黒岩の滝

沢登りにお誘いいただきました。

予報は雨。

雪彦山手前の河原川を遡行し 亀ヶ壷まで予定していましたが

どうも沢登りできるような状態では無いようでした。

途中の林道を ユンボが遮って修復中でした。

そこで峰山の黒岩の滝に変更。

今までより、かなり水量が多いとの事でしたが 私は初めて。

大きな岩を乗り移りながら必死!

リーダーはじめ みんなとても早くて、付いていくのがやっとでした。

Sp8230028 HPは又後ほど

疲れて早く寝たい・・・・

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山乗り

お誘いを頂いて 沢登りでした。

前半は相変わらず だらだら歩き。新緑のもみじが逆光に輝いて美しく見とれた。

堰堤 前回は満々と水があったのに 今回はぐっと少なく 魚影が確認できた。

水はあまり綺麗ではなかった。

堰堤の先で休憩。 ここから先は小滝の連続だ

空模様が怪しくなってきたが 楽しみながら歩く。最後の堰堤に突然突き当たる。

空からは大粒の雨、雷までなりだしカッパを着ることとなった。

5月は気温が6度と言う 超寒い沢登りだったが 今回は気温が高いので快適だ。

車道に出てぶらぶら歩き 駐車場へ。

帰りに疲れたので 車を止めて仮眠をしていたら

登っている滝から落ちそうな感覚になり 怖かった。

P7190106

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5月10日 山乗渓谷沢登り

久しぶりの沢登りでした。

持っていくものなど すっかり忘れてしまってUさんに聞く始末。

朝から雨で 沢は嫌だなぁ・・・と思ってもリーダーには言えません。>当然

覚悟を決めて現地に到着。水は濁っていないし 水量も多くない。

話をしていても仕方ないから入ろうとリーダーの一言に もたもたしながら準備をする。

山乗渓谷も不動の滝も初めて。きれいなところだと聞いていたので チョットだけ期待した。

不動の滝からは入渓せず遊歩道を歩き 滝の上から入った。足が濡れると冷たいので なるだけ浸からないように歩く。だらだらと河原のような所を歩き なんだかなぁ~

Sp5100132ずっとこんな感じ

おっ 滝だぁP5100135初めての滝

Sp5100136振り向くと堰堤で池になっていた。

この辺りから寒くなってくる。無口になっておなかもすいたなぁ

ポケットにちょっと口に入れるものを、入れておけばよかった。

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Sp5100139 

Sp5100140

Sp5100142

堰堤から先は 美しい滝の連続。雨がひどくなる一方で もう 水の中をばしゃばしゃ歩いていた。すでにズボンから下着まで濡れている。おまけに最後の滝で、苔の為滑って2回も落ちてしまった。

頭から水をかぶり散々だ~

同行した二人は山菜を採るのに忙しいけれど 私は寒さと不慣れで見ているばかり。お二人はさすがに沢のベテランさんで 何ともなかったようだ。

車道に出ても、ただただ寒いだけ。車に帰るとキーが持てない。

持っても手がかじかんで キーを穴に入れることが出来ないのです。ぱんぱんに腫れた指が痛々しかった。

一番困ったのはファスナーが降ろせない事と、はいていた沢用の靴下、何と言うのかな?張り付いてしまって 私の手で脱げ無い状態。

温泉に入り 凍ったような指をつけると 痛~いT T

沢は、気温が高いときに限りますね~

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那岐山左股遡行 15日

蛇淵の滝から入渓

B沢との出合をB沢に入る。ここはちょっと気を遣うところ。

落ちても滝つぼなので 大丈夫かな? 落ちたと言う話を良く聞く。

今回は二人だったが先に歩いたので かなりゆっくり歩き、そして慎重に登った。

ホールドがしっかりしていても緊張する。やはり岩の練習は欠かせないと思った。

B沢に入る滝をクリアした後 元の左股に戻る。

Dsc08451_2 

Dsc08452_1 Dsc08453_1

(写真はクリックすると大きくなります)

右股に比べ きれいと思える場所があまり無いように思う。

登攀だけの楽しみではなく きれいとか感動とか

そういう自然の美しさ、醍醐味を楽しみたい。なんて思うのだった。

それでも倒木も少なく林道にも出会わず 純粋に沢登りを楽しめた。最後の藪こぎも どこに出ると言う予測が上手く出来なくて(私) まだまだだなと思うのです。

今度はB沢にチャレンジしよう。

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那岐山 B沢 7月9日

体力作りに縦走と考えていたが 誰もいないことと

沢の重鎮が那岐沢に行くと言う情報を耳にしたので 急遽沢登りに変更。

以前登ったB沢。実は昨日 沢登り用の靴を買ったのだ。。(^^v

さすがに 足の冷たさは感じ無かった。しかし 靴の中で足が動いて 歩きにくい。

自分で思うに 滝を登攀するのは 他の人と比較して そんなに下手とは思わない。

しかし 水の中を歩くのが駄目なんだなー 不安定。

滑ったり転びそうに成ったり、近眼なのにメガネがかけられないと言うのも 原因かもしれないです。

持久力がない。すぐにへばってしまう。持久力がついたら 鬼に金棒かもね。

くどいようですが滝を登るのは 案外いい感じだと思います。ね!?

そう 自分で思っているだけ?

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大山地獄谷沢登り 7月16日

15日の夜11時頃 一向平に着く
リーダー達はテントで寝ているようだった。
車の後部で シュラフに包まって寝ようとするが なかなか寝付けない
朝は4時頃から目覚め 雨と体調の悪さに緊張。
6時を過ぎた頃から 徐々にメンバーが集合
予定通り7時出発。
地獄谷から入渓P1000018

最初は少し暗い谷で 巻き道に入り 懸垂下降の練習。
後は自分のペースで それぞれ歩いていく。
私とあと クライミングで一緒だったYさんが ほとんど最後尾だ。

みなさん 足の速いこと。
私達と後二人は すっかり置いてけぼりだ。
途中から振り子沢に入っていくが この辺りから 前後誰もいなくなった。
全くの単独状態
踏み後を確認しながら 地図を見ながら 沢を登っていく。
最後の ユートピアへの急登が辛かった。
象が鼻にやっとの思いで 着いた時の感動は忘れられない。

13キロの荷物を降ろすと ふらふら。
簡単な食事を取って やっと人心地がついた。
あと 親指ピーク 野田が山 大休み峠と急な上り下りを繰り返す。P1000027
とがった画像は親指ピーク 崩落して真上は通れないそうだ。
一人 大きなザックで参加していた男性がばててしまい 
希望者は小屋で泊まることになった。
早く帰りたい私達は またまた5キロの道のりを歩いて下山

本当にみなさん 足が速く すっかり自信が無くなってしまいました。
なんだかがっくり。

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6月11日那岐山B沢

雨の中B沢へ。
水量は少し多かったようです
鉄砲水を心配したらしいのですが それ程の雨量ではなかったみたい。

高度のあるところはザイルで確保してもらい 落ち着いて登ることができました。
これも 岩の講座に参加したおかげのようです。
簡単な沢だったら ベテラン同伴でなくてもいけそうな気がする・・・・
もちろん 地図が読めて 一度は遡行した場所に限るけれど。
sDSC06972

sDSC06978
sDSC06981
山頂はどうだんつつじが見事! 写真でもわかるかしら???

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沢用クライミング

鷲ノ巣でクライミングの基本を学びました

アルパインクライミングと沢用は少し違うとの事ですが 私にはまだ分かりません。

習ったことも 帰ると何だったか忘れてしまう始末。

肩がらみ懸垂下降、カラビナを使ってのロープの架け替え、

クライムダウン 移動する時必ず確保を取っておく事。

三点支持 

これだけ分かっていれば沢も大丈夫と言うことだが

実践で使ってみないと 覚えられそうにも無い。

早く使えるようなチャンスに めぐり合えるといいな。

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泉山 沢登り その2

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sDSC05995.jpg
ナビがあるにもかかわらず 道を間違ってしまい 登山口には集合時間ぎりぎりに到着。
すでにみなさん準備に取り掛かっていた。
沢は2回目だが 前回は途中でリタイヤしている。今回に期待したい。10時発

取り付きはすぐに沢に入らず 登山道を登る。中林の滝が30Mと大きすぎるため巻いて登るのだ。
昨日の雨で 水量が多い。
一の滝を巻くのはかなりしんどく 高度30Mを実感。いよいよ沢に入る。二の滝も巻いて過ごす
冷たいが気持ちいい。わざわざ滝に打たれに行く者もいるくらい。
途中堰堤があり 進めない。仕方なく横から巻くのだが 木苺、アザミなどとげのある草に阻まれて 痛いのなんのって(T-T)

ここからは気持ちの良い沢になるとは まったく期待していなかった。
ところが徐々に渓流となり 岩も大きく よじ登ったり補助してもらったりしながらの楽しいのぼりになった。
登山用語が あまり分からないのでもどかしい。

特に短くても 思っても見なかった美しい滝が現れた時は 歓声が上がった。
下の写真は階段状になっていて とても美しい。
最後はコースが外れて 藪こぎになり 笹をかいくぐり 稜線に飛び出た。
1時半であった。
sDSC06001.jpg
下山は天の川コースをくだり 沢に着くまではごく普通の登山道
沢になった頃から 火の滝 小さな滝の連続で、沢には入らなかったがすばらしいコースだった。
昨日の写真は 火の滝

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泉山 沢登り

sDSC06010

今日 泉山の沢登りに参加した。

こんな滝は巻いて登っています。>30メートルの滝
とても眠いので また今度。

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