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お地蔵さま

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    一期一会 お地蔵様

2006年4月23日 (日)

大山(22日)

アルパイン講座ではないけれど 内容が延長のようなものなのでこのカテに入れる。

岡山5時発(総社インター)~駐車場6時半着 思ったより早く到着。

7時前に県北のメンバーと合流 計8名だ。

三の沢の東より入り 鳥越峠~駒鳥小屋~振り子沢~象が鼻~三の沢を下山。

前前日の降雪で 雪原は真っ白。汚れていなくてこの季節としては最高だった。

しっかりとした踏み跡がついていて、歩きやすい。振り子沢は鳥取の高校生が滑落停止などの雪上訓練をしていた。スキーヤーも何人もいて 沢を気持ちよく滑っている。

お天気も曇りで、風も無く気持ちのいいトレッキングだった。

Sdsc07923 先日の矢筈、甲が山が見える。

先頭に遅れないように3人目を歩いたが 以前ほどの疲れは無かった。地獄谷コースは本当に苦しかったのがうそのよう。

雪は歩きやすいんですね。

お弁当を食べるのかなと思ったら おやつ程度だった。

Dsc07924 三の沢は後ろ向きに降りていったが手が冷たくて冷たくて 薄い手袋だったことを後悔。オーバー手袋をしていても凍えそう。

Sdsc07928 沢の上部ではイワカガミなどが葉を大きく成長させていた。

花の季節が楽しみです。

途中の訓練場で急斜面を早足で駆けて降りてくる経験をさせてもらった。

登る途中で下を見ると、ぞっとするほど高い。

一人は途中からごろごろと滑落状態だった。

さて 私は一度しりもちをつき あと途中からシリセードで難なく降りることが出来た。やれやれ。

下山してから 皆さん口々に、怖かったなぁ。あんな怖いところよう行ったんじゃと のたまっていた。

これって おまじないですか?それとも私に言ってるのかな?

2005年9月22日 (木)

剱岳

源次郎尾根は結局 高山病のため 
少しアタックしただけで敗退だった。

おまけにリーダーからは見放されそう。
悔しくてどうにか体力をつけたい
今はそんな気持ちでいっぱいだ。

となみに日曜はお天気も良く 事故がなかったとか。
唯一 高山病の人が出たと言う、ニュースが伝わったとか。
それって たぶん私のこと?

しかし なぜみなさん 高所が怖くないのでしょうね。

2005年8月18日 (木)

太郎沢13日

12から13日にかけて 大雨。
奥の廊下は濁流にて 太郎沢に変更になる。
太郎平小屋までの道のり 3分の2まで引き返し入渓
沢の水は冷たく すぐに大滝が現れる。
リーダーは巻き道を登ろうとしたのだが 結局直登を選ぶ

後は次々と現れる小滝。水の勢いがすごい
沢登りの格好はかっぱ、その上にスパッツ。
案外 カッパが風除けになって暖かい
巻いて登る人 滝に挑戦する人 様々だが
待っている時間が寒い

最後の滝は簡単そうで 息が出来なかった。
顔を上げると 勢い良く水がかかり 水を飲んでしまう。
何度も登ろうとするが 結局脇のほうから
楽なルートを選んでしまった。
確保をしてくれたOさんが 「案外難しかっただろう」 と言ってくれた。

歩く時 よろけたり 滑ったりするのを見て プールの中を歩くといいよとアドバイスをもらう。

もう 沢は堪能した 十分だ。
そんな風に話しているうちに 最後の詰めとなった。
そこは草原になっていて ちとう【池塘】呼ばれる水溜りが点在する。
りんどうやチングルマなどの花たちが出迎えてくれた。

赤木沢はナメの美しい沢らしいが 
太郎沢は短いながらもダイナミックな沢だった。

小屋どまりではなく またアルプスの沢に挑戦してみたい。
tarosawa_14

2005年8月14日 (日)

8月11日~12日 太郎沢

11日9時 岡山駅西口9時出発~白樺ハイツ17:00着
お天気が悪く 注意報が出ている

12日7時出発 折立ヒュッテに7:40頃着
今回はザックの重さ およそ10K
三角点~太郎小屋までは展望が良く 高山植物も花を咲かせていて
写真を撮ったり 眺めを楽しんだり。

DSC07215


そのあと太郎小屋から薬師沢小屋に降りる木道にて ちょっとしたアクシデント有。
あと 快調に雨の中薬師沢小屋へと向かうが みなさん足が速いのなんのって。
いつも私は 最後尾あたりでゆっくり歩いている。
0小屋には14:00到着
川は増水のため この調子なら赤木沢は中止ということだった。
部屋にて宴会
いろいろと講師から 山での過ごし方 ビバークの仕方 etc聞く。
夜も雨は激しく降っていたとか。
眠剤のおかげで 全く記憶なし

2005年8月 8日 (月)

今後の予定

8月11日より 赤木沢沢登りに向けて出発します。
コースは
折立ヒュッテ~太郎山~薬師沢小屋泊り
赤木沢遡行~赤木岳~北ノ俣岳~太郎山小屋泊り
折立ヒュッテ~帰岡

ネットで調べると とても美しく 初心者でも遡行しやすい沢だとか。
感動が待っているらしいので とても楽しみです。
岡山からは 地獄谷コースで一緒になったEさんと
他の仲間 計4人で乗り合わせていくことになりました。 よろしくです~

9月17日~19日は剱岳 源次郎尾根。
17日 立山ケーブル~室堂~立山三座縦走~剱沢小屋泊
18日 剱沢小屋~源次郎尾根~剱岳~剣山荘泊
19日 剣山荘~室堂~立山駅~帰岡

どちらも大きなザックで 重いような気がする。 
バリエーションルートはお金を払っても 経験しましょうって感じです。

どちらも 登山学校のメニュー
あぁ~ 物入りですね(^^;

2005年5月15日 (日)

和気アルプス 鷲ノ巣

クライミング講座も2回目
鷲ノ巣はとても刺激的でした。
今日は5名参加
前回とは違ったメンバーだった。
昨日は 同じ講座が11名参加だったそう。
多かったので 声が錯綜して聞き取りにくかったとか。

まず中央あたりの岩に挑戦
講師が カラビナをかけながら登っていくのを下から見学
5名が順番で登っていく。
これはみなさん上手く出来た。
次に3人と2人に別れて 鷲ノ巣があるところを迂回して登る。
3回くらいに ピッチを分けて登った。

手がかりが無さそうなところがあって 怖いのなんのって。
神経を集中して登る。

次は沢の講習の時 一人で練習に来ていた○○さんのコース。
ここも何とかクリア。
11時45分ころ 最初に荷物を置いたところへ降りて昼食

ここからが問題だ。
ほぼ垂直に見える30Mの岩場をシングルロープで登っていく。
私達順番で確保の練習も
5人が登るわけだが 私は最後で何とか順調そうに見えたが。。。
P506iC0004194610
上部 後数メートルと言うと所でリタイヤ。
ここを登れたのは 昨日は3名 今日はたった1名だった。
後 また上の岩場に移動して 私と完登した二人は 岩場のトラバース訓練。
その後 またまたリタイヤした所に挑戦したが さっぱりだめだった。
腕の筋肉が疲労して 登れない
悔しいけれどそれが実力だ。

一日8時頃から16時まで 本当に良く遊びました。
もっと何度も練習すれば あの岩場も登れそうな気がします。
誰か誘って~~

P506iC0004260147
写真は苦労している所です。
楽そうに見えますが ほとんど垂直
てがかりが少なく アルパインと言うより フリークライミングの部類だそうです。

2005年5月11日 (水)

兜岩 4月24日

事務所8時半集合
現地は岡山市内なので割合近い

まず下の傾斜の緩い岩で装備のチェック
ハーネスのつけ方は合っているか。
緩すぎず、ベルトは必ず折り返すように。
ロープでの簡易ハーネスの作り方 スリングの肩からの携帯方。
長いのはカラビナで留めるとの事だったが 本には ロープの一方を持ったときに
カラビナがすり抜けてしまうとあった。

最初は雪渓でのトラバース時の確保の仕方。
ハーネスのリングにロープを通し 八の字結びをして必ず留め結びを施す。
その際 八の字結びになるだけ近い所が良い。
自分の体を まずビレイする。それからロープを相手に近い所にATCをセット
ATCとそれを通したロープをビレイしている カラビナにセット??だったような・・・
歩く人に合わせてたるませずロープを送っていく。

トップは着いた地点でビレイを取り ロープをマスト結びでビレイ
その後どうだったかな?
一度きりでは忘れちゃいますね(;^_^A

実際の岩登りは 上で講師が補助ロープを引き上げながら 三点支持で登っていく。
プルージックも教えていただいたけれど きつくってその上送るのを忘れてしまう。
ある程度締めておかないと 効果がないそうだ。

緩い岩に続いて、ちょっと傾斜のきつい岩へ。
ここは 8合目辺りが手がかりが無く みんな苦労する。
と言うと講師は てがかりが無いようでこんな所も使えるし・・・.と言って小さな突起を指す。 
みんな へー・・・
講師の身のこなしは まるでお猿さんのようだ。
大きな体が 軽々と岩の上で移動する様は 見ていても気持ちよい。

6人のうち 一人は70歳の男性 クライミングをすると言ったら 知り合いに驚かれたとか。
女性はあと一人だが その方も家族に反対されたと言う。
今度はちょっと難度の固い 鷲ノ巣。
靴が小さめで 足が痛いのなんのって。

出来たら、自分でも練習できるといいなと思った。

2005年3月17日 (木)

登山学校1回目 クライミング

待望の登山教室が始まった。 
昨日は座学

アルパインクライミングをするさい 使用する道具の説明から ロープの結び方まで。
山渓の「アルパインクライミン」と言う本を参考にすると良い。

クライミングシューズは入門として 5.10のスパイヤーで良い。
その際 足にフィットするサイズを着用。痛くない程度に小さい方が良い。

ハーネス 大きすぎると逆さになったとき 抜けて落ちる危険があるので 
手のひらが入るか入らない程度にきつく締める
私の持っているのは夏用だから 冬山には無理かもしれない。

ロープはWロープを使用。補助ロープは1万円以内であり 同じように見えるが素材が違う。
クライミングにはWロープ 2万位する。
間違っても10ミリの太いロープを買わないように。8~9㎜のロープは伸縮性があり落ちた時にボルトにかかるショックを和らげるので ボルトが抜けないとか。
10ミリのはフリークライミング等に使われ 伸縮性が無いので 衝撃がもろに伝わり ボルトが破損する危険性がある。

カラビナ 環付ほかのタイプの説明 エイトカン(下降用) ATCの説明
分かったような分からないような・・・・使ってみて なるほどと思うのだろうのなぁ・・・

シュリング テープタイプで輪になったものを購入。60センチ、120センチあれば とりあえず次回はOK 
120センチはWにすると 60と長さが揃うので肩から掛けたときにちょうど良い。
切り売りのは 結び方によって 結び目が解ける危険性があるので 輪になって売られている方が間違いない。
なんたって 命を預けるものだからなぁ

ヘルメットは何でもいいが 工事用のは使用感がいいんだそうな。
でも 新たに買うのなら もち登山用品店でね!これは持ってます。

登高器の説明も少々。アッセンダーといい大型のは単独で練習用。
小型のは緊急用に携帯するが 中が針がたくさん逆さについているような感じで これでロープの滑りを止める。
でも 2万円のロープだから 緊急用。傷むんだそうな。

後はロープの結び方
8の字結びと マスト結びを覚えてくること。
ハーネスに結ぶ方法などを教わったが ベテランの方が聞くと なんだ!そんなことかと思うようなことばかりだろう。
しかし クライミング全く初めての私にとっては ちんぷんかんぷん。
次回は兜岩で実地だが たいした所ではないようだ。
本格的なクライミングは必要ないという方は 運動靴でも良い。
もちろん クライミングシューズは買うつもりだが 高所果たして登れるかしらん?

なぜクライミングが必要かというと 普通の登山道ではないルートを登る際 岩あり
沢あり 崩落部分ありとそれに対応できるように 危険を回避できるように
何かあったときに対応できるように学ぶのである。岩ばかり登るためではないとか。

感想としては 落ちたらとか 落ちると、落ちる危険があるので なんて落ちる可能性を想定しての話が多かった。
それだけ危険度も高く また落ちる訓練などもしているようだ。

今日の受講料 1000円也。
カラビナ、ロープなどは貸してもらえるそうなので あと シュリンゲとクライミングシューズを買わなくっちゃ。