるんですね。
山頂までは色とりどりの花が咲く
何の花の群落かな?
sDSC07256
sDSC07259

山頂は快晴のため 雲海と展望がすばらしく シコクフウロなどの花もまだ残っていた。
2枚目の写真は山頂

剣山から次郎笈はトラバースを選んで歩く。途中 水を補給。
再度 次郎笈山頂に向かう。
次郎笈から三嶺までは笹原歩きと 樹林帯だが気持ちのいい山歩きだ。
ただ 笹原は登山道が埋もれているため 分かりにくい所あり。

白石小屋、白髪小屋共に暗く 陰気で泊る気にはなれなかった。
白髪小屋では パートナーが崖のような水場に水補給に行ってくれた。

今回 一緒に行ってくれたHさんには 大変お世話に 
またご迷惑をおかけする。

すっかり疲れてしまったHさん 三嶺までの道のりは 本当にばててしまったようだ。
元気回復の私 
山頂直下の急な登りにファイト!
鎖場の面白いこと。
山頂に立てた時は感激だ!
すばらしい眺めに見とれる。
それまで コンタクトしていたSさんにやっと携帯が繋がった。
この日は三嶺の小屋に泊るが Sさんは夜9時頃小屋に着いたらしい。
私達は早い時間に寝ていたので 気がつかなかったが
9時頃7人のパーティが着き 賑やかだったので目覚めた。

このグループは遅くまで話したり ごそごそしていたため 
とうとう男性に一喝された。
時計を見ると10時半だった。

次の日はおかめ岩方面に歩くことになるが ササが茂っているため
とても歩きにくく 時間を費やす。
おかめ岩についたとき お天気も悪くなってきた。
縦走しても 車は名頃にあるので引き返さなくてはならない。
水を補給して Uターン。

後で聞いたのだが Sさんはこの日 夕方から仕事が入っていて
急いで帰らなくてはならなかったらしい。
間に合わないようなら 断るから! そう言ってくれたが何だか申し訳なかった。
夜危険を冒して 小屋まで来てくださり、また オカメ岩まで付き合ってくださって
本当に有難うございました。
sDSC07314

写真はオカメ岩から先 眺めるだけにしたところです。

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北岳 31日

夜は以外にも満天の星
雨の予報がはずれ 喜んでいいのか・・・。
いいんです!

しかし バスの時間が7時しかない。
4時起床 4時半出発
朝食も摂らず ひたすら樹林帯コースを下山
このコースもトラバースが終わると 荒れた急坂だった。
バス停に6時半到着
空は快晴
DSC07150

なんともお天気に翻弄された北岳山行だった。
今度はテントで縦走してみたい。
体力アップしなくっちゃね。

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北岳 30日

夜は思ったほど寒くなかった。
DSC07120


朝からガスが出て 嫌な予感
それでも 日の出と富士山を見ることができた
DSC07121

北岳山頂までほとんどガスで視界が悪い。
DSC07130

山頂から下山する頃に ガスが晴れてきた。
肩の小屋辺りでは青空も・・・
このまま下山は惜しいなどと思い 誰も行きそうにない小太郎山に向かう。
皮肉なことにお天気になり 暑いの何のって。

小太郎山は地図で見ると とても興味深い位置に在るといえる。

北岳、仙丈ヶ岳 甲斐駒等の 高い山に囲まれているので
現地では感じないのだが 存在感たっぷり。
ちょうど真ん中に位置しているんですね。
山頂まで往復 3時間ほどかかった。

DSC07137
小太郎山方面から見た北岳

下山は草すべり
ここを登るには 下山の倍の時間がかかる。
とても急だ。
白根御池の手前にはお花畑が存在し
背丈の高い花々が咲き誇っていた。
白根御池小屋でテント泊
ここは小屋が新築中にて 仮設小屋にて営業中だった。
大勢の人が利用していて 少々驚き。

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北岳29日

芦安のPにテント泊
朝 7時半くらいのバスで広河原に向かう。
車窓から見る景色は 大きな山肌を削るようにして付いた林道。
この林道を付ける為には 大変な苦労をしたそうだ。
滝が何本も現れ 目を楽しませてくれた。

広河原からは 大樺沢を登っていく。
DSC07073

南アルプスは 水量の豊富な山の印象を持った。
二俣からから八本歯のコル間 しんどいこと。
梯子を登っても登っても稜線に出ない。
やっと出た!
すばらしい眺め。
北岳山荘までの近道は 色とりどりのお花達が出迎えてくれた。

北岳山荘でテント設営
ここで生ビールを飲んだら がーん
はげしい頭痛で立っていられない。

八ヶ岳でも槍でも ビールを飲んでから 高山病の症状が出た。
飲んだら登るな、登ったら飲むなって事かな?
明日は お天気崩れそう
何とか持ちますようにと 早々にシュラフにもぐる。
DSC07111


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北岳 7月29~31日

7月28日夜岡山発  29日2時頃芦安の駐車場に着き テント泊
広河原から大樺沢を登りました。

ルート等書きたいのですが たまった用事を 済ませなくてはなりません。

お天気 まずまず、花をゆっくり見て歩く ハイキングとなりました。
また カキコします。

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大川山とうどんツアー7月10日

sDSC07052
友人が以前からうどんを食べに 讃岐に行きたいと言っていた。

フェリーに乗り 一路讃岐路へ。
9時頃着いたものの うどん店はどこも準備中
仕方なく 金毘羅さんと呼ばれる 琴平方面に向かう。
まだ朝の静かな町並みで あったあった!
ここは細麺が売りだと言う事で 釜揚げを注文。
讃岐のうどん店は おでんとセットが多い。
おいしいおでんと しつこくないうどんの組み合わせは最高です。

やっとおなかも膨らみ 大川山へ
車を途中に置き 登山道を歩いて登る。
登山道をさえぎるように 車道が付いている。
登山道は丸太の階段になっていて とても歩きにくい。

雨のしょぼふるこんな日でも この山に来る人はいるようだ。
時折 車が走っていた。

山頂では大川神社があり 神主さんだろうか?

「まぁ あがりまい。お茶でも飲んでいきまい。」
中を見せていただくと ごつごつした 太い床柱やら
古い絵、昭和天皇の写真 掛け軸
なにせ 内装を見ているだけでも 歴史が在る言うことがわかる。

「あの柱は ○○から かたいできたんだけんの。あの石もかたいできたんで」
四国に熊はいないという話になって
「わしが子供の頃は そこから熊がのぞっきょった。
龍もおったんで。○○さんが追いかけて しとめたけんの」

讃岐弁でいろんなお話をお聞きして 私は全て理解することが出来たが
友人は ほとんど分からなかったらしい。

うどん3軒食べ歩き 楽しいお話もたくさんお聞きできて 有意義な一日だった。
今度行くとしたら 違う山がいいな!

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6月26日泉山

中林の滝から入り 直登コース
小屋で食事
下山は天の川コースのつもりが 神社の方へ降りてしまった
途中気がついた人がいたが 却下
そして これはどうしても違うと言う所で 気がついたのだった。

再度 山登り。
もうくたくたに疲れて・・・・・
天の川コースではヤブ漕ぎ ほとんど誰も歩いていない様子。

教訓 思い込みで歩くのはやめよう。

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6月4日 大山槍尾根

文珠堂から鳥越峠までは サンカヨウが群生する森。
鳥越峠からキリン峠までの間  大山の東壁と南壁が見える。sDSC06933
この 緑の樹林帯がなくなるとキリン峠。
恐ろしい程の崩落が繰り返されて 尾根は細く細くなって 縦走には勇気と細心の注意が必要だ。
わずかばかりの可憐な花が 心を和ませてくれる。
ダイセンクワガタは今が盛り。

ゆっくりと花を見たくとも 雷の音が聞こえて来て早々に三の沢に下山。
sDSC06937
三の沢にはたくさんのイワカガミ、ツガザクラの群生。
このような環境を好むらしい。
写真は群生の様子だが 次の週には見事だったとか。


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広戸仙 5月8日

槍の際 足首が痛くなったのが いまだに治っていない。
この日は山仲間と4人で 県北の広戸仙に登る。
男性2人 女性が私を入れて2人

もう一人の女性は常日頃から 自分でも足が遅いのを気にしていた。
なのに 事故って歩くことがままならなくなり
この日が事故以来初めての山歩き。

先頭を彼女が歩き 後をついて行く訳だが本当にゆっくりで
ついつい追い抜きそうになる。
1時間半で山頂に立てるところを 2時間半かかった。
その間 花を見たり景色を見たりと 十分自然に親しめて
ゆっくり歩きも なかなかいいもんだと思ったものだ。
スケッチブックを持っていけばよかったなぁ

どうだんつつじが 今から見ごろ。
また 合間に行ってみたいと思っている。

今の時期は本当に風も心地いいし 緑も爽やか。
やはり 山はいい!
sDSC06788

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八ヶ岳

来月 八ヶ岳に誘われた。
雪のアルプス~と思ったら アルプスじゃないのね
知らなかった(^_^;

でも 何を持って行けばいいのか 装備にウェアーなど等
不安だらけ。

そうだ!
登山の保険料を早くアップしておかねば。
今朝 TVで赤岳が放送されていたけど厳しそうなんだもん。
お天気悪かったら辞めようかな。

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六甲山全縦走大会

23日は六甲山全縦走大会に参加してきました。

参加者募集は2000人 長く厳しい道のりを 各チェックポイントを通過しながら 歩きとおします。

ホテルはお世話してくださる 神戸生協の斡旋されたところで 宿泊費9000円なり。 朝のおにぎり 昼のお弁当 夕食は炊き込みご飯 登山口までの費用が含まれています。
和室の大部屋で 9人 10時前には就寝しました。

朝 3時起床。4時ホテル発 スタート地点に4時20分着。
5時からチェックが始まり ゆっくりと坂を登っていきます。 旗振山への登りは長い長い縦走の始まり。眼下には神戸の夜景が美しく広がり 吐く息は白い。 
須磨アルプス辺りで 夜明けとなった。
sDSC06252.jpg

この辺りはまったく快調で これからが連山の始まり。
ぜいぜい はーはー言いながら登る。 また随所にボランティアの方々が立っていて励ましてくださるのが嬉しい。
登っては降り、住宅地を歩いては 再度登る。その繰り返しだが 徐々に厳しさが増してくる。
ちょうど中間地点の摩耶山頂までが勝負どころ。 ノロノロ亀のごとく 大勢の人に追い抜かれあえぎながら何とかやっとの思いで 山頂に着いた。
ここではボランティアの方々のホットレモンサービスがあり、内緒だが何と4杯もおかわりをした。

摩耶山頂からは だらだら歩きと聞いていたので 楽観視していた。
この時14:18
山道と車道歩きがメインで摩耶山頂から 六甲山最高峰~車道と山道の分岐まで3時間です。
六甲山最高峰辺りから日が落ち 山の木が赤く燃え、眼下の六甲の町は 夕焼けで茜色に染まり始めた。

海と街の色が移り変わっていく様子は 見ていて飽きないくらいきれい。
徐々に暗くなって ネオンが灯り 夜景と移り変わる 夜明けから日が落ちるまで 自然と一体となり歩けるなんて なんて贅沢なんだろう。
sDSC06282.jpg

最後のチェックポイントは 車道と山道の分岐です。すでに真っ暗でヘッドライトをスイッチオン。
ここからは真っ暗な 山道の急な下り坂。 ダブルストックを上手く使い 順調に歩く。
しばらくすると 先行隊に追いつき 時々渋滞となる。 こんな調子が約6キロ続き やっと大平山着。

ここで前の方々は休憩に入った。  自分の前にいなくなったので 快適に歩けるようになった。
すぐに 再び山道に突入し ハイペースで距離を稼ぐ。

すぐにでも宝塚に出そうな気がしたのだが なが~~い長い山道。。空を見上げると 月が煌煌と輝いていた。
1キロおきにボランティアの方々が ガスランプを点けて励ましてくれる。
ガスランプの灯りが見えると ほっとする。

塩尾寺に着くとやっと 宝塚。ここからは急勾配の車道で3キロもあり 無理をすると膝が悪くなりそうな予感がして ピッチが落ち 時折後ろ向きに歩いたりした。こうすると 脛が気持ちよく 膝にも負担がかからない。
ゴール到着は20時25分

到着したとたん 足に鉛が入ったようで動かなくなった。
歩くのもロボットのようにぎこちない。
一緒に参加した山仲間はタイムは早かったものの 足の裏数ヵ所に 大きな豆が出来てていた。

さて こんな風でしたが 終わった後は爽やかでしたので 来年も参加したいと思います。
そのためには 登りがもう少し楽になるように努力しないと。
そうすれば タイムは大幅に短縮すると思います。

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星山(ほしがせん)

本当は金曜に大山を予定していた。が、、、、
お天気が崩れてくると言うことで 28日の木曜 星山に登った。

何度も登っているので お気に入りなんだねと言われるのだが 
義母がデイケァに行っている間に登れる。
そして1000M級であり、見晴らしも良い。
1時間と言う短時間で登れる割には 登山道に変化がある。
そんなわけで ストレス解消に良く登る。

この日は空気が澄んでいて はるか彼方まで山々がはっきりと見えた。
だ~~れもいない山を独り占め。
気持ちいい反面 こんな時に怪我でもしたらどうしよう。
単独行の際は ツエルトを持っておくといいのかなと思う。

動けなくなった時 携帯が繋がらなければどうしようもない。
誰かが来るまで待たなくてはならないだろう。
これからはツエルトとダウンをザックに放り込んでおこうと思った。

熊の出没、杉やヒノキの倒伏のニュースが後を絶たない。
ここも例外ではなく 登山口までの間、マッチ箱をひっくり返したように木が倒れていた。

勝山あたりでは 今までは熊の話は聞かないが ごく近くの地域でも見かけていると言う。
鈴を持っていくのを忘れて 歌でも歌おうかと思ったが ・・・・
下手な歌で熊をノックアウト!なんちゃって。

デジカメ忘れたので 鈴の絵手紙アップ。熊さんへのメッセージ
Pim0001.jpg


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三平山(みひらやま)

台風の影響で 岡山市内は風雨が激しくなっています。
警報が出たので 私は休みとなりました。
今年は台風ラッシュで 海べりの家屋には 大変な被害が及んでいます、。
これでもかという襲来。

熊が危険を冒してまで 里に出没するのも分かるような気がします。

さて 18日 三平山(1008m)に登りました。
台風が近づいているなんて 信じられないくらいの快晴です。
絵手紙の仲間 4人です。
岡山を7時過ぎ出発。蒜山インターから 登山口。
45分で登れる所を 1時間かけて山頂へ。
あまりにもラクチン登山なのでみんな物足りなさそう。
こちらは大山の写真
sDSC06129

途中 振り向いて見ると 蒜山(ひるぜん)の眺めは最高です。
紅葉はまだまだ。
蒜山三座です。
sDSC06128

今度はもっと厳しい所にご案内しますよー
そんな約束して帰りました。

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六甲全山縦走練習10月10日

11月に神戸市主催の「六甲全山縦走」イベントがある。
須磨浦公園から宝塚まで 六甲の山並み60キロを歩こうと言うわけだ。

当日は5時出発 到着時間制限がある。

昨日 神戸、姫路、奈良の山仲間と 前半の練習をした。
とは言っても 私の参加表明を受けて 仲間が心配して企画してくれたのだ。
9時前出発言う、遅い時間のせいで 予定を大幅に変更。
このコースはとにかく階段が多い。 都会の山なのでよく整備されているが 階段はかなり急で足が上がらない。
おまけに登った山を降り、また次の山に登ると言うアップダウンの繰り返しである。 間には街中を歩くのだが アスファルトが靴底に響いてつらかった。
ssDSC06086.jpg
写真はハイライトの須磨アルプス。すばらしい展望。

6名参加して 3人は疲れ知らずでどんどん先に進む。 
私ともう一人は あえぎあえぎ 何とか最後の菊水山に到着。
ここまでで 大会のコースの3分の一くらいだ。
時間が6時間半くらいかかっているので この3倍とすると 時間内に到着できそうにない。

一人は駅までのアスファルトの下りで こむら返りを起こした。
参加すると言うことに意味がある、そんな風に思っている。
良く考えると なぜ そんな苦しい企画に参加しないといけないのかな??

最後に、今回は晴れ男さんがいたので 暑いくらいの晴天だった。
岡山市内は雨だったそう。

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毛無山

9岡山の県北に 毛無山と言う山がある。
標高は1218M 
岡山でも珍しく、ぶなの原生林がそのまま残っている。人気の山だ。

今回単独 岡山市内はお天気だったのに 着いた頃から雨雲がかかりだした。
山頂付近は真っ暗。
不安はあるが、2~3回目だし とにかく身支度をして登ることに。
以前はなかった登山届けがあったので 書いて入れておいた。
無事下山できたら 持って帰ろうと思っていたのに 下山後見たらすでに回収されていた。

他に変わっていたのは 山中では用を足さないように こちらの山の家で済ませていくこと
と書いた看板があったこと。
その先では ここではウンコはしないでねと書いてあった。(公的看板)(^_^;

来年の岡山国体では 蒜山とこの毛無山がコースに選ばれている。
そのせいかとてもよく整備されていて 昨年はなかった、簡単な階段が設置されていた。
あまり整備されすぎると自然の山の雰囲気が失われて 公園化され
自分的には好きではない。

9合目の避難小屋もきれいに立て替えられていた。P251iS01033.jpg

平日でもあり 出会ったのは1組のご夫婦だけ。

帰り道 車を止めて山を振り返って見ると すっかり晴れ上がって青空だった。

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剣山紀行

sDSC06041


21日の夕方 16時頃家を出発
瀬戸大橋を渡り 貞光に入る。

貞光あたりでぐっと暗くなってきた。
山の道路は真っ暗。
突然、犬の散歩、たすきがけのウォーキングの人が
ライトに浮かび上がる、ぎょ!

19時頃に岩戸温泉に着。 汗を流した。

ここから、うんざりするほどの道のり。
何度もヘアピンカーブを過ぎて 見の越の明かりが見えてきたときには
人心地がついた。

屋根の無いところで車泊していたら ぽつぽつ雨音が聞こえてきた。
そのうち土砂降りになり さすがにうるさくて 寝られない。
車を屋根付きのPへ移動

22日早朝(5時前) 大雨。
これは縦走どころではないぞ。

7時半頃 外はガスで真っ白。
9時過ぎに、夫婦連れの車が入ってきた。

お話をお聞きしていると、見の越方面は全面通行止め。

今までも剣山に来て お天気だったことが無いといったら
お二人は「何十回も来てるけど こんな天気は始めてよ
あなたのせいだったのね」

そうだったのか・・
長期天気予報は晴れだったのに 前々日から悪くなった。
それって私が雨を連れてきたんだ!と、妙に関心。

何でも 三嶺の主と言われる方がいて 最後の人が下山するまで
見守ってから降りるんだそうな。
見の越~名頃間が不通では 登山口を確認することも出来ない。

今回は 貞光までの渓谷美を見ながら帰った。
初めての山の、ガス、大雨の際の単独登山は 個人的には中止。


写真は桑平の大トチの木 樹齢500年


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星山

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ストレス解消に 久々の星山。
台風一過 すっきりといいたいのだが 蒸し暑いな。

登山開始 11:05~山頂12:15 
途中松林を過ぎた地点で なんと 巻き道が出来ていた。
こんな場合は やっぱり楽を選んでしまう
ホトトギスがきれいに咲いていた。
時折 ヤッホーと叫んでみる。
誰も聞いてないし~ ヤッホ~~♪ でも ちょっと小声

山頂から大山は霞んで見えなかった。

お弁当を食べて 早々に下山。
山は貸しきり状態。

マツムシソウが咲いていて 思わぬ収穫だ
下山中かなり気をつけていたのに 滑って転んで痛かった 
ここって 濡れてると滑り台のよう  うぅ・・・・いたたた・・・・

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龍ノ口山

岡山市内に龍ノ口山という 270Mそこそこの山があります
山上には龍ノ口神社があり、合格祈願の神様が祭られていて
お正月には大勢の人が参拝します。

「今年の大晦日 真っ暗の中 岩場のほうから登りました。
最初は友人と二人だったのが 除夜の鐘の音とともに 
徐々に登る方が増えてきました。
心細かったので 安心!」


さて 台風が来た30日 家を10時頃に出発
蒸し暑く 歩くのもあせびっしょり。

山頂はさすがに風がきつく 置いてある木のベンチがひっくり返りそうでした。
お弁当を食べて早々に下山。
雨に合わず、まぁまぁ気持ちのいい山行でした。

夜から大変な風で 次の日は岡山でも瀬戸内海沿いは 
床上浸水などで大変だったらしいです。
無くなった方もいらっしゃって 被害にあわれたかた 
お見舞い申し上げます。

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槍ヶ岳下山

5

登るのに比べて 下山の早い事。
すたすたと あの苦しかった飛騨泣きを下っていく。

森林帯に入った頃最後の水場があり ここで休憩
水は 手がしびれそうなくらい冷たい。
おいしい水とは こういうものを言うのだろう。
冷たくミネラルたっぷりの 本物のアルプスの水だ。

この辺りから団体さん3組と 抜きつ抜かれつで 思うように進めない。
私が跳ぶように歩けば 問題ないのだが。
どうも くっついて歩くのは苦手だ。

登山道脇は高い木と下草がマッチしている。 森自体が神秘的で美しい、
この辺りには 熊もいるんだそうな。
槍平小屋で小休止。
穂高平小屋は夏休みとあって 小屋の子供達がお手伝いをしていた。
牛乳1杯400円で休憩させていただいた。

足はもうパンパンを通り越して痛い。
それでも 必死で歩く。
必死と言えば、穂高の帰り上高地までの歩きは本当につらかったっけ。

やっとロープウェイの駐車場が見えてきた。ほっ!
深山荘に入浴。
大きな湯の華がたくさん沈んでいる。
しかも露天で石鹸もシャンプーも使えない。
しかたなく流してつかるだけ。

帰りは またまた工事で渋滞。
こちらも結構長かった。。

家に着いたら 0時過ぎていた。

道路、高山の手前で左折しないと ナビは市内の繁華街を通るので要注意。

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槍ヶ岳

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アルプス 第三段 槍ヶ岳に登った。
8月20日の夕方6時半頃 高速に乗り 事故のため渋滞渋滞。。
何と2回も渋滞だ。
それも 20キロ近い渋滞で ちっとも進まない。
新穂高温泉に着いたのが夜中の2時半頃。 
早々に 明日の天気を祈りながら 眠りに着いた。

夜は満点の星だったにもかかわらず 朝は曇っていた。あの満天の星は、なんだったんだろう~
5時起床、出発は6時15分
      白石小屋    8:20 その間、自宅より面倒な電話が入り 時間のロス。

                    林道歩きは変化が無く ただ もくもくと歩く
      滝谷       9:45
                    石を敷き詰めた登山道。緑が美しい

      槍平小屋    11:20 ここで休憩 木のベンチなどあって親切設計
      救急箱のある分岐から長~~い。
      
飛騨泣きと呼ばれる長い登りは どんなに頑張って歩こうと思っても歩けない。
何度も何度も休みながら、稜線を目指す。
7月だったら さぞかし美しいお花畑であったろう。 
ただの草原はやたらしんどく しかも高度が増すごとに寒い。
休憩するたびに体が冷え 冬の上着を着ることに。

さっさと抜いていった人が、恨めしかった
ガスで何も見えないが 小屋に着き 一休み。

少し休んで穂先に登る事に。
登るのはちょっと恐怖感がある。
下を見ると怖いので足元、前を見ながら登る。
それでも以前よりは、慣れてきたかな?

山頂は狭く、写真を撮っているうちに 雨が・・・
晴なら すばらしい360度の展望が得られたろうに 残念。
又 来たいと思った。
夜9時頃から就寝。
風呂もシャワーも無いので 布団も自分も汗臭い。

夜中に何回か目覚めた。 次からは導眠剤を持っていこう。
早朝は風の音が激しく 暴風雨の嫌な予感が・・・
5時頃起床して朝食。 いつもの事ながら 口に入らない。
半分以上残し 頭痛止めを飲んで外に出る。
穂先を見るとかかっていたガスが晴れ 徐々に全容が見えてきた。
肩からの高さはさほど無い。
これが遠くから見ると 突出して見えるのだ!
あぁ、あそこに登ったんだナーと しばし眺める。
はるか彼方の景色も、少しづつ現れてきた。

アルプスの醍醐味は、やはり景色にあると思う。
3000メートルの世界は、雲の上の世界。
どこまでも さえぎる事の無い空間が広がっていて 地球の丸さを感じさせてくれる。
荒々しく急峻な山肌。
苦しい思いをして 自分の足で登ったものだけが 眼中に残せる光景だ。

      
      

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寂地山

DSC05854.jpg
寂地山は緑のきれいな山で 何と言っても寂地峡がすばらしい。
今回で2回目のテン泊だが 何だか病み付きになりそう。
なんと言っても開放感と 足が伸ばせるのが嬉しい。
沢の音と獣の鳴き声、 早朝は小鳥の声が清々しい。

自分の課題は もっと早く準備ができる事。手際の悪さが気になる。
寂地山は峠から登るが最初は平坦で途中から急登。
ゼーゼー言いながら、オオヤマレンゲがあると言う稜線付近まで頑張って歩く。

オオヤマレンゲは保護のため柵がしてあった。
寂地峡は滝がすばらしい。

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剣山

ninomori
剣山は四国で2番目に高い山。
しかし リフトもあり 誰でも山頂に立つことが出来る。

7時登山口出発  登山道には初めて見る花が出迎えてくれた。
ゆっくり ゆっくり腰をかばいながら、木を見たり花を見たりしながら歩く。
ゆっくり歩く事は まず息切れがしない。 徐々に体を慣らすので、後で痛みが出ることが少なく 体には優しいと思う。

西島駅で小休止を取り 稜線を歩くコースへ。
案内板を見て やはり キレンゲショウマを見たいと思い 行者コースに変更する。
パートーナーは案内板の 「転落事故あり 要注意」が気になったらしいが かまわず歩いていく。

一昨年来た時は キレンゲショウマは見ることは出来たのだが 途中で引き返した。
今回は神社まで降りて 一ノ森まで歩く事にした。 
パートーナー曰く ここが一番良かったね とのこと。

山頂付近の開発された所に比べると 人があまり入ってこないため 自然が残っているのだ。
稜線まで出ると ホッと一息。一ノ森まであとわずか。
雲行きも怪しくなってきたが せっかくだから 行こう!
ヒュッテでは気のいい管理人さんと出会う。雨とガスで視界が悪く 雨宿り。

さぁ 雨が上がった 出発。一ノ森の山頂まで迂回し、ガスの上がった二ノ森方面を堪能
これがあるから 山はやめられない!!

後は二ノ森から山頂へと 稜線を歩くが ガスってしまって景色はほとんど見えない。
しかし パートーナーの足は快調。
自分の力をあまり知らないようで 実はかなりのものだと私は思っている。
これからもどんどんいろんな所にいきましょう。

雷のため西島駅で1時間休憩。カッパは車の中。 薄いヤッケを着るが 寒く長袖を下に着た。
朝はお天気が良くて 雨なんて想像できなかったのだが 雲がかかっていたのでヤッケだけ持って出た。
どんな場合でも 雨具は必要だ。

下山後の温泉は保養センター うどんは香川まで、しかも坂出まで帰るはめになってしまった。
おいしいうどんやさん 調べてから行かないと 口には入りませんぞ。
探し回って 結局倉敷にもある ○○泉になってしまった。なんだかがっくり。。

楽しい剣山登山でした

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山用テント

マイテントを購入した。
お値段はほぼ4万円で セールのため1割引き
メーカーはアライだが 詳しい人によると テントでは間違いないメーカだそうである。

思いついて、まるで衝動買いのように買ってしまった。
しかし 軽くて取り扱いは簡単。
小さくなるのでスペースを取らない。

物が増えていくばかりだが テントが使える山に行ってみたい。
今はどちらかと言うと 登山口の駐車場で宿代わりである。

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