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お地蔵さま

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    一期一会 お地蔵様

2019年6月 3日 (月)

奥大日岳 2019年5月2日

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1日夕方4時 山陽インター出発 12時頃立山駅に到着した。

ケーブル乗り場に一番近い所へ駐車

 しかしすでに車が多く なかなか空いていない。 

朝から雨 切符売り場に行くと すでに長蛇の列。すごい!

直通のバスに乗車。

お天気が悪く 登れそうにないとのことで 雪の大谷を見る

以前は見たくてたまらなかったのに 関心が無くなっていた。それより山だ~~

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お天気が回復してきた。気持ちがはやる

大勢の観光客が 雪山の眺望を楽しんでいる

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ヒュッテ 今晩泊る所

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明日 源次郎尾根に登る仲間が 雷鳥坂に取り付いた

後で聞くと 大変厳しかったようだ。

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登山者が次々と 雷鳥沢から目的地へと列をなす

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奥大日岳は初めて 簡単な山だと思っていた。気持ちは完全にハイキングだ

雷鳥沢からトラバースしながら 稜線へと登って行く

稜線に出ると 剣岳が眼前に見え隠れ

すぐに登れると思っていたので 完全にのんびりムードだった。

Dsc_7653_1

甘かった!

3つくらいピークを越えて 東京から来たと言う男女と話をする

あの向こうが頂上だと スキーヤーが言ってた と教えてくれた

想定外だ。

ここからはトレースなし 急斜面 雪は腐ってグサグサ 時間ももうお昼になっている

とにかく行ける所まで行こう。

風は無かったが 途中1ヶ所 下から猛烈に吹き上げる場所があり

細心の注意を払う

頂上へ続く尾根に着いたが 雪の状態と時間の関係で

断念した。

そこからまだ随分距離がある。

早々に安全なところへ下りて行く

お気楽に考えていたけれど やはり北アルプスは大きかった。

4時前に小屋に到着。前日横になって寝たので 

食欲もあり ビールも美味しくいただけたのは嬉しい。Dsc_7675

相部屋を希望していたら 女性と男性が別々で 丁度いい大きさの部屋に相生の方と一緒になった。

連れは広ーい男性部屋で一人 ネズミにひかれなくて良かったね^^

3日7時から朝食 無事下山となる

 

バスで美女平に向かう途中 すでに奥大日岳まで登っている人が見えて

なんだか悔しかったなぁ

写真 丁度中央辺りの突起部分 右端からはかなり距離がある

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まぁ、無事に帰岡でき 途中で魚津の展も見られたし いい休日でした。

ココログ 画像が入れやすくなって 便利になりました^^

2019年3月 3日 (日)

3月2日 大山弥山尾根西稜

二度目の雪山 
仲間は随分前に登攀したが ブッシュが多かったと言う。

家を4時45分発

駐車料金は1000円
登山届を出しいざゆかん。
大神山神社奥宮まで 雪が無い
本当に珍しいことだ。
Dsc_6960 元谷から見える北壁Dsc_6963 デブリがあちこちに見られたが もう雪崩れる雪もない
取り付き10時
ブッシュが目立つが しっかり締まった雪があるので アイゼンが良く効く
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この日 数組のパーティが登っていた。すぐ前にも一組いたがコンテだったのだろう
あっという間に見えなくなった。
取り付きで単独の男性とも 会話を交わしたが
彼も影も形もない

Dsc_6970 別山を登っている人がいたと相方は言うが 自分には見えなかった
黒々とした別山 時折石が音を立てて落ちて行く

50mザイルをいっぱい伸ばす
Dsc_6975 階段状態と言えば階段だわね
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セカンドは付いて行くだけなのに しんどい

Dsc_6978 いつも休憩する 最後のポイント
Dsc_6994 暖かいので 人がいっぱいだ
Dsc_6998 下山 木道が見えている
下山は足が痛くて 涙。
なんとかならないかなぁ 痛いと歩けないのだ

理由 きつい登りの後 下山すると痛くなり
山頂で1泊すると全然違う

でも 今季も登れたので大満足だ 万歳!!

2月24日(土) 烏ヶ山

この冬初の雪山は 烏ヶ山。
お誘いがあったので 喜んで参加させてもらった。
今年はどう言うわけだか 山に行けない。

高速に乗り 駐車場に着くまでわりあいお天気も良く
期待に胸ふくらませるが なんと尾根に取り付いたとたん
くもゆきが怪しくなり とうとう嵐の状態に。
すごい地吹雪 ゴーゴーと鳴り響き しばらく食事タイムと休憩
しばらくすると 徐々に青空も見えるようになり
なんと視界良好
雪もなんとか北峰まで ついているではないか。
アイゼンも良く効き 山頂アタック
ブッシュをかき分け登る
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楽しい雪山山行となった
10

2018年5月23日 (水)

2018年2月24日 大山 別山

長く ブログを休みました。
やはり記録を残すためには 書いておきたいのと
ブログは カテゴリー別になっているので 分かりやすい。
2月の別山 超久しぶり
安定して登れた

28058836_1446919728770317_240058889 雪は少なめ
28279253_1446931602102463_304662327 釣り尾根から下りて 切れ落ちていて 
四つん這いで通った

2018年1月22日 (月)

烏ヶ山 2018年1月20日

久しぶりの雪の烏ヶ山です。
以前はラッセルが大変で 雪まみれになりながら
登った記憶あり。

先週温かかったせいで 雪は融け
ブッシュが行く手を阻みました。

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急斜面も積雪量が少ないので トレースをたどれば大丈夫。

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ブッシュをかき分け あちこち引っ掛かりながら前進~

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ザイルを出し アコンカグア登頂成功者のリードで進みます。

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無雪期も雪のある冬山でも 絵になります。

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山頂12時半頃

下山 14時半

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今日から全国的に 特に関東でも積雪があるほどの
寒波に襲われているらしい。
今週末は たっぷり雪があるでしょう。

ラッセル好きにはたまりませんね^^
そんな人もきっといるでしょう。

2018年1月17日 (水)

2018年1月14日 毛無山

雪山のお誘いがあったので 喜んで参加させていただいた。
岡山総社インター7時半 

毛無山の駐車場にはすでに沢山の車。
お天気もいいし 最高のコンディション。

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山頂には大勢の人
その中に なんとmihoさんご夫妻が。

仲の良いご夫婦 いつまでも新婚さんのようで
見ていても気持ちがいいですね^^

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ここから西毛無山へと縦走 
霧氷が美しい
大山も良く見えます。

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下る場所は初めての所だったけれど
テン場の奥に通じるルートだった。

温泉は百楽園のラジウム温泉

400円で石鹸 シャンプー類は無い。

とても清潔で人が少なく、ゆっくり入湯出来た。

2017年12月16.17日大山登山

パソコン部屋が寒いので スマホから投稿しようとしても
思うようにいかず ついついご無沙汰です。

もう昨年の事になっちゃいましたが
大山は雪山準備山行でした。

16日 天候が悪く吹雪状態
山頂台地は実通し悪く それでもゆっくりだったので
大きなザックを背負っていても 疲れること無く小屋まで着くことができた。

なんと自転車を押している若者に出会って びっくり。
インスタにアップするのかな?

自転車も凍っておりましたがねぇ

夜はならづものさんの用意してくださった鍋で あったまります。
鍋と焼酎は最高!

17日も視界は無く ロープでつながって下山。
しかし 小屋から150メートルほど降りたところで遭難者発見と言う
とんでもない事態に。

昨日から登っていた人らしい。
お天気のいい大山は 初心者でも登れますが
いったん荒れると 北アルプスにも匹敵するほどのむずかしさ。
ご冥福をお祈りいたします。

2017年12月11日 (月)

雪の後山縦走 12月9日

今季初の雪山に参加した。
家を5時20分発 駐車場6時

後山駐車場8時10分頃 出発
霧氷が期待できそう

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この所 文化祭続きで、山とはご無沙汰 体がなまっていた。
船木山到着後 後山に向かう。
積雪量は多くないが 小エビの尻尾が美しい
後山 10時15分 休憩

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登る途中はお天気も良く 眺望を期待したが
徐々にガスってきた。

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船木山まで引き返し 駒の尾山へと向かう。
縦走路は穏やかなアップダウンで歩きやすい。

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駒ノ尾山には避難小屋があり 先行者が一人休憩されていた。
休んだ後 下山に移るが晴れていたら素晴らしい眺望だったと思う
ちょっと残念


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急な登山道を Mさんは難なくすいすい降りて行くが
尻もちをつかないように 膝に負担がかからないように
用心しながらなんとか 林道に到着。

以前はアスファルト道は 足が痛くて泣けたけれど
今回はなんとか大丈夫。これも足指の体操のおかげだわ♪

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駐車場に14時頃到着
膝も激痛にならず みなさんのおかげで楽しめました。
長く登っていないと 気持ちが前に出なくなるので
行って良かった。
おかげで次の日から 目覚めがすっきり。
元気が出ました。


2017年3月20日 (月)

2017年3月18日八ヶ岳 赤岳主綾

17日の夜8時 岡山出発。
美濃戸までの凍結した道を、安全運転で我々を運んでくれた。

駐車場から行者小屋までが とても長く感じる。
ストックを使用の方が多かった 。

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以前来た時より 雪の量がぐっと少なく黒々としている。
身支度して小屋を出発
文三郎尾根と赤岳主綾分岐10:18
一応ザイルを出す。目指すはチョックストーンのある岩。左手岩に残地スリングあり。

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ここを乗り越えるのがまずは核心部
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今回は雪が少なく クライミングシューズならガンガン登れそうな所が多かった。
アイゼンとは相性が悪い。夜走りで寝不足 体が思うように動かず 必死に登る。

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↑二ピッチ目の確保地点。ザイルが止まっている間に写す。

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↑12:38
雪の上はアイゼンが良く効いてサクサク登れる。

↓13:06
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14:30山頂到着
山頂からの景色を楽しむ。

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南アルプスが美しい

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のんびり景色を堪能している間にも 三人はどんどん下山
ずいぶん下ったところで頭痛が始まった。
高山病の前兆で これはまずい。

そんなわけで美味しい夕食は手を付けることができず 早々に寝床に着いたのだった・・・

次の日 通常は治るものだけど今回は尾を引いてしまい このまま下山となる。
みなさん 本当にすみません。

でも、初めての赤岳主綾登攀できて、大満足です。

2017年3月16日 (木)

3月12日 大山弥山西綾

毎週のように雪山。
今回は女性二人 ちょっと冒険か?

M邸4時半出発。
駐車場は7時過ぎていた。
元谷8:18
沢を登っている人が見える

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今回は初リードのため写真が無い。

11位半には稜線に出た。

途中1度 ランナーの受け渡し。
お天気も良く雪のコンディションが良かったので 縦走する
何年ぶりだろう。最高だ。

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下山で相変わらずのドジ。山に笑いがこだましたんと違うかな?
砂すべりは雪が腐って 尻セードも難しいくらいだった。
13:10下降に入り 奥の院15:00
温泉に入って帰宅
充実した一日だった。

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