2016年11月14日 (月)

高御位山

姫路の高御位山に登った。
オフ会で5人
いつものことながら とても楽しい人たちで
話が弾み 知らない間に目的地に到着している。

 

今回は桶居山(おけすけやま)に足を伸ばしたが 眺めがいいので
距離を感じない。
鹿島神社から取り付く

 

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大理石の狛犬
初めて見た

 

Pb123147

 

 

 

馬ノ背は広々とした岩で 眺めがよい

 

Pb123149

 

 

 

桶居山は急登 気をつけましょう。

 

Pb123155

 

 


高御位山 クライミングの支点があった。

 

眺めがいいしバイオトイレがある。
岩が見えるところ

 

Pb123158

 

 

2011年4月14日 (木)

明神山

姫路の明神山に登りたい、と 思っていたのが、ネット仲間のご厚意で、念願叶いました。

 

この山は,、ヒルが生息すると聞いていたので、なるべく早い時期が良い。

 

お天気良し、暑くも寒くもない一番いい季節に登ることが出来て、本当にラッキーです。

 

P4100116 登山開始 9時半 Aコースを登り Cコース下山です。

 

ここがスタート地点

 

P4100118 なだらかな岩場を歩きます。

 

P4100120 ここってマンモスの背だったかな? こんな岩場が何ヶ所か。

 

巻き道もあるので、心配無用です

 

P4100123 あぁ 良い眺めじゃ~

 

気持ちの良い汗を流しながら 一服。ここは急登が過ぎ なだらかな稜線?

 

美味しいところは終っちゃいました。

 

P4100125 さて 最後の急登です。気合が入る。

 

黙々と歩く人、余裕で、おしゃべりに花を咲かす人。いろいろですねぇ

 

P4100126 およそ11時半 山頂に到着 360度の眺めは最高ですよ。

 

いやぁ 来て良かったと思える瞬間です。

 

風が爽やか~ですが、山桜は少なかった。人は多く 人気の山だって事が良く分かります。P4100127 大勢の人。いつの間に~って感じ。

 

明神山を愛する人たちが、登山道の整備をされているんですね。

 

怪我もなく道迷いもなく、快適に登山できるのは そうした人たちのおかげですね。

 

P4100128 Cコースしょっぱなは、激下り。転げ落ちないように用心用心。

 

結構楽しいよ~P4100131

 

岩の上で記念撮影

 

P4100133 何を見てるんでしょ 

 

あっ!UFOだ!写真撮っておかなくっちゃ おおっ、あっちにも。

 

 そんなわけないか オホホ 

 

P4100134 正面の山が明神山

 

楽しく快適な登山が出来ました。姫路のみなさん 岡山のお二人 お世話になりました。

 

また楽しくご一緒してくださいね

 

 

 

 

2004年11月28日 (日)

六甲山全縦走大会

23日は六甲山全縦走大会に参加してきました。

 

参加者募集は2000人 長く厳しい道のりを 各チェックポイントを通過しながら 歩きとおします。

 

ホテルはお世話してくださる 神戸生協の斡旋されたところで 宿泊費9000円なり。 朝のおにぎり 昼のお弁当 夕食は炊き込みご飯 登山口までの費用が含まれています。
和室の大部屋で 9人 10時前には就寝しました。

 

朝 3時起床。4時ホテル発 スタート地点に4時20分着。
5時からチェックが始まり ゆっくりと坂を登っていきます。 旗振山への登りは長い長い縦走の始まり。眼下には神戸の夜景が美しく広がり 吐く息は白い。 
須磨アルプス辺りで 夜明けとなった。
sDSC06252.jpg

 

この辺りはまったく快調で これからが連山の始まり。
ぜいぜい はーはー言いながら登る。 また随所にボランティアの方々が立っていて励ましてくださるのが嬉しい。
登っては降り、住宅地を歩いては 再度登る。その繰り返しだが 徐々に厳しさが増してくる。
ちょうど中間地点の摩耶山頂までが勝負どころ。 ノロノロ亀のごとく 大勢の人に追い抜かれあえぎながら何とかやっとの思いで 山頂に着いた。
ここではボランティアの方々のホットレモンサービスがあり、内緒だが何と4杯もおかわりをした。

 

摩耶山頂からは だらだら歩きと聞いていたので 楽観視していた。
この時14:18
山道と車道歩きがメインで摩耶山頂から 六甲山最高峰~車道と山道の分岐まで3時間です。
六甲山最高峰辺りから日が落ち 山の木が赤く燃え、眼下の六甲の町は 夕焼けで茜色に染まり始めた。

 

海と街の色が移り変わっていく様子は 見ていて飽きないくらいきれい。
徐々に暗くなって ネオンが灯り 夜景と移り変わる 夜明けから日が落ちるまで 自然と一体となり歩けるなんて なんて贅沢なんだろう。
sDSC06282.jpg

 

最後のチェックポイントは 車道と山道の分岐です。すでに真っ暗でヘッドライトをスイッチオン。
ここからは真っ暗な 山道の急な下り坂。 ダブルストックを上手く使い 順調に歩く。
しばらくすると 先行隊に追いつき 時々渋滞となる。 こんな調子が約6キロ続き やっと大平山着。

 

ここで前の方々は休憩に入った。  自分の前にいなくなったので 快適に歩けるようになった。
すぐに 再び山道に突入し ハイペースで距離を稼ぐ。

 

すぐにでも宝塚に出そうな気がしたのだが なが~~い長い山道。。空を見上げると 月が煌煌と輝いていた。
1キロおきにボランティアの方々が ガスランプを点けて励ましてくれる。
ガスランプの灯りが見えると ほっとする。

 

塩尾寺に着くとやっと 宝塚。ここからは急勾配の車道で3キロもあり 無理をすると膝が悪くなりそうな予感がして ピッチが落ち 時折後ろ向きに歩いたりした。こうすると 脛が気持ちよく 膝にも負担がかからない。
ゴール到着は20時25分

 

到着したとたん 足に鉛が入ったようで動かなくなった。
歩くのもロボットのようにぎこちない。
一緒に参加した山仲間はタイムは早かったものの 足の裏数ヵ所に 大きな豆が出来てていた。

 

さて こんな風でしたが 終わった後は爽やかでしたので 来年も参加したいと思います。
そのためには 登りがもう少し楽になるように努力しないと。
そうすれば タイムは大幅に短縮すると思います。

 

 

2004年10月11日 (月)

六甲全山縦走練習10月10日

11月に神戸市主催の「六甲全山縦走」イベントがある。
須磨浦公園から宝塚まで 六甲の山並み60キロを歩こうと言うわけだ。

 

当日は5時出発 到着時間制限がある。

 

昨日 神戸、姫路、奈良の山仲間と 前半の練習をした。
とは言っても 私の参加表明を受けて 仲間が心配して企画してくれたのだ。
9時前出発言う、遅い時間のせいで 予定を大幅に変更。
このコースはとにかく階段が多い。 都会の山なのでよく整備されているが 階段はかなり急で足が上がらない。
おまけに登った山を降り、また次の山に登ると言うアップダウンの繰り返しである。 間には街中を歩くのだが アスファルトが靴底に響いてつらかった。
ssDSC06086.jpg
写真はハイライトの須磨アルプス。すばらしい展望。

 

6名参加して 3人は疲れ知らずでどんどん先に進む。 
私ともう一人は あえぎあえぎ 何とか最後の菊水山に到着。
ここまでで 大会のコースの3分の一くらいだ。
時間が6時間半くらいかかっているので この3倍とすると 時間内に到着できそうにない。

 

一人は駅までのアスファルトの下りで こむら返りを起こした。
参加すると言うことに意味がある、そんな風に思っている。
良く考えると なぜ そんな苦しい企画に参加しないといけないのかな??

 

最後に、今回は晴れ男さんがいたので 暑いくらいの晴天だった。
岡山市内は雨だったそう。

 

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お地蔵さま

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