2026年2月12日 (木)

大阪屋と備前市美術館

午後から備前市美術館へ もちろん北斎漫画展を観るため。

まずはお腹を満たすため 大阪屋さんへ寄る。

何にしようかな

数あるメニューの中から とんかつ定食~🎵

運ばれてきたのを見て わぁ カツがでかい!

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大きいだけでなく肉厚 ボリューム満点。

ご飯もしっかりお椀に詰まっています。

客層はトラックの運転手のような方ばかりかと思ったら

高齢のご夫婦やサラリーマンも来られていて ゆっくり食事を楽しんでいた。

食べきれなくて 残してしまった😓すみません。

さて初めての備前市美術館は2025年7月12日 オープンしたばかりでとてもきれい

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1階は備前焼き 見ごたえのあるものばかりです

銭壺 昭和48年伊部地内の某工場内から621年から1433年までの渡来銭が入った壺が発見されたそう

何に使われていたのか 

祭祀やまじないに使われたとされる説もあるそうです

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二階 北斎漫画展 入館料シニアは市街だと1000円のところ 

割引があって900円

版画とは思えない緻密さ

彫り師の腕のすごさに驚嘆

漫画と言っても北斎が書いた 絵手本です 

3月8日まで

2025年10月19日 (日)

鳥取 砂の美術館

町内旅行に参加してきた。

 

今回は何と90人 バス二台で補助席も使用した

子どもの参加も多くて バスの中は賑やかだ。

大人ばかりだと シーンとしてお通夜のようなので 子供の参加は嬉しい。

今までこんなに盛況だったことは無かったと 幹事さんの言葉です。

 

町内を7時半に出て まずは砂丘近くで梨狩り

梨は新興 1個が500g超えとbigだ

4人家族で2個が限界 お土産に4個購入 300円×4

その後すぐお楽しみのランチ。

美味しくいただきました🎵

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そして砂の美術館へ

日本がテーマ 古代卑弥呼かな?

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鎌倉時代、頼朝と家臣 どの作品もアーティストは外国人です

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奈良の大仏

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砂丘に行く時間は無かったけれど 短時間で濃い内容だった。

大変 お世話になりました。また参加します♬

2025年7月25日 (金)

瀬戸内市立美術館とランチ

夏休みになったので 孫っちと瀬戸内市立美術館へ「猫 牛窓にて」花房さくら木彫り展を観に行った。

触らないけれど 触りたくなるような生きた猫感に癒された。

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孫はグッズも買ったようだ

その後 ネットで検索しイタリアンのお店 ロッサ カフェレストランへランチに。

海べりの素敵なお店で 人気があるようだ。

前菜

 

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孫っちはピザ ハーフ&ハーフ 美味♬

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おばあちゃんはスパゲティ ゴルゴンゾーラ こってり系美味

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夜 ウォーキング 

夕陽が沈む 深みのある空の色が美しい

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2020年1月19日 (日)

「驚愕の超写実展」

 

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瀬戸内市立美術館、最終日。

行って良かった。

写実絵画は好きなジャンル

宗教画を観てもなぜ、こんなにリアルにかけるのだろうと見入ってしまう。

今回印象に残ったのは、パン。

うーん、すごい、この質感。

女性の裸体も素晴らしかった。身体に比べて、掌は以外としわがあるんだなと、思わず自分の手を見た。

髪の毛、1本1本の繊細な表現、風景画の緻密な描写。

いずれも、いつまでも観ていたかった。海外のアーティストの作品はメッセージ性が強いと感じた。

表現すると言うのは、絵に限らずなんと奥が深いのだろう。

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2019年7月21日 (日)

第5回日展 岡山展2019年

岡山で開催された 第5回日展 先週県立美術館で

洋画と彫刻を鑑賞。

ギャラリートークの日でとても参考になった。

制作すると言う事は お金にはならないが 豊かな人生が送れる。

この言葉が私たちには ぴったりだと思う。

そして 新しいことや、人がしていないことににチャレンジするのが良い。

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トークに見た目ではなく その奥にある物を表現することが大事

きれいなものがいいとは限らない。

 

今日 天神山プラザで工芸と書 日本画を観た。

どの作品も作り手側の魂がこもっている感じがする

 

日本画、洋画ともに好き嫌いがあって 

それは観る側の生活体験に依る との解説

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それは全くその通りだと思う。

好きな作品だけ観るもよし

とにかく 芸術に触れることができたのは幸せだ。

2009年10月19日 (月)

三次へ

広島県三次市へ行ってきました。

 

目的は美術館の仏様を観るため。

 

岡山インターから三次インターまで、通勤割引と平日日中割引を利用しても往復5100円かかりました。

 

土日の、どこまでいっても1000円の味をしめると、とても損をした気分になる~

 

のは 私だけ?( ̄◆ ̄;)

 

仏様と三次市歴史民俗資料館で辻村寿三郎の人形展を観ましたが

 

資料館が手狭なせいか、人形が少なかったような。

 

歴史上の人物の人形は迫力です。

 

平成の人形と比較すると、一目瞭然、凄みを感じ圧倒されます。

 

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史料館の建物が(三次本通り)かなり古い建物のようで

 

元は銀行、そして郵便局今は史料館という文化遺産的な役割を果たしているようでした。

 

中には大きな古い金庫があり、こちらも目を引きます。

 

説明を書いたものの、写真が全く撮れていない。

 

とりあえず 記録に残す意味で書いておこう

 

 

 

 

 

 

 

 

2008年1月15日 (火)

9日~11日美術館めぐり

青春18切符を使用し 念願の美術館巡りをすることが出来ました。岡山始発に乗り、まず熱海のホテルに宿泊。ここは夕食が無く、おまけに部屋にはトイレも無い。朝食は割に豪華でした。

 

3人で泊まれば4000円代になるという、かなりリーズナブルなお値段設定ですが 一人だったのでそれなりの金額を支払いました。。熱海らしく温泉は源泉掛け流し、これがこのホテルの一番の目玉。ぬるぬる感は無いものの、しょっぱく いつまでもぽかぽか温かいんですね。

 

ちなみに岡山から熱海まで 鈍行で11時間半要しましたが 行きは良い良い、張り切っているので疲れ知らず。

 

真鶴半島を歩いたので 写真を入れておきます。Sp1100031 見えるは 熱海

 

 

 

次ぎ目指すは忍野村。電車を乗り継ぎ、バスに乗り 行き過ぎて引き返し忍野八海にたどり着く。あまりの透明度に目を奪われながら、たった一人で池の淵に佇む。。

 

三日間お天気に恵まれ 富士山はばっちり見ることが出来、あのてっぺんに登るのかぁ ・・・おそろしいほどの弧を描いているのを見ると 今の状態では意欲はちょっと湧きません。夏にはぜひ チャレンジしたいものです。Sp1110043

 

帰りは腰痛になってしまい、鈍行の旅の厳しさが身にしみました。

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お地蔵さま

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