2019年11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
フォト
無料ブログはココログ

お地蔵さま

  • P6110063
    一期一会 お地蔵様

2017年4月15日 (土)

岩畳神社と荒平山城跡

国道180号を通るたび 気になっていた豪渓秦橋先の大岩。
大野の山桜を紹介され ここを通ると言う事でチャンス!
車を止め 城山に登って行く。

ここは荒平山城跡。
きれいに整備された登山道を快適に登って行く。

途中 休憩舎があり展望も良い。
城山は標高191M。

Dsc_2384

総社方面 木が伐採されて見晴らしがよい。

Dsc_2391

時間があれば正木山から大野地区 鍵山へ縦走もいいだろうと思う。

岩畳神社の御神体 磐座(いわくら)
危険の看板があるDsc_2394
 柵も何もないので、先には進まない

やっと正体解明し、大満足。
次回は正木山まで縦走しよう

2013年1月 6日 (日)

三石城址

富田松山城を後にし、時間があるので今度は二号線を東に進み

三石城址に決定。

Sp1060049


橋本石油店駐車場脇から登ります。

Sp1060050


この案内板の左側に 三石城址のパンフレットと登山届?有。

県外から訪れた方の記帳が目立った。

山城マニアかもしれない。

登山道は良く整備されているが、急登で息が切れる。

途中 下の展望台方向に登ったところ なんと岩場コースで、あまり使われていないのか、ルートファンディングを要した。ちょっとオーバーかなぁ Sp1060056
ちょっとした冒険気分

Sp1060052

よじ登ったりする岩場が続き、楽しいよ~?Sp1060051

要は、山頂に向かって登ればいいだけです。

かすかな踏み後と、木々の間をかいくぐりながら、登っていく。

Sp1060053


飛び出した城址。本丸、二の丸 三の丸 なかなか広くて結構規模の大きなお城だったのかしら?

大手門の石垣を見なかった、馬場跡らしいものは分かったが、見落としているところが多く、残念でした。

もっと勉強と下調べをしないと、せっかくの山城探訪も、山登りで終ってしまうと 今更ながら反省でした。

富田松山城址(とだまつやまじょう)

友人と富田松山城址に登って見たいね~と 話していたのですが

やっと念願叶いました。

二号線を走り、備前片上駅近くになると、右手側にお椀を伏せたような

形の良い丸い山が見えます。

駅からおおよそ目星をつけておいた、グランド方向に向かいますが

ネットが見えず、グランドってどこよ~

グランドはあったがネットは無かった。

ご近所の方らしい、年配の男性にお聞きしたら、この先に車を停めて

指示方向に入って、右の鉄塔方向に登っていくとよい

そう教えられました。尾根筋ですねP1060039


教えていただいた方向に登っていくと、眺め良し。

下山してくる女性に話しかけると、一人でどこへでも行く 山ガール?でした。

毎日登っているそうです^^ 田舎も同じで びっくり~

私に見覚えがあるって!?

あら そうですか??

そのあと 掘り切り、搦手を過ぎ 本丸へと続く

搦め手とは 裏門らしい。とても狭い通路だった

ウキペディアによると

有事の際には、領主などはここから城外や外郭へ逃げられるようになっていた。
建物自体は、小型で狭く目立たない仕様であることも少なくなく、櫓門ではなく小型の冠木門を建てるのみということもあったというが、きわめて厳重で大手門などの大きな
虎口に比べて少人数で警備できるように設計してあった。橋は、木橋であることが多い。

と書かれている。Sp1060048

富田松山城はおよそ30分ほどで登れ、眺め良し

整備も良くされて、案内もしっかりしており、何より地元の方に愛されている城址でした。Sp1060042

お会いした方 みなさんとても親切。

下山は谷筋を歩く。

お弁当持って みんなでハイキングもいいですよ。

2012年11月 4日 (日)

乙子城



東区の乙子城を登城してきました。

神崎衛生施設に車を置かせていただき、城へ。Pb040115


北方向から見ると 丸いお椀状ですが 前方後円墳みたいですね。

手前の低いところから登りましたが、墓地が大部分を占めています。

Pb040120


クリックすると拡大

Pb040116


墓地の間を抜けて 山頂へPb040119


城跡 本丸跡

宇喜多直家が初めて城主となった城です。16歳 

ベンチが壊れていて、展望もほとんどありません。

整備して、もっと親しまれる城跡でもいいかなと思います。

以前はそうだったのかもしれない。

Pb040122_2


Pb040123


下山は吉井川方向へ、よく整備されています

自然林がとてもきれいでした。

そして 登山口の周辺、吉井川も魅力的

また行ってみたいところです。

2011年10月12日 (水)

但馬竹田城跡

前泊して竹田城跡から ご来光 雲海を楽しみました。

Sf1000135

Sf1000139  *

Sf1000137

Sf1000144 秋祭り。これは台の上に乗っているけれど、担いでいる神輿も多く 男衆は苦しそう。

いい時に行ったと思うのですが、何と言うか もっと観客がいてもいいのでは?

2010年3月30日 (火)

九州への旅

青春18きっぷを消化するため 元気を出して九州へぶらり旅です。

小倉で宿泊し、太宰府へ。

太宰府は歴史的にも重要な役割を果たしている土地なのですが

行くまで ピンとこなかった。

まずは国立博物館で最新の設備による歴史探訪。

大型の状態のいい埴輪には驚きです。

すぐそばの大野城跡地に、レンタサイクルで押しながら登った・・・。

急な坂 しんどくて汗が出ましたね。。およそ1時間。

山をやって無かったら、こんなことやらないよね

Sp3260009

上の写真が大野城跡、朝鮮式の山城で、山頂一帯が史跡になっている。

時間がないので 近くの礎石群を見ただけ

下山は自転車をこがなくても 10分と言うハイスピードで到着。

寒さで涙は流れるし、手はかじかむし。。

Sp3270023 こちらは熊本城。銀杏の大木があるため別名 銀杏城とも言う。

Sp3270021

熊本ではぜひ食したかった、馬刺しを堪能、

ホテル代金と同じくらい、夕食にお金を費やした。

九州は桜が満開、丁度週末だったので、お城も花見の人でいっぱいです。

みなさん お酒も入って賑やかでしたね。

いよいよ島原に到着。

Sp3270042

島原はキリシタンの多かった所でもあり、また弾圧のひどかったところ、そして天草四郎の島原の乱があったところ。天守閣、閉館間近かで人もいない。。Sp3270035

それぞれの歴史にまつわる、貴重な資料を興味深く見ているうち、すっかり日が暮れてしまった。

お城のすぐ近くでいただいた「具雑煮」は美味だったなぁ。

何でも、天草四郎が戦いの際、農民たちが山の幸など持ち寄った食材を煮込んで力を付けた!?だったかな?

この島原、史料館で見たのですが、踏み絵をしても拷問をしてもキリシタンは信仰を捨てなかった。

そこで棄教のために、雲仙地獄へロープを付け逆さづりにして、投げ入れる拷問をしたそうです。

温泉の熱湯をかけたり、まさに地獄のような光景がそこにはあったのですが、信仰の力は強く、それでも平然と神をたたえていた・・・誰だったか失念したのですが、いや人間とは残酷にもなれるし、信仰があれば強くもなれるし

自分は軟弱なので すぐに棄教してしまいます。きっぱり!

どこの土地へ行っても歴史あり、お国言葉に出会えるのも楽しみの一つです。

可笑しかったのは諫早から湯江行きの電車、調べもせずに何とかなるだろうと飛び乗ったはいいのだが、湯江に着くころ乗り換えの案内がない。

降りて確認すると、まだ9時半なのに14時まで鳥栖行きがない~~~

仕方ないから、来た電車で再び諫早まで帰り、特急かもめ14号に乗車した。

博多から佐賀とか熊本は便利がいいのですが 長崎方面は特急に乗らざるを得ないようになっているみたいです。

Sp3280044

福岡城跡は桜が満開だ。桜の下ではお花見の宴が催されています

普賢岳に登るために合羽、登山靴、ウェアも準備して行ったのに、疲れて予定変更。

またいつか、九州の山にも登りたいね。

もう十分とばかり 新幹線利用で家路につきました。