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お地蔵さま

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    一期一会 お地蔵様

2009年10月 9日 (金)

本を借りてきた

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内容は

昭和37年12月 北海道学芸大学函館分校山岳部の遭難事故

たった一人生き残った、野呂さんの行動記録をベースにし

遭難に至る経緯、事後の再現だそうです。

昨日. 借りてきたばかり。

これからゆっくり読むとしよう。

2008年3月 4日 (火)

こんな本が出版されました。

よろしければ書店で手にとって、ご覧くださいませ~

Pim0005_2 

2006年8月10日 (木)

岳人8月号

久しぶりに買い求めた 「岳人」

今回は 沢登りが特集だ。この中の賀来さんのレポートを見て 再度HPを訪問してみた。賀来家のファミリー登山

驚いたのは自分の排泄物(大)を持って帰ること。

さらに 薬師沢小屋から源流地帯は幕営禁止だそうな。

講師は幕営できるところがある と言っていたような・・・・

禁止じゃねー

(そう言えばアルパイン講座のメンバーは 5日赤木沢に行ったと聞いたのだけど、良かったのかな?)

那岐山のB沢にしか行ったことが無いけれど これではいけないなぁ

もっと経験を積まなくては。

上ノ廊下は名渓と言われるくらい いいところらしい・・・・??

いつか行けるといいね。

今のままでは進歩も発展も無い。

初心者向けなら、自分で行けるようになりたいと思う このごろです。

連れてってもらうって言うのは 駄目なんですよね。

一緒に行くって言うのじゃなくっちゃ。

2006年2月 5日 (日)

死のクレパス

新聞の読書欄に「死のクレパス」が紹介されていた。
おっ 山の本じゃん!
よく読むと 映画「運命を分けたザイル」は 死のクレパスの映画化されたものだとか。
実は先日の滝山縦走の際 乗せてもらった車中でDVDを見たばかり。

内容は1985年 英国のサイモン・イェーツとジョー・シンプソン二人がアンデスのシウラ・グランデ峰(6.356M)の西壁をよじ登った。そのときの遭難事故の記録をジョーの側から記述している。

映画ではサイモンがジョーの状況が分からず ザイルを切ってしまう場面は思わず身を乗り出してしまった。
奇跡的に命を取り留め 骨折した足にもかかわらず 生きる意欲を捨てない
人間て何と強いのだろうか。
それにしても激痛の中 ザイルが切られたと分った時の 絶望感はいかばかりだっただろう。

希望を捨てず 困難にも打ち勝つ精神力が 山登りでも普段の生活でも要求される。
山を始めるまでは そんなことは夢にも思わなかったが アルパイン講座の受講 そして厳しい雪山にも行けるようになって 少しは精神面でも強くなったんじゃないかな? 希望的観測。。

ところで テレビの「氷壁」 ドラマとしても徐々に面白くなってきた。かな?
運命を分けたザイルとの違い 登攀場面、滑落場面 全てにおいて一夜付けの感が否めない。
最も クライミングの場面が主ではなく 人間模様がメインのような気がしますが。
最後に面白くなかったら、怒りますよん

2006年1月21日 (土)

飛騨の牙

最近 小説らしい物を読んだことがなかったのだが 峰隆一郎の「飛騨の牙」を図書館で借りて呼んだ。
峰隆一郎って 初めて聞くのだが 著書が多い。
現代サスペンスも沢山在る。

時代物が面白そうと言うことで 適当に選んでみたけれど 珍しく一気に読んでしまった。

なんと言うか 殺人鬼ですが そこにはそれなりの信念を持って 人を切っているわけです。
が 何とまぁ その描写のすごいこと。
読んでいて、気持ちが悪くなりそう。

そう言った事は別にして 興味深いのは木刀の修行、つまり剣道と実践は違う。
いくら剣道で上級者になっても 実際 人を切るという事になると虚の技術では全く役に立たない。

勝つか負けるかの世界と 生きるか死ぬかとの違い。
木刀稽古で人は切れないと言う事
2~3年は習っても あとは自分で磨かなければならない

ふむふむ 本当に納得した次第で。。

しかし著者は 小説を書くために いったいどれくらの資料に 目を通したのだろうと思ってしまう。
すごい
そしてどんな内容であろうと 人を引き込む文章が書けるってことはすばらしい。

文章書くのって 苦手なんだなぁ


 


2005年3月12日 (土)

図書館で借りた本

「心にしみるいい話」・・・・泣けた! 人を思いやる心が大切。果たして 自分はどうだろう。
「身近な雑草のゆかいな生き方」・・・・ふーむ なるほど 植物も懸命に生きてるぞ。 なかなかしたたかだ

「登山不適格者」・・・・趣味登山は4人から。単独行はやめよう。
そういわれても はいと言えないのだ。もちろん 4人いれば何事かあったときには心強いだろう。
単独には単独の楽しみがあるし だいたい4人揃わない。人数が多ければ 同じレベルの人と行くより 山を知らない人と行くことの方が多い。そうなると 自分の楽しみより 人に気を使うことばかり。
おしゃべりに花を咲かして 自然を満喫することも出来ないではないか。なーんて思ったりする。
とにかく 平日の低山はほとんど単独行が多い。

山登りのテーマ
山のスタイルをあれもこれもとやっていると レベルは上がらない。技術レベルと知的レベルのアップする登山をやりなさいとある。
岩崎氏によるとあれもこれもやらずに 自分に合った登山スタイルを模索せよと。あれもこれもとやると山の様々な表情を垣間見る事が出来るが 登山者としてのレベルアップは それほど期待できないそうだ。
むしろ テーマを一つに決めて登った方が一年後には確実に 技術 知的レベルがアップしているとか。

しかし その前に自分がいったいどんな山登りをしたいか それが分からないと的の絞りようが無いじゃない。
なんて思ったりする。

ズボンの裾を汚す人は 歩き方がヘタ。えー 実は裾が汚れまくり。日本のレールの上に並ぶような歩き方が求められるとか.。こうすると 泥道でも裾は汚れないんだそうな。
「静荷重静移動」だそう。

まだ全て熟読していないが ちょっと気になる点を書いてみた。